2012年6月23日、 太閤園

  • 2012.06.24 Sunday
  • 23:44

城東ライオンズクラブの皆様、この度は大阪京橋の太閤園での例会にて、演奏をさせていただき、本当にありがとうございました。

この蛍の美しい季節、実は、私は太閤園に行かせていただきましたのは、今回が初めてであり、大変嬉しく、良い時間を過ごさせていただきました。

今回、ご依頼いただきました、石原様から、電子メールにてお知らせいただきましたリクエストの曲目も、平素私が演奏しておりますスタンダードナンバーで、この日を心待ちにしておりました。

皆様がかつて、ご愛聴しておられました楽曲の数々を、つたない演奏ではありましたが、お喜びいただけておりましたら幸いです。また私は今回の演奏を反省し、益々の努力をしていこうと、大きな希望をいただき、重ね重ねありがとうございました。

もし、いつの日か、またご縁ありましたら、更なる成長を遂げ、皆様のお心に暖かく残る、そんな演奏をさせていただきたいと思っております。


これから暑い季節になりますが、皆様の益々のご発展と、ご健康、ご多幸を願っております。


桐生鷹虎

2012年6月18日、 +b Natural Cafe

  • 2012.06.20 Wednesday
  • 04:28

先週11日に引き続き、ボーカリスト春田久仁子さんのご共演いただきました。最近ご多忙で、また喉の調子も患われて、私も恐縮しながらも、私の大好きな春田久仁子さんの魅力に触れる事ができました。

また、かつて枚方で、春田久仁子さんの演奏をお聞きになられ、注目しておられた方が、嬉しい事に、私のこのブログから春田さんのお名前を発見され、何と、大阪府富田林からお越しいただけました。その方も、私と同じく春田さんの演奏が大好きなんです。これは本当に嬉しかったです。

演奏は、生身の人間によって作り出される為、その人の人柄が滲みます。性格や、日々注目し、努力している事、注意を払っている事、それこそが、聞く者に共感を与え、また、ドラマを生み出していくのです。

私が一方ならぬ多大なお世話を受け、感謝しきれないこの+bにて、春田久仁子さんの暖かいお人柄、そしてご友人の方、最高の人格のお父様、+bを愛する多くの方々に、私達の演奏をお聞きいただき、私は感無量です。

いつかまたきっと春田久仁子さんと、どこかで演奏できる日を迎えるべく、私は猛練習します!

そして、この演奏の後、少しソロギターで演奏させていただきました。

数々の人々との出会いと、それぞれのドラマがあり、そこに私が登場させていただいた事、たくさんの方々に賛否両論いただきながらも、努力を重ねてこれました事、+bにて演奏させていただけ、また+bと知り合えた事が本当に本当に嬉しかったです。

今回気付きました、私の一番の反省点は、
人前で努力してはいけない。努力を感じさせるのは怠慢の証。
でした。
もっともっと余裕を持ち、落ち着いて、空間にとって最高の演出をする、そんな演奏ができるように、私はなりたいです。

2012年6月15日、Lazy Angel

  • 2012.06.16 Saturday
  • 03:04

久々の西成、Lazy Angelで、最高のボーカリスト大畑あきこさんと演奏させていただきました。大畑あきこさんと初めて演奏させていただいたのも、ここLazy Angelで、今年2012年の2月3日でした。この日はものすごく嬉しくて、でもすごいプレッシャーで、この1ライブ入魂といった感じで、実際2月はこのライブ1本だけになりました。

憧れ、尊敬する方を目前にし、これは今現在でもそうですが、緊張は尋常ではありません。そしてライブ本番までに、錯乱したかのように試行錯誤の練習をします。なかなか落ち着く事はできません。正直怖いです。でもそれを遥かに凌ぐ夢があります。

また演奏内容はJAZZです。即興を基にし、しっかりと正確に演奏できるのは「当然」であり、アンサンブルでの粋な受け答えができるのも「当たり前」、その上で、聞く方々を唸らせるような「衝撃と面白さ」だけが評価基準です。

たくさんの偉人、巨人達の演奏を聞き、うっかり流し聞きしていたのを反省しながら、その演奏のどこがどう魅力的で、注目するべきところなんかを何度も何度も繰り返し聞きながら、それを採譜して「はい、ご苦労さん」なんて「努力賞以下・・参加賞以下」をニアミス。

考えてばかりいると、何よりも大切な「感じる事」、その感覚がどんどん麻痺してきます。もっとも私はここずっと何年も、その麻痺が癒されずにいます。地獄の住民のように「次こそは、明日こそは」と、天空から降りてくる蜘蛛の糸を待ち続け、それではいけない!と奮起します。つまり・・・ノイローゼですね。ストレートに病んでます。不治の病としか言いようがありません。それも自ら望んでですよ。走ってくる車に、ぶつかっていってエラいコトにならないかもしれない!なんて訳のわからない妄想で、案の定以上を求め続けです。

今の自分に到底叶わない事、それを目前にして、
どうしますか?
鳴かなくば、   電池を入れろ   ホトトギス
もう死に物狂いにならないといけません。誰の助けも借りず1人で大岩を砕き、道を切り開く決意ですね。

言うは易し、こんな事が出来るか! と思うのであれば、
負け犬として、全てを諦め、死ぬまで無難に、時間を浪費していけばいいんです。

私が現在いる場所は、広大な迷子センター。その中で更に迷子です。
私は迷子を言い訳に、負け犬に甘んじていたくない。
上達したい。
聞く方々を感動させるような、最高の音を出したい。
共演者と、時間を忘れるような面白い内容で演奏できるようになりたい。
その中で衝撃の強打も、寛容の包容も、とにかく魅力的な演奏ができるようになりたい。

頭の中では、おぼろげながらも、確かに存在する音を、この手で弾きたい。

悩む以上に、最高に充実したい!

これはたぶん演奏に関わる方々は、ほとんど全ての方々がそうでしょう。

私は今、猛烈に悔しいです。自分が惨めで、できる事のいくつかを躊躇したり、大切な所で優柔不断だったり、しておくべきだった努力を怠っていた自分が許せません。

という事で、死ぬ事にしました。
当然「発狂死」です。

なんか今回はものすごいグロい記事を書いていますが、これは最近の私の1つの本性です。

ただ、こんな気持ちを数年前の私は持てたでしょうか?きっとここまでの気持ちにすらなれなかったはず。

つまり、私は鍛えていたふだき、また、育てていただいているんです。

この恩には絶対報いたい!
発狂死する、その前に、いらん事は考えないでおきます。

2012年6月13日、 JAMMER

  • 2012.06.14 Thursday
  • 02:59

芳垣美紀さんと一緒に演奏させていただける、私は言葉であらわせないくらい幸せです。初めて芳垣美紀さんのボーカルを聞かせていただいた時から、私はずっと芳垣美紀さんのファンであり、また、そのお人柄や、考え方、当然演奏に私は、ずっと学ばせていただいております。

昨年から、芳垣美紀さんには、頻繁にご共演をお願いし、どうすればもっと、私が憧れる芳垣美紀さんの魅力に華を添える事ができるのか?ここ最近私は自分自身しようとしている演奏を、まずもっとシンプルにするべきだと思い始めています。

今日は昼間、かのElla Fitzgerald(Vocal)と、Joe Pass(Guitar)のデュオで録音されたアルバム4枚を聞いていました。さすがに巨匠同士の演奏で、見事にお互いアンサンブルされており、両者のアプローチはどこを取っても見事にジャズの魅力に溢れています。Vocalのコールに対し、Guitarの絶妙なレスポンス、それに間奏部分においても分厚いサウンドで、大きなメロディーで、よりその楽曲の世界観を彩り、単音でのアプローチ部分と、和音でのアプローチ部分のバランス感覚など、和やかに聞こえるからどエラいもんです。

演奏や、考え方をシンプルにしてみれば、というご意見は実は芳垣美紀さんからお伝えいただいた事で、確かに私は凄い事に憧れど、全然凄い事ができないばかりか、何が凄いのか?なんて基本的な事まで疑問になってしまうくらい、プチノイローゼです。今までの私の個人練習の内容や、しようと思っていた事は、悲しいかな独りよがりの妄想だったのか?もしくは、明るい未来の為の過程だったのか?たぶん両方でしょう。でも、そんな頑なに凝り固まった自分の心に気付かせていただけるのも、当然今までの自分自身の葛藤や努力もあれど、私にとっては芳垣美紀さんという最高に尊敬できる方がずっと近くに居ていただけた恩恵である事に間違いはありません。

そして、ここJAMMERでまたオーナーの杉谷さんから、演奏後色々お話を伺う事ができました。杉谷さんの夢、目標の1つとして、阪神尼崎駅の前で一大音楽イベントをする、というのがあります。この計画には、私にとっては物凄く嬉しい事ながら、愛する尼崎に音楽の文化を根付かせ、街に音楽を溢れさせたい!誰でも簡単に音楽に触れる事ができ、音楽を聞く機会、演奏できる機会を街全体で盛り上げていきたい!つまり「文化に挑む!」これですよ!

私も含め、数多くの演奏者達は、自身の夢を叶え、逞しく成長し、素晴らしい演奏家になる可能性は当然あります!未来はわからない!でも例え私も含め多くの方々の純粋な努力がなかなか報われなくとも、みんなで頑張っていこう!盛り上げていこうよ!数々の苦労と努力が実質どうなろうとも、私達は未来の文化の人柱にはなれます!今私達が立ち上がるからこそ、胸を張って恥を晒すからこそ、「未来の明るい文化」があるんです!

私達人間は死ぬまで、その身も心も発展途上です。みな道の途中にあるわけです。猛暑の日照りの中も、極寒の吹雪の中も一歩一歩進んでいきます。その私達は人間です。生きる証を持ちたいですね。私達が築く「文化」を未来に残しましょう!

私は演奏もアンサンブルもうまくなりたい!もう泣き叫びそうなくらい、それに恋焦がれています。しょっちゅう惨めで、恥ずかしくて、不安で、気弱でかっこ悪いです。でもその反面果敢で、明朗で、努力家で、今の私の演奏が私という人間の全てです。ヘタクソなんですよ!ただ、過去とは違います。私の血潮の中には白畑能男師匠も、村山義光師匠も、大畑あきこさんも大きな存在感を持ち、現在は芳垣美紀さんへの深い尊敬と感謝があり、そこからの希望があり、愛して止まない尼崎で大きな夢を語れるJAMMERがあり、
明日もまた重い一歩に挑戦です!

2012年6月12日、 Sava (炭焼き&ワイン サヴァ)

  • 2012.06.13 Wednesday
  • 02:17

先週6月12日火曜日に続き、 Sava (炭焼き&ワイン サヴァ)で、またボーカリスト芳垣美紀さんと演奏させていただきました。

まず、これは伝えておきたい事ですが、Sava(炭焼き&ワイン サヴァ)のお料理は本当に美味しいです!スタッフの皆様も、いつも笑顔で、爽やかな気分にしてくれます!そして、ここSavaに集われる方々も、皆様とても暖かく、京橋という地域の魅力を、心から楽しませていただいております。

芳垣美紀さんと演奏させていただける事は、私にとって無上の幸せであり、私は芳垣美紀さんを深く尊敬しているだけでなく、毎回その魅力に感動しております!だからもっともっと頑張らないといけません(汗)

飲食店にて演奏させていただくのは、実はけっこう色々考え、学ばせていただけるものです。同じお店でも、毎回全く違った環境になり、またどんなお客様にお聞きいただけるか、緊張もします。そんな中、投げ銭をいただくという形で演奏させていただき、実際にお金をいただけた時の喜びは、何物にもかえがたいものです。

今回、私はいつも以上に、芳垣美紀さんのボーカルに強く聞き入っていました。これは前日6月12日、塚口の+bにて春田久仁子さんにご共演いただいた時の最たる反省点「より共演者同士一体となる。つまり私がもっとしっかり歩み寄り、魅力的な演出をする。」からきています。なかなかうまくはいきませんが、これはかつて芳垣美紀さんと話していた内容から、デュオ(2人)での演奏において、私達が今までに聞いた、素晴らしい演奏では、演奏者同士の出される「音」が愛し合っていました。そんな「愛し合う音」、つまりお互いを気遣いながらも、相手に自由な空間を与えたり、動向を探り、どちらかのコールに対して、魅力的なレスポンスをし、より楽しく、幸せな「音の会話」を楽しむ。それに私は憧れて止みません。

そして、そう考えていると、私が最も敬愛する、ギタリスト村山義光師匠の凄まじい共演力に、あらためて感服します。共演者の最も魅力的な部分を引き出しながらも、たくさんの面白いイベントと、感動と、人生喜劇のドラマが師匠の演奏にあり、その演出力たるや、「本物」です!

そして、私がもう一方、最も敬愛する、ボーカリスト大畑あきこさんの大きな包容力にも、あらためて脱帽です。私が大畑あきこさんにご共演いただける時は、常に支えていただいている感があります。

私はまだまだ修行中。でもこんなに大きく、素晴らしく、敬愛する師匠と、ご共演いただける方々に囲まれ、早く上達したくて、村山義光師匠や、大畑あきこさんみたいになりたくて、空回りし続けてはいるものの、常に「憧れの姿と、形」を見せていただいており、焦りながら、こけまくりながら、たまにちょっぴり泣きながら、影で私を見守ってくれている大勢の女性ファンに愛を告げられながら、私はゆっくり有意義な無駄を過ごしております。

とにかくたくさんの方々を釘付けにするような、そんな魅力的な演奏を、芳垣美紀さんと、愛し合う音によるアンサンブルを、できるようになりたいです!

2012年6月11日、 +b Natural Cafe

  • 2012.06.12 Tuesday
  • 00:49

皆さん、これは凄く大切な[本当の事]です!

夢や、目標は、できる限り具体的に言葉にして言えるようにし、また言いふらすべきです!

私は今日もまた1つ嬉しい夢を叶えていただきました。
ボーカリスト春田久仁子さん、彼女の歌を初めて聞いた時、私は素直に春田さん特有の透明感のある優しい世界、パステルカラーのようにさりげなく、でも鮮やかで、私の親友のピアニスト、奥野湖晴さんとも、その魅力を語り合ったりしていました。いつかご共演いただきたいと、私は切に願っており、今回あらためてお願いさせていただきました。

春田久仁子さんはお忙しい中、お時間を作っていただき、今回ご共演いただきましたが、強引ながら、来週もお願いさせていただいております。

私は今まで、ご共演いただきました、ほぼ全ての方々は、ずっと憧れ、尊敬し、それぞれの魅力を感じてきた方々です。それぞれの方に、それぞれの魅力があります。

そこで、私は幸運にも、尊敬する方々とご共演させていただき、ボーカリストがどう歌いたくて、それをどう演出するか、そんな事を、まだまだ未熟ながらも感じるようになってきております。

今回も、憧れの春田久仁子さんの横でギターを弾かせていただき、些少ながらも私の身勝手さを反省する事ができました。例えれば、会話中、相手の言葉を解する前に、自分の主張をするのは、当然会話を成立させないという事です。またこれに気付けるのも、ご共演いただいている方が好きでないと始まらないなんて未熟な私もいますが、考えれば、たくさんの大好きな方々に、私は無上のお力をいただいております。

まさに先日村山義光師匠からいただきました名言「生き様を正せ」が、深く心に響きます。当然まだまだそれを理解できず、少しずつ前進したり、後退したりを、私は繰り返すでしょうが、私の「生き様」で、ただ1つだけリアルがあります!それは、大好きな方とご共演いただきたく、願い続ける事です。

1つの目標をクリアするのは、確かに難しく、でもその先は更に前途多難の雲行き。それを理解し、私に最高に気遣いと心配りのあるお言葉をいただける村山義光師匠は本物の師匠です!師匠からの初めてのお言葉「演奏とは、道徳ですわ。しっかり挨拶して、受け答えする。」私もここにきて、ようやくその意味に触れつつあります。(遅いっ)

私はもっともっと自分を鍛え上げ、本当の主張ができるようになっていきたいです。そして、ご共演いただける方々の、私が尊敬する理由、「魅力」をしっかり「共演」できるようになっていきたいです!期限は、明日!

春田久仁子さんとまた来週、ここ+bでご共演いただくまでに、もっともっと余裕のある演奏ができるようにしていきます!毎日大きな希望と、その影分の悩み!それをいただける私は本当に幸せ者です!


そして、今回、春田久仁子さんのお父様にお越しいただけました。春田久仁子さんが、その魅力で周囲を和ませ、暖かい空気に包まれるように、お父様も周囲を凄く楽しい気分にしてくれます!初対面の方でも旧知の親友のようにお付き合いできる方で、しょっちゅうお会いしたい魅力に溢れておられました。と、長々説明するより、
簡潔に言って、楽しかったです!ありがとうございました。。

2012年6月10日、 +b Natural Cafe

  • 2012.06.11 Monday
  • 02:28

今回はスペシャルイベント、塚コン、塚口で数軒のお店を会場に、大規模な合コンが行われ、私が平素、本当にお世話になっております+b(プラスべー)も参加され、そこで私は、いつもの素敵なMCをせず、ひたすらずっとソロギターを弾かせていただきました。・・・私、邪魔やろな〜・・と思っ・・わかってはいましたが、珠玉の名曲を簡素な演奏で、でも一音一音に、当然、塚コンのご参加されました皆様の今後のご多幸を祈りに祈り、を込めて時にはミスったように、そして時には間違えたように、頑張って演奏していたせいで、トイレに行きづらくしてごめんなさいね。

人との出会い、それはいつでも奇跡のようなものです。すぐ近くに住みながら全然縁のない人もいれば、全く接点がなかったのに深い結びつきを得る人もいます。今回は塚コンという1つのきっかけで、本来まず私の演奏を聞いていただけない方にも、些少ながらも音だけはお聞きいただけた。それが私の喜びであり、また、印象に残していただけるような良い演奏をしたい!それこそが私の挑戦でした。

この街の中で、たった1人の存在、それは小さすぎて、注目しないと見過ごしてしまいます。でもその大勢の人々の中において、みな人は1人だけ、だからこそ、人はみな自分を高めようと努力し、より良い生き方をしようと、1つでも多くの喜びを探し、その「きっかけ」を求めます。

人付き合いは確かに難しいものです。自分とは違った考え方や、環境、文化、あらゆる相違を受け入れ、育んでいくものだからです。万事は進行形で、向かう先は希望です。

この塚コンにて知り合われた方々は、これからどういったお付き合いをされるでしょう?そしてまた私の演奏をお聞きいただける日は来るでしょうか?答えは全て「縁は異なもの」という事でしょうね。

もしご結婚を考えられる方がおられましたら、是非2次会は+bで、私に演奏させて下さい!(←コマーシャル) いつ何が起こるかわからない!だからこそ幸せの種を蒔いていきましょう!

最後に、私は+bには本当に心から感謝しています。+bの皆さんから厚く支えていただき、たくさんの方々を紹介していただき、何よりも私に演奏の喜びを、1つの新鮮な角度で学ばせていただきました。ママさんのお言葉は心遣いと、優しさに溢れ、私はかなり頼りにし、甘えさせていただいております。

私は数年前、毎晩ギターを猛練習しており、よく夜空を眺めていました。そこで見たオリオン座、次はどんな見え方をするだろう、そんな事もよく思ったりしたものです。そしてきっと次に見るオリオン座は、かつて見たそれよりも暖かく優しいものでしょう。

どんな人でもそう、みんな幸せを願っています。たくさんの方々と+bを介して、喜びを語り合っていきたいです。

2012年6月9日、 Wine & Beer WB

  • 2012.06.11 Monday
  • 01:47

Wine & Beer WBで演奏させていただくのも4回目になりました。今回もまた、たくさの方にお聞きいただき、楽しく演奏させていただきました。

これはどこでもそうですが、演奏させていただく度に、どうすればもっと、お聞きいただける方々と一体になれるだろう、それも演奏だけで。そんな事を考えます。1人で練習する時は、ひたすら録音と確認を繰り返し、わからない所をああだこうだと試行錯誤しますが、それより一歩進んだ、パフォーマンスについて考える事ができるのも、こうして演奏させていただける環境を与えていただいておりますWBと、お聞きいただける皆様のおかげです。

時には希望に胸を躍らせ、時には沈む気持ちを必死で建て直し、でも演奏っせていただく時には一律落ち着いてしようと心がけています。これはかなり大切な事で、よく誰かから聞いたりもしますが、上機嫌ではしゃいでした演奏は必ずしもまとまった物ではなく、逆に悩みを覆い隠しての演奏は、落ち着いて聞こえる場合もあり、一言演奏といっても、その人を浮き彫りにしたりします。

ちなみに、この「演奏はその人を浮き彫りにする」というのは、同じ日、この演奏の前に、村山師匠からいただいたお言葉です。音楽に拘わらず、人々の挙動の全て、一挙手一投足、一言一句にはその人の生き様が顕れているというのは本当の事だと思います。またそれが人前に出れば一事が万事、という事になります。

また、自分の生き様をマイナス面で指摘されるというのは、死にたいくらいつらい事で、きっとみんなそうでしょうが、あらゆる事を「正しい」と思ってしているはずです。でも、音楽をする私にとって、本当に望む事はただ1つ、自分が大好きな音を、人と分かち合い、思いっきり楽しみたい!さすが村山師匠は凄いです!

そしてまた、実は私はかなり執念深く、意固地なので、昨年師匠に100回ライブしなさいと言われてから、もうすぐ100回目、悔しい事はまず忘れない!で、もうすぐ100回ライブを迎える昨今、この1年足らずの間に私は本当にたくさんの貴重な事を学び、またそれまでの努力は、努力じゃなかったとも思えます。自分自身勝負しないヤツらは、卑怯な傍観者として外野意見ばかり口にしています。

なので、今後一層音楽で自分らしい「生き様」でいこうと強く思いました。と、その途端けっこう、今までしていなかった、ちょっとした事を思い起こし、ちょっとワクワク。もうしばらく・・・私はアホでしょう。

2012年6月8日、 JAMMER

  • 2012.06.09 Saturday
  • 02:10

Mr. SADA & Friends folk night
JAMMERの顔、SADAさんの弾き語りライブに、ギターで参加させていただきました。

歌に対する圧倒的な愛情で、力強く歌い叫ぶ情熱的なSADAさんは、心遣いの繊細な優しい方でもあります。その人間的魅力はレパートリーからも醸し出され、また聞く人々を楽しませ、和ませ、包み込む、そんな不思議な力があります!

そして、JAMMERに根付く、音楽に対する、ほんわかやわらかく、しあわせな空気が演奏をより丸く、暖かいドラマにしていきます。

何か抽象的な事ばかり書いていますが、これは、私が思う「最も大切な事」として、音楽をする、そこで多くの知識や技術、センスを高める為には、何よりも「めちゃめちゃ音楽が好きで、愛しまくってる要素」が必要不可欠で、努力や苦労なんかも、あくまでもそれに付随する物ではないでしょうか?

私は今日もまたJAMMERで貴重な一時を過ごさせていただき、かつて私が若くてピチピチしていた頃(何て気持ち悪いんだ!)を思い出しました。全く理屈も知らず、ただ爆発しそうな憧れだけで、ひたすらギターを弾きまくりたかった!現在よりも無邪気にです。まるでたくさんの事を思い悩んでばかりの現在をリセットしてくれたような感じです。

音楽の心なんて、私は全くわかっていません。それは他人の心を、垣間見る事はあっても、完全に知る事はできない以上かもしれません。だからきっとこれからも私は音楽に対して、ギターという楽器に対しても、ずっとずっと片思いをしていく事でしょう。

このJAMMERを私はより多くの方々に是非知っていただきたいです!

次回私はボーカリスト芳垣美紀さんと、6月13日水曜日20時頃、このJAMMERにて演奏させていただきます。

そしてSADAさんは22日と23日に出演されます。昭和の熱い歌謡で楽しみたい全ての方、

共に、お誘い合わせの上、是非JAMMERにお越し下さい!

2012年6月5日、 Sava (炭焼き&ワイン サヴァ)

  • 2012.06.06 Wednesday
  • 03:42

Sava (炭焼き&ワイン サヴァ)、今回、私が、最も信頼し、大好きなボーカリスト芳垣美紀さんと初めての演奏で行かせていただきました。

京橋の商店街の中にあり、一際センスの良い店構えに、少し緊張しながら、でも暖かく爽やかなスタッフの皆様と、気さくで元気いっぱいのお客様に迎えていただき、楽しく演奏させていただきました。

そして、何と Wine & Beer WB の さかた店長が来られていて、めちゃくちゃ嬉しかったです!ちなみにお名前のひらがなで書いているのは、可愛いと思われたいなんて、私の下心ではなく、単純に漢字を知らないといった理由なので、大好き!

また、お客様からリクエストをいただいたり、話しかけていただいたり、たくさんの拍手をいただき、これには涙が出そうなくらい幸せでした!お店、Sava (炭焼き&ワイン サヴァ)におられました、全ての方々に深く感謝すると共に、もっともっと演奏の質を上げて行かないといけません!

ただ、1つ心配なのは、音が空間全てに良い感じで響いていたか、これはけっこう難しい事で、店内におられるお客様のご人数、及び場所、服装などで音響は大きく変わってきます。そしてよくある事ですが、演奏者が自分の音だけでなく、共演者の音も、はっきり聞こえないなんて事も多々あります。今回は演奏者側には音がぼやけていて難しかったですが、そこは芳垣美紀さん、本当に大したものです!私は改めて芳垣美紀さんを惚れ直しました。もう抱きしめたいです!と書いてまた嫌われるっと!

それより、お金を貯めて演奏者用のモニターアンプを買わなあかん!その為に腕を上げていかないと!

そして、いつどんなリクエストをいただいても、上機嫌で演奏させていただけるように頑張っていきます!

また、この記事をお読みいただき、Sava (炭焼き&ワイン サヴァ)にお越しいただけますお客様で、ご興味がおありの方は、是非飛び入りして下さい。ただ、コード付きの楽譜はお持ち下さい。

暖かく、気さくで、最高に楽しい街、京橋!私は最近この京橋に夢中です!皆様本当にありがとうございました。

2012年6月2日、 Wine & Beer WB

  • 2012.06.03 Sunday
  • 03:54

今回3回目となります、Wine & Beer WBにて、ボーカリスト芳垣美紀さんと演奏させていただきました。

快くお聞きいただきました皆様、暖かい拍手を頂戴致しました皆様、お外の席から入っていただき、私達の演奏をお聞きいただきました皆様、リクエストにお応えできませんでしたが、リクエストをいただきました皆様、いつも支えていただいておりますスタッフの皆様、本当にいつもありがとうございます。皆様のおかげで、今回も楽しく演奏させていただきました。

恥ずかしながら、私は今まで、京橋という土地には馴染みはありませんでしたが、暖かい皆様に支えていただき、個人練習にも力が入り、毎週凄く楽しみにしております。

まず皆様から、馴染みの薄い、ジャズ・スタンダード・ナンバーの、それもボーカルとギターのデュオ演奏ではありますが、日々研究と努力を重ねる中で、どんな楽曲や、演奏が最も心地よいか、そんな幸せな考察をさせていただいております。

私が、初めてジャズ・スタンダードを聞いて、感動し、現在のように夢中になった過程において、その発端になったのは、どんな演奏で、その理由は何だったのか?私はそれをはっきり覚えていますが、ジャズを魅力的に演奏できるようになりたい!という目標、その果てしなく複雑な道のりを歩む決心をした、そのきっかけを私にくれたような演奏をできるようになりたいです!

また今日、ボーカリスト芳垣美紀さんと、お話していたのですが、偉大なジャズ・ボーカリストである、ビリー・ホリディについて、恥ずべき事ながら、私達は初め、それぞれに、あまり魅力的ではない先入観を持っていて、でもある日彼女の演奏を聞き、改めて、もの凄い!と思いました。

先入観、そのほとんどは、自分の中だけでの勝手な決めつけに過ぎず、またこのせいで、本質を見誤り、感じるべき魅力を確認するまでに余分な時間を浪費します。

ただ、漠然と浪費とは言えません。その魅力に気づくまでの過程も大切だからです。

これは、私達の演奏をもっと聞いて、ご評価いただきたいという趣旨ではなく、

どうすれば、もっと真っ直ぐに、私達の演奏を聞いていただいております皆様と、向き合えるか、という考えです。

私は、今まで、人と向き合う時、その相手の言葉や、表情、言動や雰囲気で、何らかの判断を下し、そんな当てずっぽうな印象で、対応してきた、そんな反省を、演奏させていただく度に強く思います。

幸せとは、共に分かち合う物であり、どちらか一方だけが、喜びを独占する物ではない!

私達は、本来、生演奏とは無縁と思われ、また、それを必要としない環境において、いかにたくさんの方々と、喜びを共有できるか?それを考えさせていただく機会を得られ、常に勉強させていただいております。

演奏環境により、お客様との会話から選曲させていただいたり、半ば宴会気分で、楽しませていただいたり、完全にBGM的に、会話を控え、演奏に集中する、またそれが日によって違うなんて今年もしばしば。あらゆるケースにおいて、最善を尽くそうと思っていますが、もっと本質的に見つめていくべき必要な努力があるはずです。

そして、その答えは、きっと目の前にあります。皆様がおられ、私達が居させていただき、この距離をどう魅力的に縮めていくか?

答えは、言葉ではなく、必ず見つけ出して、体現化しないと!

これからも皆様、よろしくお願い致します。

2012年5月30日、 JAMMER

  • 2012.05.31 Thursday
  • 03:42

いつも陽気で、暖かく、南国のように爽やかで、私の大好きなお店、JAMMERに、ボーカリスト太田朋子さんと出演させていただきました。

また、JAMMERお馴染みのフォークシンガー佐田さんに初めてお会いできました!とにかく陽気で、弾丸トーク、かつてフォークライブが、トークライブになったという逸話もあり、佐田さん面白い!面白過ぎる!で、今度6月8日、佐田さんと一緒に演奏させていただく事になりました。これは楽しみ!

と、ご共演いただいた太田朋子さんの話題に触れる前に、つい語らせてしまう佐田さんのインパクトは凄いぞ!でも佐田さんの話は今回、断腸の思いで省略します。6月8日に乞うご期待?



(≧▽≦) Interlude (≧▽≦)



私が、太田朋子さんに初めてお会いしたのは、忘れもしない、たぶん2年か、3年前くらい、大阪府西九条にあります、マーシーオーガモンでの、村山義光師匠のワークショップで、太田朋子さんは、参加されており、突然村山義光師匠から「デュオで、見事玉砕して見せろ!」との指令をいただき、全く慣れないボーカリストとのデュオで、でも玉砕なんかしてたまるか!と、奮起し、玉砕以下の結果を、私は残して死にました。

太田朋子さんとは、その後も数回、尼崎の南端にある、私の事務所、通称アジト(村山義光師匠命名)にて、数人集まり、セッションしたりしていましたが、実際ライブにお誘いさせていただいたのは、今回が初めてです。緊張してんぞー!というより私はワクワクしていました!凄く嬉しかったんですよ!

そして、太田朋子さんは、ここ一年くらいジャズから遠ざかっておられたそうです。でもしっかり歌詞を覚えておられるのは凄い!私なんか何回も演奏した曲のコード進行すら覚えてないというのに!ってこれはウソです。ちゃんと覚えてますよ!でも思っているコードと違うコードが採譜されていた場合、私の脳髄が激しくスライム化します!そして、それが耳から垂れて、エラい事に、   なりませんが、

村山義光師匠の「譜面なんか見てたらダメですよ!」というお言葉が、スライム裏をよぎります!確かにその通り、流れから、自分でコード付けくらいでけるようにならなあきません!

かつて村山義光師匠が「知ってる曲はその曲のイメージ、粋な所をしっかり、即興でできないと!  アホですよ!」、  アホ、アホ、アホ、アホ、アホ、アホ、アホ、アホ、アホ、アホでした私は!

また、確かに、この、イメージにコード付けを習慣づける事によって、現在の私が見る「音楽」というものが、しっかり線を帯び、彩りを得るはず!それに納得しました!師匠ありがとうございます!今、やっと気づきました!でもCheek to Cheekは難しいかもー!私は今夜、その名曲をCheep to Cheepにしてまいましたよ。

これはさすがに、めちゃくちゃ悔しい!太田朋子さんに、「うまくなったね」と言ってもらい、2人でお茶を、と、気合い入れてたのに、うっかりヘソで沸かした煮え湯を飲んでもーたがなー!

そこで、またここJAMMERで、太田朋子さんにご共演いただきます!日時は、6月28日、20時頃から!あなたの全財産を持って来て下さい!

私は、今回のこの記事で一件はしゃぎまくっていますが、心はサメザメ泣いているんですよ!

明日こそは!明日こそはスカートの中に住んでやる!(この言葉、もう説明邪魔くさいので、無視して下さい)


実は最近、録音練習を重ねる日々、私は、見てて抱きしめたくなるくらい、かわいそうです。いじらしいほど悩んでいます!金環日食くらい、内側は暗いんですよー!あーつらいつらいーっときたもんだ!

だから絶対うまくならな!きちんと自立した演奏で、アンサンブルをより魅力的にせな!


そして、今夜はJAMMERのご常連、篠崎さんご夫妻のお誕生日!全員で、ハッピーバースデーを、照れながら、小さな声で大合唱しましたよ!

ほんまにこの気さくさと、暖かさ!私は、JAMMERが大好きです!

そして、最後に、JAMMERの社長に作っていただいた、オリジナルのソルティードッグ、ノンアンコール版をいただきました。

常に、本当は引きこもりっ子の内気な性格やのにムリヤリ空元気を出している私はこのソルティードッグに心から癒やされます!

今回も皆様、本当にありがとうございました!次回はものすごく魅力的なアンサンブルをします!

6月28日に、乞うご期待!

2012年5月27日、 ONE'S RESTAURANT & GRAND-SALON

  • 2012.05.28 Monday
  • 03:26

先日、25日に続き、大阪市京橋にあります、ONE'S RESTAURANT & GRAND-SALONにて、演奏させていただきました。

ONE'S RESTAURANT & GRAND-SALONにお越しいただきました皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

ONE'S RESTAURANT & GRAND-SALONのイベント、ITALIAN PARTYでの、愛情と情熱のこもった豊富なお料理とお酒、スタッフの皆様の最高のおもてなし、その中で演奏させていただけましたこの2日間、私にとって夢のようでした。

演奏に関しまして、今回は、前回以上に趣向を凝らし、日頃あまり縁のない曲目と、アレンジで、かなり冒険させていただきました。

それゆえに、しっかりお聞きいただきました皆様には、必死感があったかもしれませんが、前回同様に暖かい拍手と、優しいお言葉をいただき、無上の幸せでした。

これは、ONE'S RESTAURANT & GRAND-SALONの全てのスタッフの方々と同じく、私も常に、毎瞬間が、勝負のスタート地点です!

私の努力と、情熱を、きっとONE'S RESTAURANT & GRAND-SALONのような、暖かく、包容力のあるものにしていくべく、更に努力を重ねていきます!

本当に最高の機会をいただき、ONE'S RESTAURANT & GRAND-SALONにお越しいただきました皆様、スタッフの皆様、心から感謝致します。

2012年5月25日、 ONE'S RESTAURANT & GRAND-SALON

  • 2012.05.26 Saturday
  • 03:54

大阪市京橋にあります、ONE'S RESTAURANT & GRAND-SALONでのイベント、ITALIAN PARTYにお呼びいただき、演奏させていただきました。

今回は、初日で、また今月27日、日曜日に行かせていただきます。

ONE'S RESTAURANT & GRAND-SALONは、本当に大きく、立派で、ゴージャスな雰囲気のお店で、先日サウンド・チェックに伺わせていただきました時から、すごく今回の演奏が楽しみでした!

ただ、サウンド・チェックをしたといえど、リハーサルと本番では、セッティング以上に、テーブルの配置や、お客様の人数により、そのコンディションはかなり変わってきます。案の定、少しハウリングし、音量や、イコライジングなど、変わってきましたが、問題はなかったようで、少し安心しています。

そして、今回すごく嬉しかったのは、お客様方に、よくお聞きいただけた事です。リクエストもいただき、暖かく受け入れていただき、深く感動致しました!

またお店内で、ステージと、バイキングカウンターのあるホール以外の、数あるお部屋に設置しておられるスピーカーから、演奏の内容を流していただき、そこから、ホールまで移動いただき、演奏を聞いていただきました素敵なグループのお客様もおられ、恥ずかしながら記念撮影もしていただき、本当に幸せでした!

これらは、全てこの暖かく、素晴らしい環境を作っておられます、ONE'S RESTAURANT & GRAND-SALONのスタッフの皆様のお力であり、魅力であり、実際、スタッフの皆様は常に最高の笑顔で、終始全てのお客様方、更に私までをも、暖かく包み込んでいただいておりました。

人気があり、たくさんの方々から、愛されるお店には、はっきりとした魅力があります!

そして、お料理も、すごくおいしかったです!人々をもてなし、受け入れ、癒やし、元気と活力をくれる最高のお店、ONE'S RESTAURANT & GRAND-SALON!ここで演奏させていただけるなんて、私はたぶん世界一幸せ者です!

次回、27日、日曜日は、今回以上に良い演奏目指して尽力致しますので、よろしくお願い致します。

そして、今回お越しいただきました皆様、お声をかけていただきました、ONE'S RESTAURANT & GRAND-SALONの皆様、本当に本当にありがとうございました。

2012年5月24日、 JAMMER

  • 2012.05.25 Friday
  • 01:25

今日は、最高に楽しかったです!私が愛し、慣れ親しんだ、尼崎の町で、暖かく、心から音楽を愛し、楽しみ、本当に素晴らしい環境を作っておられます、JAMMERでの、初めての演奏です!

考えたら、ボーカリストひらいまきさんと、ストリート以外で、ライブにて共演させていただくのは、今回が初めてでした!

感情的ではありますが、JAMMERこそは、私が演奏をめちゃくちゃ楽しんでさせていただける、最高のお店のうちの1つです!

あまりに楽しく、嬉しかったので、3セット演奏させていただきました!

人とのつながりがすごく暖かく、皆さん終始笑顔で、私は、毎日でもこのJAMMERで演奏させていただきたいです!

語尾に、いちいち「!」です!!!!!

また狙っていたわけではありませんが、MCで、色々話しました内容から、選曲が、なぜか全てリンクしました。

私達が演奏させていただいております曲は、全てスタンダードと呼ばれ、半世紀以上もの間、世界中のたくさんの方々から愛され、歌い継がれているもので、それらの曲を好きになる時も、また、その「好き」という気持ちを、演奏を通じて、聞いていただける皆様に伝えさせていただくそれらの喜びも、お楽しみいただき、お聞きいただける皆様あってこそです!

!!!!!!!

失礼致しました!

これからも張り切って、演奏させていただきたいです!

今回も、JAMMERにお越しいただけました皆様、スタッフの皆様、本当に素晴らしい日になりました!ありがとうございました!

2012年5月23日、 +b Natural Cafe

  • 2012.05.24 Thursday
  • 18:14

演奏も、人柄、人格も、その存在全てに、憧れ、私が最も尊敬するミュージシャンの中の1人、
古田かおるさんと、初めてライブで、ご共演いただきました。実は、私はかなり緊張していました。

古田かおるさんとの出会いは、2007年の暮れの頃、我巣灯でした。そして、その翌年、ボーカリスト大畑あきこさんと、ギタリスト箕作元総さんのデュオでの演奏に、私は感動し、度々お2人のライブに伺わせていただいていた中、大畑あきこさんに、お声をかけていただき、飛び入りでギターを弾かせていただく機会をいただき、その難しさと、楽しさに触れ、ボーカリストとのデュオでの演奏が、私の目標の1つになりました。

そんな中、また大畑あきこさんのライブにて、飛び入りで、私は初めて古田かおるさんと演奏させていただきました。曲は、Almost Like Being In Love、古田かおるさんが歌われる曲の中でも、私が最も好きな曲の1つでした。またちょうど私はその曲が好きで、練習もしてたのと、たまたまキーが同じだったので、やった!と思ったのですが、演奏は全然うまくできませんでした。

こうして、古田かおるさんには、演奏上では迷惑のかけ通しだったので、今回こそは!と、私は緊張と同時にものすごく楽しみにしていました!が、ただ単に伴奏してるだけみたいになってしまい、音の会話、やりとり、となると、更に修行が必要となります。私は、それを強く感じました。私にとって、古田かおるさんは本当に恩人です。いつも純粋で、明確な目標を見せてくれます!

そして、私が大好きな+bにて、私がずっと憧れていた、古田かおるさんとのデュオを、たくさんの方々にお聞きいただけ、本当に嬉しかったです。

そして、これは私事ながら、私は、古田かおるさんの歌を、是非ともママさんに聞いていただきたかったんです。ここしばらく、私は、知りませんが、気苦労や、大変な事、たくさんおありだったと思います。その中で、お店を守り、お客様に誠心誠意接し、私も大切にしていただき、言葉に言い尽くせない感謝があります。私は何をお返しさせていただこうか考える中、今回、古田かおるさんの、演奏、人柄、それら全てに、私同様、皆様にお喜びいただけたと私は、思っております。

そして、今回もまた、反省と希望と、感謝を1つ重ねさせていただきました。


本当に贅沢です。こんなに沢山の方々から、助けていただき、お力添えいただき、身に余る幸せです。

私が現在感じております、この幸せをたくさんの方々に伝えていきたいです。

2012年5月20日、 ALFIES BAR

  • 2012.05.20 Sunday
  • 05:15

私は、演奏の後いつも、反省と感謝と充実の気持ちを胸に、演奏させていただいて、いただきましたお金だけで、ここALFIES BARで一息つき(当然いつもノンアルコールですよ)、明日に向けての決起をします。私の親友勝木君が彼の命の刷り込んで活躍するALFIES BAR、私は、私にとって最高に充実したお金をここで使いたいんですよ。

そして今回も、演奏の後、寄らせていただいた時、ほぼ満員で、今日もたくさんのお客様に愛されてるねと、嬉しい気持ちでおりました時、着いて早々マスター勝木さんから、「今日いけそうやで」と、言っていただき、急遽機材を搬入させていただき、ソロギターで演奏させていただきました。

ブザマ桐生鷹虎!

みっともないくらい情熱と感謝で、挑戦です!共演者に助けてもらわず、全て自己責任!いちいち悩まない!出たとこ勝負、これが、

私の生き様なんですよ!

そしてまた、突然この機会を与えてくれたマスター勝木さん、本当に嬉しかったです。

そうそうリクエストにもお応えできませんが、喜んで受け入れていただけますお客様方、本当にありがとうございました。今回もたくさんの方々にお会いでき、挨拶させていただき、私は最高に幸せでした。

またこの暖かく優しい空間を作り出す、中学時代からの同級生、勝木君、やっぱりまだまだ私は彼には叶いません。

そして、私のギター演奏を暖かくご評価いただき、たくさんお話いただけました皆様、ご指摘通り、

いただきましたお言葉から、今回いただきました投げ銭1,000円を、次回は2,000円、その次は3,000円、5,000円お支払いいただいても、10,000円お支払いいただいても、ご納得いただける演奏を、絶対に私はできるようにして参ります!

いつも私に最高の喝を入れていただき、皆様心より、

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

人数分書かせていただいたら、八ッ墓村みたいになってしまったじゃないですか!

桐生鷹虎(名前言う時、必ずかみますが・・・)、一生弾き続けていきます!

2012年5月19日、 Wine & Beer WB

  • 2012.05.20 Sunday
  • 04:42

大阪市京橋にあります、Wine & Beer WBにて、芳垣美紀さんと、今回で2度目になります演奏をさせていただきました。

このWBで演奏させていただくのは、本当に大切な修行になります。このWBを好まれ、お越しいただきました皆様の中で、私達演奏者がいかに距離を近しく、喜んでいただける演奏ができるか?この挑戦こそが最たる課題であり、私達が最も築いていくべき第一歩です。

私は、多くの方々が飲食店を訪れる時、これは私もですが、演奏を聞こうとは、あまり思っていません。では、どういった演奏が魅力的なんだろうと、思い起こした時、まず知っている曲、でもこれはその知っている演奏者であってこそです。そして心のこもったMCすらも、他人が口にする自分に関係のない話に、通常は興味を持つ事もないでしょう。

かつて、村山義光師匠から、「演奏を聞きに来ていただいた方々は、彼らの貴重な時間とお金を提供していただいているので、演奏に衝撃の連続を持たせないといけない!」というお言葉をいただきました。そして師匠の「演奏とは、道徳ですわ。きちんと挨拶して、しっかり受け答えできてこそです。」このお言葉が終始心をよぎります。

「自分にとって最善、そんな甘えた姿勢で何を生み出すんですか?常に全てにおいて超絶でなければいけないのに、遠慮しててどうするんですか?」といった村山義光節が聞こえてきそうです。なので、毎回ですが、「こんな冒険をしたらコケるかもしれない」リスクを自分に課しながら、芳垣美紀さんの動きを常時粒さに見ながら、一歩先に向かって挑戦し続けます。そしてこれは現在の私にとって、相手が芳垣美紀さんだからこそ出来る事かもしれません。

毎曲、私達は勝負をかけ、でもなかなか全ての方々に振り向いていただくには叶いません。だからこそもっともっと本質を見極めないと!私だったら、どんな演奏に興味を持ち、聞きたい、もしくは高揚させられるのか?

この答えこそが、私を最高に高める妙薬に決まっています。

演奏は常に勝負です。全てにおいて最高に納得したい!私が愛する楽曲達の魅力を伝え、ささやかながらも私達の演奏に触れて良かったと言っていただきたい。

次回は6月2日に伺わせていただきます。その時には絶対、現在の倍以上の魅力と衝撃を用意しないと!芳垣美紀+桐生鷹虎デュオ、突撃します!

2012年5月19日、 Nonotory本社でデモンストレーション演奏

  • 2012.05.20 Sunday
  • 04:10

以前、私がいつも厚くお世話になっております、尼崎市塚口の+b(プラスベー)の皆様に、お誘いいただき、大阪府池田市にあります野乃鳥呉華店http://www.nonotori.com/shop/kurenohana/に、行かせていただきました。そこでは、演奏と、その合間に、野乃鳥の社長による鶏の解体と、部位の説明をされました。

野乃鳥は焼き鳥のお店で、19店舗展開しておられます。また、私は焼き鳥店で、どんな形で演奏をされるのか、すごく興味がありました。そして、早速社長に挨拶をさせていただき、先日野乃鳥本社まで伺わせていただいて、私の活動の概要と、目標を社長にお聞きいただきました。

音楽をするにあたって、私は職人ではなく、アーティストでもありません。1事業を興す経営者の感覚で臨んでおります。当然職人として技術の鍛錬も知識の習得も重ね、私の演奏を芸術と呼ばれるべく、たくさんの方々と一緒に演奏させていただき、センスを磨いていきたい。これらは音楽を愛し、演奏に携わる全ての人にとって、最重要な姿勢です。でも私はそれだけではない、職人としての鍛錬も、芸術家としての発展や進化も、自分で枠を造り、文化と共に、事業として展開していくという意志が必要だと強く信じております。

先人の歩まれた道は当然素晴らしく、それを継承するのも大切です。しかし、自分の歩む道は自分自身で切り開くという信念、常に反省と努力、無理と無駄と矛盾を重ねながら、自身の目標を、「文化」としてこの世に刻む事!優れた経営者とは、そんな果てしない課題に真っ向から取り組み、挑み続ける狂人の事を指します。

では、経営者とは、誰の事か?それは「強靭な意志を持ち、人生を切り開き、寛容、明朗にて、挑み続ける覚悟を持った人」の事であり、社会的地位なんて小さな枠ではありません!

私は、野乃鳥呉華店にて、社長とスタッフの方々を見て、まず嬉しかった事は、社長自ら現場に立って、全てのスタッフが同等に振舞っておられる事でした。これこそが野乃鳥の魅力なんだと、私は感銘を受けました。彼らはみな戦友であり、仕事に誇りを持ち、生死を共にするなんて書いたら極端かもしれませんが、こんな企業が一体どれくらいあるでしょう?

社長とは、会社において一番下から、全社員及び彼らの家族の生活、安心、喜びを、土台から支える立場であり、だからこそ現場を隅々まで知り尽くす姿勢が最も必要な立場です。

私は興味を持ちました。そして2012年5月19日、社長が全店舗の店長にお集まりいただき、全体会議をご考慮いただけるというお話から、私は、最も信頼のおける相方、心から愛する仲間である、ボーカリスト芳垣美紀さんと伺わせていただき、デモンストレーションで2曲だけ演奏させていただきました。

私は焼き鳥店で演奏させていただいた事はありません。だからこそ未知への挑戦ではありますが、この野乃鳥で、最も野乃鳥に相応しい演奏と立ち振る舞いをさせていただきたい!その気持ちで一杯です。

そして、これこそは私のポリシーですが、私が野乃鳥で演奏させていただく時は、「投げ銭」です!どれほどのお客様にご注目いただけ、ご好評いただけるか?それは当日までわからないとは言えど、店舗内の全ての方々に心地よく、最高の一時をお過ごしいただけるべく尽力させていただきたいです。

ご来店いただける皆様に、敷居が無いよう、ミュージックチャージや、告知も不要です。

大切なのは、「文化に挑む事」です!町中に熱く優しい音楽が溢れ、それが多くの方々に生きる活力と癒しを提供でき、努力を重ね、闘い続ける全ての方々が平等に喜びを分かち合える世界!私はそんな世界に憧れ、また、子供達にその意志を残していきたいです。

ここ数日、どもりが出て、口下手になってる私ですが、やっぱり夜中のテンションは高いもんです。この記事をこれからも見続け、自分を高めていきます。そしてこんな気持ちを更に加熱していただきました野乃鳥に最高の感謝をしております。

2012年5月18日、 DEEZ Bar & Restaurant

  • 2012.05.19 Saturday
  • 01:30

これはもう1ヶ月ほど前になりますが、兵庫県篠山に桜を見に向かう道中、猪名川町で、面白い車(トライクル)を発見しました。次世代フォーミュラカー、T-REXです!詳しくはこちらhttp://dmc-japan.net/index.htmlをご覧下さい。このT-REXを取り扱うディーラー、DMCの社長は、元F-1レーサーで、私は社長の運転される、このT-REXの横に乗せていただいたのですが、それはさすがプロレーサーです!凄まじく魅力的でした!

そして、社長は各地に飲食店も数軒経営しておられ、その中の1店舗DEEZ(ディーズ)をご紹介いただけました。聞けば、このお店な内装も社長がされたらしく、都会の中の隠れ家的、癒しの空間です。また、ここで由美さん(フルート)と、真里さん(クラリネット)の演奏が、毎月第2金曜日の19時からと、21時から行われています。私も前回聞きにいかせていただいたのですが、明るく天真爛漫で、キュートなお2人の演奏はとても心地よく、音場の良さから、かなり気持ちいい空間でした。

それがすごく楽しかったので、私も調子にのり、数曲ソロギターで演奏させていただきました。本当に魅力的な音空間です!そしていつか由美さんと真里さんと一緒に何か演奏させていただく日がくるかもしれません。

そのDEEZにて今回は、ボーカリスト芳垣美紀さんと演奏させていただきました。私の曲説明や解説、芳垣美紀さん曰く、下手なしゃべりで幕を開け、きっと珍しいであろうボーカルとギターのデュオ演奏をお聞きいただきました。お越しいただいておりましたお客様も静かに聞いていただけ、私は和んだ良い時間を過ごさせていただきました。私は最近よく飲食店で演奏させていただく中、静かに聞いていただけたのが、嬉しかったです。

大阪ミナミの近くで、上品で、ほっこり和める空間をお探しの方は是非DEEZにお立ち寄り下さい。リーズナブルな価格ながら、スタッフの皆様方の努力と工夫と愛情から生まれ、心のこもった数々のメニューで、きっと良い出会いになると思います。

2012年5月16日、 JAMMER と、ストリートライブ

  • 2012.05.17 Thursday
  • 03:16

今日はひらいまきさんと久々のライブ、といっても考えたら、ストリートライブ以外では、初共演の予定でしたが、キャンセルになりました。

そこで、
(1)残念、と諦めるか、
(2)別の積極的な発想をするか、
答えは当然(2)ですよ!と、私は言いたいが、私とご共演いただける方に無理を言うのはためらわれます。

そしたら、ひらいまきさんが、じゃあ聞いた事のある尼崎のJAMMERというお店に行ってみよう、という事になり、この発想の転換が出来るか、出来ないかが、将来の明暗にかかってきます!そして早速JAMMERへ行かせていただきました。JAMMERのホームページ(食べログ)http://r.tabelog.com/hyogo/A2803/A280304/28022126/を見てみて下さい。素敵なミュージック・バーです!

そして私が心から愛する尼崎です!その落ち着いた、暖かい空間で、早速ママさんにお願いし、演奏させていただきました。慣れないPAで、理想の音がすぐに作れなかったとは言え、これは嬉しかったです!

また、マスターにお願いし、更に調子づいて2件ブッキングをお願いまでさせていただきました。マスターの夢も教えていただき、それは阪神尼崎駅前でたくさんのミュージシャンを集めてイベントをする!これは嬉しいです!私もかつて阪神尼崎駅前にステージがあった頃、演奏させていただいた事もあり、また、この私が生まれ育ち、夜も眠れないくらい恋焦がれる愛しの町尼崎で、音楽の波を起こす!絶対参加させて欲しいですよ!

そして、その後興奮覚めやらず、大好きな淀屋橋南西の隅へと移動し、久しぶりの、この場所でのストリートライブです!やっぱり私は淀屋橋が好き!始めた時間は遅かったですが、まばらに通り過ぎる方々にも聞いていただき、立ち止まって聞いて下さる方々もおられ、何よりもずっと私達の演奏を聞いていただけた方がおられました。実はその方のおかげで更に喜びが増し、楽しく演奏できました。お名前は伺いませんでしたが、本当にありがとうございました。

そして、正にこの場所、淀屋橋南西の隅で、私は数々の喜び、出会い、などドラマがありました。

その中で、私にとって忘れられないご婦人がおられます。

そのご婦人との出会いは昨2011年の10月頃でしょうか、23時前頃だったと思います。このブログにも書き残してありますが、ちょうど私はその時、ボーカリスト天野美佐子さんと演奏させていただいており、ご婦人は少し離れた場所で、聞いていただいていました。そしてその次のストリートライブ(1週間後)の時、また同じ時間頃にご婦人は、その場所を通られたので、私は話しかけさせていただきました。

その時は天野美佐子さんはおられませんでしたが、ご婦人は「前、歌ってはったあの人(天野美佐子さん)良かった」と、言っておられました。

その後私は1週間毎に、同じく淀屋橋南西でストリートライブをしており、いつも同じ時間にご婦人とお会いできました。ご婦人は聞きましたところ、ホテルの掃除のお仕事をしておられ、毎日遅い時間までご就労しておられた事でしょう。お会いできる度に少し挨拶をさせていただき、ご婦人は帰路につかれていましたが、ある日、お願いして私の演奏を聞いていただきました。ご婦人はお急ぎであったと思いますが、その日は微笑んで、私達の向かい側に座られ、けっこう聞いていただきました。私のお願いから、ご婦人の貴重な時間をいただいてしまったんです。

そして、ご婦人は私達に1000円の投げ銭をいただけ、明るくお帰りになられました。それからこの場所でのストリートライブはしばらくお休みしていましたが、そのご婦人からいただきました投げ銭が、深く私の印象に残りました。すごく嬉しくて、少し申し訳なくて、その出来事から、更に良い演奏ができるようになり、多くの人々と喜びを分かち合いたいと、改めて私は思うようになりました。

また、最近数回その場所でストリートライブをしましたが、そのご婦人とはお会いできていません。今頃どうしておられるでしょうか?

私はそのご婦人が私達の演奏を聞いていただけるのが、本当に嬉しかったです。今度また聞いていただける時は、思いっきり楽しんで、良い演奏をしたいです。

2012年5月15日、 +b Natural Cafe

  • 2012.05.16 Wednesday
  • 02:29

今回は、いつも本当に厚くお世話になっております、+bの、みおさんのお誕生日パーティーでした。みおさん、改めてお誕生日おめでとうございます。

たくさんの方々が来られ、久しぶりにお会いできた方もおられ、+bならではの暖かい空気でした。

今回は、手短にハッピーバースデーを演奏(とちりまくった)と、1曲だけ演奏させていただきました。

昨年末から、ここ+bにて、たくさんの方々と知り合え、難しい曲に緊張したり、多くの刺激と、喜びを与えていただいた、その中で、ささやかながらも、お祝いできて、私は良かったです。

ただ、けっこう邪魔だったような気もしてます。そのあたり反省しないと!

2012年5月13日、 ALFIES BAR

  • 2012.05.14 Monday
  • 01:32

私の決まり事ですが、私は演奏後、よくこのALFIES BARを訪れます。ALFIES BARのマスター、かっちゃんとは中学の同級生、若かりし頃の心の叫びを晒しあった大切な仲間で、私に情熱という言葉の意味を教えてくれた熱いヤツ!このブログで散々書いているので、今回はこれくらいにしときます。

この日も、京橋WBで演奏させていただいた後、その感謝や反省を胸に、次回の希望を持って、癒してもらいに行かせていただきました。今までにも数回ありましたが、(常に演奏後)嬉しい時、つらい時、私はALFIES BARのカウンターに立つかっちゃんを見て、心が洗われます。かつて、猛烈に長距離走が速かったかっちゃんに勝ってやろうと、強烈な鍛錬を積み、でも中学時代最後までついに叶わなかった、私にとってのライバルです。

その男を目の前に、私は何度でも立ち上がり、決起するんです。

注文は、いつものやつ、ノンアルコール・カクテルで、ココナッツミルクシロップをコーラで割って作ってもらう、通称「まりこ」。私はこの「まりこ」という名前を口にすると元気になります。それはたぶん、かつて、猛烈に短距離走が速かった、まりこさんに勝ってやろうと、強烈な鍛錬を積み、でも中学時代最後までついに叶わなかった、私にとってのライバルの名前だからです。彼女は私に「負け犬」という言葉の意味を教えてくれました。なんて書いたら悪い人みたいですが、全然そんな事はありません。ただ思春期、女子に運動で負ける(男心の)屈辱は以降、私に努力の習慣をもたらしてくれました。その恩人の名前のカクテル「まりこ」大好きです!

その名前を目の前に、私は何度でも立ち上がり、○起するんです。

そんなこんなで、私はこのALFIES BARと、そこに集われる皆さんが大好きで、よく色々話させていただいたり、教えていただいたり、やや痛い客かもしれません。で、この時、たまたま音楽の話をしていて、胸が高鳴り、ギターとアンプを持って来て、MCを交え、ソロギターで数曲、弾き語りで2曲、演奏させていただきました。

お客様は、かっちゃんと、山下さん。

そこでのMCの中から、

よくジャズで演奏される歌物の曲は、そのほとんどが半世紀以上昔の曲達です。そしてタイトルにも多く見受けられるように、Loveを歌った物がたくさんあります。
明るく新鮮で、喜びに満ちたLove、
つらくて、悲しくて、後ろめたいLove、
これら以外にもたくさんのLoveを先人達は全身全霊を傾けて曲にして残され、それくらいに真剣だからこそRealであり、それが世代を越え、多くの人々の心に響き続けるんです。

最初の曲は、I Wish You Love
2人の恋は終わるけど、自分達が別れた後、あなたには幸せになって欲しい。
つまり、不倫愛の事でしょう。

例えそれが、不浄の物と言われても、爆発するような恋心は、そう容易にまとめられるものではありません。きっとこの歌詞を書かれた人は、そんな空気をこの曲に残した事でしょう。

I wish you love.......

またこんなんします。たぶん告知はせず、たまにやります。

ALFIES BARの皆様、私がALFIES BARに居る時は、必ずギターとアンプと、胸いっぱいの愛を持っていますので、是非お声をおかけ下さい。

2012年5月12日、 Wine & Beer WB

  • 2012.05.14 Monday
  • 00:50

大阪京橋にあります、Wine & Beer WBで、ボーカリスト芳垣美紀さんとデュオで演奏させていただきました。外観は私にとっては懐かしいアイリッシュパブを思わせる造りで、豊富なワインと、ビールの品揃え!それに加えて充実のフードメニュー!と書けば、私があたかも好かれようと、お店を持ち上げているように思われるかもしれませんが、論より証拠!一度ここWBに行ってみて下さい!

芳垣さん曰く、いただいた赤ワインが素晴らしく美味しい(私は車なので飲んでいませんが、彼女の言う事こそ、宇宙唯一の真実に決まってる!)、そしてグラスワインに美味しいワインをセレクトするお店、それがお酒を扱うお店の格だと言うのもうなづけます!でも、一口でも飲んでから言わないと!

また、私にとって興味の中心は、数十種類も揃えられた、充実の輸入ビールです!かつて、私がイギリスに居た頃、私はイギリスのGuiness Beerや、ベルギーのStella Artoisに夢中でした。とにかく飲みたい!でも、交通標語にあるように、飲んだら飲むな、乗るなら乗るな に、従い、今回は諦めました。

そしてもう1つ、最も大切な事ですが、店長の平野様はじめ、スタッフの皆様が活き活きしておられ、上品で暖かいお客様の皆様、それこそが、このWBの魅力を証明しています!私達ミュージシャン2人はずっと、このWBの魅力について語りまくっていました。

そして、WBでは初めての演奏です。私は事前に挨拶に伺わせていただきましたが、当日の音響とか、演奏させていただく時の体の姿勢、お客様方のご反応など、色々考え、ワクワクしていました。そして、スペースを考え、私のMCは控える形にしました。また、これは演奏者であれば知っている事ですが、店内の条件、季節や人数などによって音量や、周波数の設定など、大きく変わってきます。今回はその調整がけっこう難しかったです。次回18日金曜日には挽回し、今回の反省を基に音作りしていきます。

また、リクエストに答えられないのは、かなり痛いですね。レパートリーを更にもっともっと増やしていかないと!とにかく皆様今回は本当にありがとうございました。

2012年5月6日、我巣灯

  • 2012.05.07 Monday
  • 04:43

5月6日、この日は、私が尊敬し、信頼し、心から愛するボーカリスト、芳垣美紀さんのお誕生日です。

私は、芳垣美紀さんと出会え、音楽の喜び、厳しさなど、数え切れないほどの演奏の魅力を、芳垣美紀さんから得ました。そして、育てていただいています。本当に本当に私は、芳垣美紀さんに感謝が絶えません!

そして、私に、音楽の魅力を体感させていただき、私を育てていただき、私にとって、何物にも代え難い大切な家族、それは芳垣美紀さんであり、大畑あきこさんであり、この流れ上、村山義光師匠のお名前は控えますが、

Here, There and Everywhere.
マイホーム我巣灯、マスター木村誠さん!

この木村誠こそが、桐生鷹虎の生みの親であり、たくさんのミュージシャンの先輩方の、育ての親なんです!

その木村誠が、歩んだLong and Winding Road,

皆様を代表させていただき、
我巣灯30周年、本当におめでとうございます!私はこの我巣灯にて、スタッフとして可愛がっていただき、また我巣灯メンバーとして、皆様、本当に本当にありがとうございます。心より感謝致します。

豊中市、ホテルアイボリーにて、行われました我巣灯30周年記念パーティーにおいて、全力で尽力していただきました皆様、ご協賛いただき、お越しいただき、記念すべき我巣灯30周年を彩っていただきました、全ての皆様。その記念パーティーを、魅力的に演出いただきました、スタッフの皆様、ホテルアイボリーの皆様、深く深く感謝の心を込め、我巣灯はじめ、豊中族、全身全霊豊中を盛り立てて行きましょう!

豊中に一所懸命!切り株をなぎ倒し、大岩を粉砕し、必ず必ず必ず、最高の風を豊中に吹かせてやりましょう!幸せとは、常に共栄、みんなでないと掴めないものです!

私のような者が、生意気ながら、豊中万歳!ミュージシャン万歳です!



そして、私は木村誠マスターから、今回たくさんの幸せをいただきました。その内の1つ、

私はこの度、豊中のたくさんのお店に伺わせていただき、豊中の魅力に触れる事ができました。そして、各お店の方々の豊中に対する深い愛情と、その豊中を盛り立てて行こうとされるご姿勢、私は心から感銘致しました。豊中は生きています!更に成長し、邁進して行きます!また、私もその一員です!



そして、もう1つの幸せ、
今回、我巣灯30周年記念パーティーに駆けつけていただきました、素晴らしいアーティスト、椎名豊クインテットの皆さんの送迎をさせていただきました。椎名豊さん、坂本龍馬を語る時に毎度「坂本龍馬さん」と言わないのと同じく、私はこの記事にて、敬意を評し、呼び捨てにさせていただきます。

私は今まで、数回ではありますが、我巣灯で、椎名豊の演奏、お話など、たくさんの魅力に触れさせていただきました。実際椎名豊の世界に触れられた方々は、皆さんその圧倒的な存在に魅了されたはず!私はその椎名豊のライブ以外のお顔を拝見させていただきました。

大阪市中津のホテルから、豊中ホテルアイボリーへの車中、私は、以前椎名豊バンドと一緒に来られました、ボーカリスト、勝手にお名前を使わせていただきますが、森郁さん、もり いくさんと読みます。私は、森郁さんのボーカルが、大好きです。垢抜けてて、清楚で、心配りが美しく、透明感があり、都会的で、でも暖かく、例え私が出会うほぼ全ての女性に対し、甘口と言えど、私は、森郁さんの歌が好き、森郁さんが好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き。と、ここまでは言いませんでしたが、椎名豊は早速その場で、それを森郁さんに電話で伝えられました。そのご姿勢、素晴らしいとは思いませんか?仲間に対する深い愛情と、喜びをすぐにでも共有される行動力、そして、大きさ、陰で誰かの悪口を言ってるヤツらとは大違いです。椎名豊は、人と真っ直ぐに向き合い、人と共に、更に前進する偉大な漢です!私は、また1つこの椎名豊という偉大なアーティストに深く敬服致しました。森郁さ
ん、勝手にお名前を掲載させていただき、ごめんなさい、是非とも、直接お会いさせていただき、
謝らせていただきたいので、お手数ではありますが、いつの日か、是非とも我巣灯までお越しいただき、ご演奏されるご機会をいただきたいです。

そして、更なる衝撃、それは、私が自称リムジンで、椎名豊クインテットを、神戸まで送らせていただく道中にて、イギリスからご参加されましたメンバーのエドさんとデーモンさんのCDをお聞かせいただいたのですが、その演奏のどエラいかっこよさもさながら、そのCDを聞く椎名豊に、私は衝撃を受けました。アーティストは演奏している時だけでなく、常にアーティストです!その聞く姿勢が凄い!そして、椎名豊クインテット全員も当然凄い!リムジン内が物凄い音楽空間になりました。それを見て、私は日頃、いかにキチンと演奏を聞いていないか、深く反省しました。椎名豊は全てを聞いています。全てを理解し、「このレガートいいね」など、そのコメントも、CD
のアンサンブルに溶け込むようです。私は未熟なので、これは言葉では表現できませんが、スピーカーから流れる全てのサウンドを、椎名豊はスポンジが水を吸うように、全身の細胞で、「音楽と一体」になるんです!これぞアーティスト!椎名豊、本物です!私なんて、手先口先だけで、たまに音楽、俗物です。更に、ダメなヤツほど、表現が抽象的なんだぜ!だからこそこのままではいたくない!私も椎名豊が見る世界、聞く世界を得たい!とにかく、もの凄い衝撃として、音楽を愛する者の「本当にあるべき姿」として、私の胸に深く刻まれました。椎名豊、英雄です!




そして、更にもう1つの幸せ、
我巣灯で、私に初めて、飛び入りという形ですが、ボーカリストとのデュオという演奏を経験させていただき、また、常に深く暖かく、力強く、ご支援いただいております、私にとっての最高の恩人であり、育ての親、
ボーカリスト大畑あきこさんとデュオで、演奏させていただきました。たくさんの尊敬し、憧れ、魅了され続けるアーティスト達が、数々のドラマを生み出し、木村誠マスターが命懸けで支え続ける、この我巣灯でです!

今回、我巣灯30周年記念パーティー終了後、数々の素晴らしいミュージシャンの方々が、6軒のお店で演奏をされた中、私は我巣灯スタッフとして、最高の喜びである、この我巣灯ステージで、心から尊敬する大畑あきこさんとデュオです。

お聞きいただきました皆様、本当にありがとうございました。演奏に関しましては、これが、現在の私の全力、私の全てです。

数々の先輩方が、この場所で、流された汗と涙、木村誠マスターの血潮が染み込んだ、このステージで、

桐生鷹虎、我巣灯31年目最初の演奏をさせていただきました。

またこれからも、木村誠マスターに怒られながら、我巣灯に、

豊中に In My Life

私の血潮を染み込ませていただきます!

皆様、これからもよろしくお願い致します。

本当に本当にありがとうございました。

2012年5月2日、 +b Natural Cafe

  • 2012.05.03 Thursday
  • 04:28

本日は+bにて、芳垣美紀さんと演奏させていただきました中で、Happy Birthdayを演奏させていただきました。実は私はこの曲を演奏させていただくのは初めてで、コードを取り、ソロギターで演奏してみたら、昨年クリスマス・ソングを演奏させていただいた時に感じた事と同様に、このHappy Birthday To Youが如何に愛情と情感豊かな曲か、そんな大切な事を知りました。

1音1音に重みがあり、優しく、心配りがあり、恥ずかしながら、今まで何となくこの曲を聞いていただけの私は、そういった、楽曲の持つ妙に気付かなかったです。これこそ長く多くの人々に愛されるだけある名曲なんだと思いました。

これは本当に反省するべき事です。私はきっと多くの「音の妙」を素通りなんて軽薄な事をしているに違いない。それにまた今回の芳垣美紀さんは迫力に満ち、これまでとは違いました。それもそのはず、芳垣美紀さんは先日ある大物ボーカリストに衝撃を受け、私も先日の江坂ALFIES BARで、ご共演いただきました、大畑あきこさんに心底衝撃を受け、何とも言いがたい興奮がありました。

そういった衝撃を受ける演奏に出会った後の覚醒状態というのは、自分の技量を超えた残酷なイメージを豊かに見せてくれ、また、現実それを表現できない壁を顕かにしてくれます。私はここ数日、頭がふらふらになっています。それはまるで初恋のような物です。素晴らしい演奏に憧れ、音楽が愛しくてしょうがない感覚。「初期衝動」です!

また私にとっては幸運極まりない事に、芳垣美紀さんから、その初期衝動オーラをふんだんに感じました。良い作品を作りたい!そんな演奏を聞いていただけるようになりたい!私達が音楽をする理由の全てが、現在心を支配しています。そして、ふらふらな頭で、ハジシラズ全開、勝負をかけるかのような、勇ましい芳垣美紀さんを見て、私は胸が熱くなりました。芳垣美紀さんと出会えて本当によかった!ずっと捜し求めていた理想の仲間がそこにいました。

私はこれまでに重ねまくった演奏経験の中で、最近1つの岐路に立っている感覚があります。全然うまく対処できていないとは言え、音の流れの隙間を垣間見ます。ただ、そこでどうしていいかは、まだまだ未熟な私です。

良い演奏、納得のいく演奏がしたい!正直な自分の理想を表現し、最高のライブにしたい!ちょっとノイローゼです。私を見て「病んでる」と言う人もいるでしょう。でも、たまらないです。芳垣美紀さんと最高の音楽を創造したい!その為に必要な物を揃えていこう!そう思っています。

そして、間違いない!しばらく散漫な演奏を重ねながら、こんな事を言うのも何ですが、これから私達は、絶対劇的な成長をします。

尼崎+b (プラスベー)から、最高の音が生まれます。

2012年4月28日、 ALFIES BAR

  • 2012.04.29 Sunday
  • 04:37

吹田市江坂にあるALFIES BAR、私の中学の同級生である、K社長のお店です。

実は彼は、私が初めてギターを演奏するのを聞いてくれた人で、私はよく彼に、私の夢を語っていました。ギタリストになりたい!つまり、私は25年も、同じ事を言い続けているわけです。

そのK君と、昨2011年2月に再会し、相変わらず私は、彼に私の夢を語ったんです。

私に演奏の喜びを教えてくれ、育ててくれ、本当に心から、尊敬する、素晴らしいボーカリスト、大畑あきこさんと、共演できるようになりたい!それをK君に聞いて欲しい!

K君は、そんな私の夢を叶えてくれました。

2012年4月28日、ALFIES BAR 7 周年記念!私は、大畑あきこさんとデュオで、演奏させていただきました。

前日に、機材をセッティングさせていただき、心静かに、今までで、最高の演奏をしよう!と、心の中で繰り返し、一切の不安はありませんでした。

どんな選曲で、どんな進行になるか、それに関しては、大畑あきこさんには、全幅の信頼があります。私が、うまく、じゃない!本気でデュオのアンサンブルに飛び込み、最高に楽しい音楽をする!それがテーマでした。

お店に入らせていただき、演奏スペースの椅子に座ると、昨年のクリスマスに、同じ場所で、私にとって最愛のボーカリスト芳垣美紀さんと演奏させていただきました日の記憶から、それまで芳垣美紀さんに、本当にお世話になり、たくさんご共演いただき、私にデュオでの演奏の難しさ、楽しさを教えていただき続けている事、

服装を、今年3月に、神戸の異人館にあります、英国館にて、播摩有紀さんと演奏させていただいた時と同じ、道着に着替え、
昨年、播摩有紀さんにお力添えいただき、慣れないデュオでの演奏で、ものすごいスリルを感じながら、必死で練習した日々、

初めて大畑あきこさんと出会い、感動で、胸が熱くなった時、
その大畑あきこさんにお声をかけていただき、飛び入りで、ギターを弾かせていただき、見事に玉砕した事や、度々私自身で、抱えきれなくなった悩みを、大畑あきこさんに相談させていただいた事、
大畑あきこさんは、ギタリスト桐生鷹虎の生みの母です。

そんなたくさんの方々への深い感謝や、中学生の頃からの、長く厚い想いから、

私は本気で演奏できました!一切の焦りも不安もなく、最高に穏やかな心でした。ミスも、至らない所も、数あれど、この演奏に悔いはありません!現在の桐生鷹虎の実力の全てであり、間違いなく、これからの励みになりました。

かつて、中学生の頃、どうしてもK君には、長距離走では勝てなかった私ですが、今でも、形は違えど、走り続けている私を支えるのは、たくさんの方々の助けと、彼らへの深い感謝です。

ALFIES BARは、今年、2012年で7周年!K君はまだ、私の遥か前を走っているんですよ。

わかるでしょうか?

めちゃくちゃ幸せですよ!K君も私も、現在は違うフィールドではあっても、まだまだ戦い続けて行きます。

この度、お越しいただきました皆様、飛び入りで、たくさん歌っていただきました天野美佐子さん、最高のボーカリスト大畑あきこさん、ALFIES BAR、本当に本当にありがとうございました。

私の人生で最高のライブでした。

次回は、全てにおいて、
最高のライブをさせていただくべく、桐生鷹虎走り続けて行きます!

走り続けて行くといっても、曲の演奏テンポはしっかり守ります!

K君見とけよ!

2012年4月27日、ストリートライブ

  • 2012.04.28 Saturday
  • 00:27

突然ですが、私情により、芳垣美紀さんと、どうしてもストリートライブがしたくなり、難波交差点の南西の角で、21時過ぎ頃から、ストリートライブを決行しました。

この場所は昨年12月以来で、慣れ親しんだ淀屋橋南西の隅っこは、駐車場の値上がりにより、行けないので、ここにしました。

結局23時前頃、警察に止められて、撤収しましたが、銃殺は免れました。

そんな事より、やっぱり私は芳垣美紀さんが大好きです。ただ、なかなか私自身が向上できない歯がゆさがあります。かねてから抱える課題を、ほとんどそのままにしたままですが、一体どうしたものか、私はそれらの答えを、より多くのミュージシャンとの演奏の機会や、演奏をしまくる事で見つけようとしています。

昨年、淀屋橋で、ある方々から、芳垣美紀さんと、私の録音音源が欲しいと、言っていただきましたお言葉が嬉しくて、でもなかなかそこまでに至らない。ずっと夢に見たままです。

でも、私は芳垣美紀さんと共演させていただくのが、本当に幸せです。いつか、というより、早く良い録音物が作れるようになりたいです。

小学生の作文でした。

2012年4月25日、ストリートライブ

  • 2012.04.26 Thursday
  • 03:46

まず最初に、今回特別光っていたのは、ギタリスト呉山勝全(くれやま かつあき)さんでした。

なので、

参加メンバー

呉山勝全 (gt)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




天野美佐子 (vo)
ひらいまき (vo)
秋山開 (bs)
桐生鷹虎 (gt)

でも、演奏半ばにして雨に降られ、1時間半ほどで終了しました。

ストリート・ライブにおいては、本当に数々の出会いと、ドラマがあります。そして、いつ何があるかわかりません。

この淀屋橋で、昨2011年夏から、今まで数回ストリート・ライブをし、私はこの淀屋橋南西の隅が大好きです。今回は初めて雨にあいましたが、この景色の中で、夏の終わりから、落ち葉が舞い散る季節も、木枯らしが吹き荒れる季節も、そして春を迎えた現在も、私にとって本当に大切な場所です。

そしてまた色んな気分になっていたものです。楽しくて高揚していたり、難曲で焦っていたり、私はこの場所に育てていただいたような感謝の気持ちがいっぱいです。

でも、ここ淀屋橋でストリート・ライブをするのは、今回が最後になるかもしれません。その理由は、駐車場代の値上げによるものです。

私がいつも利用させていただいております、駐車場は以前まで、40分500円で、20時以降は1時間100円の最大料金300円と、破格でした。でもその時間が引き延ばされ、現在は22時まで待たないと300円で駐車できなくなりました。もし以前のように20時過ぎから演奏していたら、1800円も必要になってしまいます。なので、最近は21時過ぎから演奏を開始していましたが、それでも駐車場代が、1300円ほど。この淀屋橋で私達の演奏を気に入っていただき、お金をいただく事も多いといえ、この駐車場代はかなり痛いです。

また今後、場所を変えてストリート・ライブを再開するかもしれません。たぶん難波交差点でやりますが、いつになるでしょう?また詳細決まればライブスケジュールにて記載させていただきます。そして、今後は大人数での演奏はしないと思います。

何はともあれ、またストリート・ライブを再開できる日を楽しみにしています。

2012年4月21日、 +b Natural Cafe

  • 2012.04.22 Sunday
  • 15:12

ボーカリスト天野美佐子さんと初共演させていただきました。

明朗で、快活、繊細な心配りで周囲を本当に楽しく、心地よい雰囲気で包む、それが彼女の魅力です。

そして、数々の美しい人間模様を見せていただきました、この+bに今回は、小さなお客様、りゅうがくんが来てくれました。4歳のりゅうがくんは、ウェイターになって、私はたくさんの注文をさせていただきました。まず初めに飲み物、それからお料理をいただき、デザートと、食後のお茶。優雅で楽しい時が流れ、りゅうがくんのおかげで、私達も楽しく演奏させていただきました。また、りゅうがくんはおみやげに、こいのぼりの袋に入ったお菓子を私達にくれました。本当に今回は、小さなプロデューサーのおかげで、また新しい幸せの形を+bで見る事ができました。

これは、私が密かに憧れていた事ですが、ここ+bにて、お越しいただきましたお客様と、お話しさせていただく中から、その話題を継承して演奏曲を選び、その曲の説明などを織り込んで、より鮮明にその曲のテーマを伝えたい、それが天野美佐子さんのおかげで、形になりました。

天野美佐子さんはかつて、旅行会社に勤務され、そこからケニアで2年ほど、働かれていた経歴があり、見る者の人生観を変えるとも言われる、アフリカの草原に沈む壮大な夕日も、身近に生活する野生動物達も、広大な満天の星空も知っておられます。夕日を眺めながら、いつ来るのかわからないバスを待つ人、バスが来るのはたぶん明日、都心部に住む私達にとっては、それらは新鮮で、夢のような話です。その話から、一曲目はMoon Riverを演奏させていただきました。

冗談も交え、会話の中から広がる演奏。そこには、絶品の料理を運ぶウェイターのような幸せがあります。なぜその曲を選曲し、演奏するのか?その曲はどんな曲で、その曲のどの部分を伝えたくて、また自分はどの部分が好きで、聞いていただきたくて。私はそんな天野美佐子さんとの音楽劇場が嬉しかったです。

でも考えたら、ほとんどボサノヴァで演奏しました。私にとって、幸せや、くつろぎ、喜びはボサノヴァになってしまう、久しぶりにそれを思い出しました。私は楽しかったです!

そして、天野美佐子さん、この文章で、たくさん高評価していますが、天野美佐子さんは、ご自分に厳しい方です。下手な評価はおべっかになってします。なので、はっきりしましょう、これらは今回天野美佐子をプロデュースした私、桐生鷹虎の力であり、その私の楽しみを広げてくれた、りゅうがくんのおかげであり、何よりも、全ての人々を愛し、大きく包み込む+bのママさんのおかげであり、その+bにお越しいただきますお客様の皆様のおかげであり、そのお客様を支えるご家族のおかげであり、全ての人々を支えるこの世の中のおかげであり、だからこそ、私達はお互いに助け合い、鍛え合い、喜びを語り合って、より平和な世の中を作っていかないといけません!

誰が一番じゃない!みんながみんなを必要として、持ちつ持たれつ。またここ+bで是非ともまた天野美佐子さんとご共演させていただきたいです。

今回も皆様本当にありがとうございました。

2012年4月20日、 +b Natural Cafe

  • 2012.04.21 Saturday
  • 05:15

■■ 副題 : 愛する人々 ■■

かつて心から尊敬し、愛し、憧れの全てだった、そんな人が私には居ました。

白畑能男(しろはたよしお)師匠、不世出の天才アーティストで、世界一のギタリスト、今日はその白畑師匠の命日でした。私の中では、白畑師匠は健在だと、私は思っています。でも実は私は悲しみを抑えきれず、白畑師匠がおられました教室とスタジオの前で、手を合わせに行ったりしています。

そして、ちょうど4月20日午前2時半頃、私がそこに行くと、白畑師匠の奥様と、最高の相棒である楠田さんがおられ、私は Jazz Guitarist 桐生鷹虎の名刺を、お二方に貰っていただきました。

そこからの帰路、胸が高まり、涙が溢れ、白畑師匠にかなりの激烈なご指導をいただいた頃の気持ちが高まります。白畑能男師匠みたいになりたい!それしか考えてませんでした。

実は私はかつて事故に遭い、記憶もかなり失い、この体に癒えない傷があります。学んだ事も、かつて出来た事も、ほとんど全て、現在は「無」です。

音楽から遠ざかり、たぶん音楽から逃げていました。でも逃げても逃げきれない。白畑師匠への憧れは消えるどころか、どんどん膨らみます。そして、何よりも、私は音楽が好きで好きでたまらないんです。ごめんなさい。ただ、圧倒的な自分の無能さに苦しみ、長く音楽を楽しんだり、演奏から喜びを見いだせないなんて無駄な時間を過ごしていました。

でも、そんな中、私はかつて白畑師匠と縁のあったギタリスト、まぶちまさひろさんと出会い、ギター修行を再開し、村山義光師匠と再開し、ジャズという難解極まりない音楽に再び、恋をしました。

そして、昨2011年10月から、それまで、いつか是非一緒にご共演いただきたいと夢見ていました、ボーカリスト芳垣美紀さんと頻繁にライブをさせていただいております。

現在、芳垣美紀さんは私にとって、本当に大切な方で、絶えず深く深くお世話になっております。芳垣美紀さんと良い演奏をし、また、良い作品を作りたい!それが現在の私の夢のうちの、大きな1つです。

人に心や体のバイオリズムがあるように、音楽を演奏する事も、確かに、人生そのものです。うまくいくのも、いかないのも、前向きな時も、そうでない時も、「無い」です。常に絶好調で、常に現実、私達は演奏を聞いていただき、報酬までいただいています。

芳垣美紀さんは、私に心を全開で、どんな事も言ってくれます。それが確かに難しく、厳しい事は多かれど、私は芳垣美紀さんが、そんな私を仲間として扱ってくれている事に心から感謝し、また、必死に成長しようと戦われているお姿を、誰よりも見させていただき、心から敬愛しています。

そして、本日2012年4月20日、私と芳垣美紀さんはまた、尼崎市塚口にあります+b Natural Cafe (プラスベー)にて、演奏の機会をいただきました。

そして、嬉しい事に、私の大好きなボーカリストひらいまきさんもお越しいただけました。

また、今日は+b Natural Cafeにおきまして、ワイン・セミナーという催しかあり、安くて美味しいワインの見つけ方と題し、5種類の白ワインと、5種類の赤ワイン、それらそれぞれの味の違いや、それらワイン達の生い立ちから、現在の味になった理由など、本当に面白かったです。

ブドウは、突然変異し易い生き物で、通常ワインを使用されるブドウは、種から植えず、接ぎ木をして繁殖されるという話から、それらブドウが育つ環境によってもたらされる、味の根拠。樽の中で醸造される物、ステンレスボトルの中で醸造される物。

農家の方々の尽きない情熱と、長年の努力と工夫、そのワインを飲む人々に喜びを与えるべく培われた英知。

それらは数々の試行錯誤を繰り返し、最高の出会いから、その身体を成し、人々にこよなく愛されるワインとして、この世に生み出された物でしょう。

まるで、人の生き方のようです。私がかつて白畑能男師匠と出会ったように、きっと彼らワイン達も、初めに果てしない夢を見た事でしょう。

そのワイン・セミナーの後、私は演奏させていただきました。心から、優しく、暖かく、私も芳垣美紀さんも大好きな+b Natural Cafeです。ひらいまきさんにも飛び入り参加いただきました。

演奏そのものの質に関しまして一言、必ず、絶対将来私は演奏でご恩を返させていただきます。

白畑能男師匠、
相変わらず不器用ですが、あなたの弟子、私は今ここにおります。

まぶちまさひろ師匠、
あなたから教えていただきました、プロとしての生き方と、ポリシー、私はそれを実践しようと戦っております。

村山義光師匠、
千人斬りやります!世界一発狂して、必ずや、変態し、立派な蝶として、スカートの中に住んでみせます!一生よろしくお願い致します。イヤでも離れませんし、逃がしません。

大畑あきこ師匠
私は必ず生まれ変わり、最高のギタリストになります!

芳垣美紀さん、
おなたは私の生涯において、最高の仲間です。心から感謝し、愛しています。私達は演奏で奇跡を起こすんですよ!

ひらいまきさん、
私に、穏やかで、優しく、幸せな心でいられる、そんな安心感は、あなたからの影響が本当に大きいです。長くご共演いただきたいです。

+b Natural Cafeの皆様、
これは極端な表現ではありません。私はプラスベーで、本当に必要な修行をさせていただき、忘れかけた夢に向かって再び歩み始める決意をいただきました。

皆様、
本当に本当にありがとうございます。

2012年4月18日、ストリートライブ

  • 2012.04.19 Thursday
  • 02:36

今日はベーシストの秋山開さんがご参加いただけました。私に限っては、自分が弾く事以上に、彼の演奏を聞いていました。実は私はボーカリストが参加するアンサンブルにおいて、ベーシストがいる時のコンピングは今までほとんどした事がなく、また、彼の演奏から伝わるグルーヴ、スウィング感を聞いて、本当に色々反省しました。

思えば一昨年頃からボーカリストとのデュオにばかりこだわり、アンサンブルから遠ざかり、ソロギターの難しさに悩み、そんな引きこもりになっていたので、今考えれば本当にたくさんのいらない事に頭を悩ませてきたもんです。そんな狭まりがちだった私の感覚に秋山開さんは良いヒントを与えてくれました。

また、今回もご参加いただきましたギタリストの呉山勝全(くれやまかつあき)さんは、やっぱりフレージングの流麗さが際立ち、これはソロで演奏される時もですが、本当にジャズの音列の粋さを存分に表現されます。

ボーカリストのひらいまきさん、彼女には特有の華があります。明るく優しく、素晴らしいお人柄が、その雰囲気を醸し出し、ひらいさんが参加されるだけで、場の空気が澄んでいくのがわかります。また、立ち止まり、聞いてくださいました方々から、急遽Amazing Graceをリクエストいただき、あ〜Falling Graceじゃなくて良かった〜と安心する私の横で、ひらいさんにiModeで歌詞を検索していただき、歌っていただいたのですが、アンサンブルの中でのひらいさん、人と接する時のひらいさんを見て、なぜひらいさんが多くの方々から愛されるのかがわかります。人に伝える音楽なんですよ。ほとんどの人が自分意識の演奏になってしまっているのを感じると、ひらいまきさんのニュートラルな雰囲気は本当に素晴らしいです!人間力ですね。

そして、今回も嬉しい事にまたボーカリストNEOさんに2曲飛び入りいただきました。その内1曲はI Wish You Loveという名曲、私はあなたと別れるけど、その後幸せになってといった意味の曲で、私も大好きです!また、前日にNEOさんからメールでこの曲をしたいと教えていただいておりました。久しぶりに演奏させていただいて、本当に嬉しかったです。ただ、この好きという気持ちがクセモノでして、私は私のイメージばかり優先してしまっていた感じです。これは本当に反省しないといけません。

NEOさんは前回の弾けるグルーヴィーな感じも素晴らしかったですが、今回しっとりと歌われたのも、やっぱり凄くよかったです。またご縁がある事を私は願っています。

今回は私は頭ボケてましたが、私にとって本当に良い経験になりました。アンサンブルの根幹に触れる事、またセッション参加を再開します。それと、自分のイメージ以上に、共演者の理想を察する努力をしていきます。

私はここ最近本当に幸せな出会いが続いており、更にその出会いが、私に何をするべきかを教えてくれます。長い間、私はいらない事ばかりで悩んできたものです。その私の曇った視界を晴らせてくれる皆さん、本当にありがとうございます。

2012年4月14日、 +b Natural Cafe

  • 2012.04.18 Wednesday
  • 03:26

+b Natural Cafeでボーカリスト芳垣美紀さんと演奏させていただくのも、もう何回目になるでしょうか?って数えたらすぐわかりますが、私はこの+b Natural Cafeが大好きで、本当にくつろがせていただいております。

私が生まれ、育ち、心から愛する尼崎!その尼崎で+b Natural Cafeに通われる皆様にお会いできるのが、毎回本当に楽しみです。今までも数々の出会いをこの+b Natural Cafeにていただきましたが、今回は本当に喜んで私達の演奏を聞いてくださる方々に出会えました事が、すごく嬉しかったです。

本当に甘えっぱなしで、お世話になりっぱなしの、ボーカリスト芳垣美紀さんには迷惑のかけ通しではありますが、私ももっともっと良い演奏ができるようになりたいといった気持ちだけでなく、魅力的な演奏をすぐにでもしないと!と、こんな事をこの幸せな環境で思う事ができる私は、全ての方々に感謝が絶えません。

当たり前の事を当たり前にする、これは本当にじっくり、ブレず、真剣に同じ事を繰り返し、沢山の葛藤や、疑問、迷いや、決断と反省を経ないとできない事でしょう。また、こういった地道な努力の積み重ねがあってこそ、本当の意味での「意見」が言えるようになるんでしょうね。

いつも清々しい笑顔で、心からもてなしていただいておりますママさん。元気で明るい空気を演出してくれます娘さんのみおさん。彼女達が毎日、ありったけの愛情を込め、+b Natural Cafeをより一層魅力的なお店にするよう育まれているそのお姿は私に深く感銘と感動を与えてくれています。

きっとこの+b Natural Cafeに通われる皆様も、私が思う以上に+b Natural Cafeの魅力を感じ、愛しておられる事でしょう。

これこそは私の憧れで、私が日課にしている事があります。
及ばずとも、反省を込め、
1.常にポジティブに、明朗である事
2.障害があろうとも、それは自分を育てる糧、絶対楽しみで立ち向かう事
3.脳天気である事、くよくよせず、わかる事だけを考える
4.建設的である事、物事は必ず進化すると信じ、何事にも好奇心を持って挑戦する事
5.答えはいつも笑い話。楽しみこそが全てを発展させる。
6.謙虚である事、自分の中の正論を越える、面白いアイデアが自分以外からもたらされる可能性に着眼し、基本的に物事を断言しない。
7.感謝し続ける事、当然喜びや幸せ、しいてはこの命さえも社会や、他人からもたらされている。
8.できる、できない じゃない! やる!やりまくる!やり続ける!

そうです。
私桐生鷹虎は、偉大なるギタリストであり、芸術家、村山義光師匠の弟子なんですよ。

私は、私が村山義光師匠の演奏に心酔するように、同じく多くの人々を心から感動させる演奏がしたいです!村山義光師匠の演奏には、師匠が生まれ育った大阪市西成区の風景が、とてつもない愛情と共に演出され、人のぬくもりがあり、笑顔があり、期待に胸躍らせ輝く眼、失意に泣きながらも明日に希望をたくし立ち上がる労働者達、子供の頃に見た夢も現在見る夢も全てを包み込むような愛!人生に恋してます!まさに人生喜劇!私の憧れの全てです。全て?いえ、全てではありません。物事を断言してはいけないからです。それもその通り、私はまだ、現在の私の視界に映る村山義光師匠しか知らないんですよ!だからこそもっと修行を積み重ねないと!

もう1つ村山義光師匠のお言葉から、
「何をどうするか以上にですよ、音楽するんやったら、はしゃぎまくらなあきません!みんなこんな基本的な事をすっとばして難しい話をしたがるんだな〜。そもそもなんで音楽が好きになったんか?それこそがその人にとって一番大切な事にきまってるじゃないですか。」
→ この言葉内の「音楽」を任意の言葉に代えてみて下さいよ。明るい気持ちになるでしょう。

+b Natural Cafeでも毎日、小さくとも、大きくとも、たくさんの方々のドラマがあります。出会いの喜び、明日への決心。胸高まる感謝の気持ちで努力できる私は幸せ者です。

最後に+b Natural Cafeで私が演奏させていただいている時のコンセプトですが、ミュージックチャージは無料、気にいっていただけましたら投げ銭をお願いしております。演奏の曲目や曲数は、ケース・バイ・ケースです。より多くの皆様と、より近い距離で、心触れ合えたら、と憧れております。



この記事をお読みいただきましたあなた、ありがとうございます。是非この+b Natural Cafeでお会いできる日を楽しみにしております。

2012年4月10日、ストリートライブ

  • 2012.04.11 Wednesday
  • 03:33

今年初めてのストリートライブ、昨年芳垣美紀さんと通いつめた、大阪淀屋橋です!

そこで、今回は
ボーカリストのひらいまきさん、
ギタリストの呉山勝全さん、(何て読むのかな?)
スペシャルゲスト
ベーシストの籾山悦道(何て読むのかな?)さん
と、私 桐生鷹虎(何て読むのかな?)でのストリートライブでした。

昨年も、この場所でたくさんの出会いや、ドラマがあったように、今年はどんな事があるだろう、色々期待があり、本当に楽しみでした!

まず、現地に到着した時に、何と!いつも来てくれるベーシストの籾山悦道(もみやーま よしみーち、通称モミー)さんが待っていてくれてるじゃないですか!で、究極スペシャルゲストとして参加!

呉山勝全(くれやまかっつぁき)さん、桐生鷹虎ギターデュオ、
ひらいまき(何て読むのかな?)さん、呉山勝全さんデュオ、
呉山勝全さん、モミー、デュオ
桐生鷹虎、モミー、デュオ、
ひらいまきさん、桐生鷹虎、モミーのトリオ
ひらいまきさん、桐生鷹虎デュオ
こんな感じで演奏したからって、そんな事わざわざ書くなよ!と思われた方、ごめんなー。

また、初めてお会いできました、マイミクのcitronさん、応援に駆けつけていただきました秋岡さん、足を止め、私達の演奏を聞いていただきました皆様、本当に嬉しかったです。

また、特筆すべき嬉しい事もありました!

NEOさんという素晴らしすぎるボーカリストが、飛び入りしていただけました!

ちょうど私とモミーがデュオで演奏した後、NEOさんは来られ、You'd Be So Nice To Come Home To をご披露いただいたのですが、その見事さに興奮しました!

NEOさんは、その場の雰囲気を一気に高め、また素晴らしいインプロヴァイザーでもあり、飛び入りと言わず、何曲も一緒に演奏させていただきたく、引き止め、3曲もご共演いただきました!さすがメジャーアーティスト!

今年のストリートはしょっぱなからドラマです!

また是非ご共演いただきたいです!私も更に更に研究と、練習と、経験重ねて(いつものヤツですわ!)上手くならな!

また、ボーカリストとのデュオ演奏に力を入れ始めたギタリスト呉山勝全さんの善戦も美しく、(そうです、私達は本番で修行するんですよ!)どんどん良くなっていきます。

ひらいまきさんにはほとんど歌いまくっていただき、かなりお疲れになってしまったのではないでしょうか?でも特有の優しい雰囲気と、明るく、周囲を包み込むようなひらいまきさんの魅力は健在です!そんなひらいまきさんの歌がたくさん聞けてよかったです!

次のストリートに向けて、楽しい練習します!

また、このブログを見て来ていただけます方は、是非私にお声をかけて下さい。





追記:
以前夜20時から最大料金300でした駐車場が、何と、22時まで45分500円、その後最大料金300円になっており、はっきり言って高い!高すぎる!

つまり、その駐車場代を十分払えるくらいの演奏をできるようにならないと!

とにかく、
次回が楽しみです!

今後のストリートライブも、このブログ内で、ライブスケジュールに掲載、及び更新してお知らせさせていただきます!

大阪は皆様、またよろしゅうおたのんもうしまっさ!

2012年4月8日、OTO屋

  • 2012.04.09 Monday
  • 02:12

音楽に対する愛情に溢れ、本当に暖かい関西ジャズ・ライブハウスの老舗、寝屋川市、京阪電車萱島駅近くの商店街にあるOTO屋!気さくで暖かいトランペットとフリューゲルホーンを演奏されるマスターと、笑顔で空間を包み込む魅力溢れるママさんがおられる、ミュージシャンに大人気の素晴らしいお店、そのOTO屋で、ボーカリスト芳垣美紀さんとデュオで演奏させていただきました。まるで、パネルクイズ・アタック25の最後のハワイ旅行が当たるクイズの説明みたいになりましたね。

そこでクイズです。
音楽に対する愛情に溢れ、本当に暖かい関西ジャズ・ライブハウスの老舗、寝屋川市、京阪電車萱島駅近くの商店街にある○○○屋!気さくで暖かいトランペットとフリューゲルホーンを演奏されるマスターと、笑顔で空間を包み込む魅力溢れるママさんがおられる、ミュージシャンに大人気の素晴らしいお店。
さて、上記の○○○にあてはまるアルファベットとは?




OTO屋ですよ!









我ながら、また大勢の方々から見捨てられた実感!

挨拶はここまでにして、
本当に本当に楽しかったです!

まず、芳垣美紀さんと1セットをデュオで演奏させていただき、
2セットで、OTO屋マスターにご参加いただきました。前回もですが、マスターにご参加いただくと、空間がとても優しく、暖かく、そしてしっとりと楽しくなります。OTO屋に関しては、以前の記事でも数回書かせていただきましたが、この記事は飛ばして、そちらをご覧下さい。

おわり
















じゃなくてさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!


そして、応援に駆けつけてくれました。
私の敬愛するボーカリスト大畑あきこさん、
私のかけがえのない音楽仲間で親友であるギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さん、
江坂のALFIES BARで知り合い、前回もこのOTO屋にお越しいただきました加藤さん、
私にしか見えない、想い出の亡霊達ほか、
みなさん本当にありがとうございました。

せっかくのこの機会、
当然ボーカリスト大畑あきこさんの歌も聞きたいに決まってますよね!

また、ギタリスト
呉山勝全(くれやまかつあき)さん
珍しい名前でしょ!
そのギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さん!
ギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さんですよみなさ〜〜〜〜ん!
ギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さんにも是非1曲ならずとも演奏していただこうという事になり、

3セット目に小セッションをさせていただきました!

Broad to you by OTO屋!

まず、
ギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さんと、ボーカリスト芳垣美紀(くれやまかつあき)さんによるデュオで1曲、
引き続き、
ボーカリスト芳垣美紀(くれやまかつあき)さんに代わり、ボーカリスト大畑あきこ(くれやまかつあき)さんと、ギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さんによるデュオで1曲、
最後に、
私、桐生鷹虎(くれやまかつあき)と、大畑あきこ(くれやまかつあき)さんで1曲、演奏させていただきました。

それにしてもやっぱりギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さんは異能の素晴らしいアーティストですよ!きっとマスター(くれやまかつあき)も、ママ(くれやまかつあき)さんも、大畑あきこ(くれやまかつあき)さんも、芳垣美紀(くれやまかつあき)さんも、加藤(くれやまかつあき)さんも、私(くれやまかつあき)も同意見でしょう!

そのギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さんが今度、2012年6月25日にここOTO屋でライブ予定です!

みなさん要注目ですよ!
決して忘れないで下さい!
■■ 2012年6月30日土曜日20時頃から、芳垣美紀さん(vo)+桐生鷹虎(gt)デュオ・ライブ チャージはカンパ制 ■■


・・・・・・・・

私は今週から、ギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さんとしょっちゅうライブさせていただく予定です!

この名前よ〜〜く覚えていて下さいよ!

桐生鷹虎(きりゅうたかとら)でした。。

2012年4月7日、+b Natural Cafe

  • 2012.04.08 Sunday
  • 01:47

先月は本当に色々思い悩み、気苦労が絶えない感じでした。その中で、地道な練習を重ね、極力シンプルな演奏を心がけていましたが、今日は久しぶりに芳垣美紀さんと演奏できるという事で、嬉しくて、また演奏も本当に楽しかったです。

小編成でのアンサンブルは、演奏者同士が、お互いの意思を読み取り合いながら、音による快い会話を成立させるもの、また、デュオとなれば、最もその要素を必要とされます。

やっぱり経験を積んでいくというのは、大切な事で、でも私はまだまだ経験不足。瞬時に色々思う事あっても、それをすぐに具体化するのは、もっともっと経験が必要で、更に、どんなアプローチに対して、どんなレスポンスが良いか?とか、どんなアプローチを相手に送るか?これらはきっと膨大な研究と、練習と、経験から得られる事でしょう。

同じ経験を重ねるなら、やっぱり楽しみながら成長したい!そう思えぱ、今まで、ご共演いただきました方々には感謝が尽きません!
この、ボーカリストとのデュオという形の演奏に興味を持つきっかけをいただき、またご共演いただき、たくさんの素晴らしいヒントを与えていただきました大畑あきこさん、
いつも心から深く支えていただいております村山義光師匠、
いつも私を支えていただき、演奏のシビアさや、喜びを深く深く与えていただいております芳垣美紀さん、
私にとって身に余るほど、大きな存在です!

そして、今まさに私に演奏の場をご提供いただき、たくさんの出会いと、喜びをいただいております+bの皆様、私は必ず良い演奏で、たくさんの方々に喜んでいただけるように、早くそうならないと!

今月2012年4月から、私はここ+b Natural Cafeにて、週に一度演奏の機会をいただきます。

私のコンセプトとして、
ミュージック・チャージは「無料」、
お店には通常通り、ご営業いただき、良いご印象をいただきました方からのみ、投げ銭をお願いさせていただきたい形式で、
演奏も、ライブハウスで演奏させていただく時のように1セット7曲ほどで、2セットみたいな形ではなく、流しのような感じで、お越しいただきましたお客様に、数回に渡って3から4曲ほど、お付き合い願う感じです。
これは、決して遠慮しているのではなく、通常日常生活におきまして、演奏を触れる機会はあまり無い、街中にそんなに音楽の存在がない、そんな中で、より多くの方々に演奏に触れていただける機会を得たい!そして、その中で、たくさんの方々と近い距離で、聞いていただける方々の心に染みる演奏を目指したい!それこそが、私のテーマです。

+b Natural Cafeは、本当に暖かく、アットホームな空間です。また、リーズナブルな価格設定で、本当にたくさんの方々に知っていただき、お越しいただきたいです。

今回、私達の演奏を聞いていただきました皆様、本当にありがとうございました。また今後ともよろしくお願い致します。

2012年3月31日、Lazy Angel

  • 2012.04.04 Wednesday
  • 01:40

私が心から慕い、尊敬しております、大物ボーカリスト大畑あきこさんとLazy Angelにて2度目の出演をさせていただきました。

私は本当にこのLazy Angelが大好きで、いつか全フード・メニューをいただきたいと思っています。そして、地元の暖かい皆様、このアットホームで、愛情に溢れるお店で演奏をさせていただくのがずっと楽しみでした。

ジャズでは当たり前のように初見演奏(その場で譜面をいただき、即興で演奏する事)になり、本番にて、どんな選曲になるだろうと胸は高まり、また私が大好きな大畑あきこさんなので、絶対良い演奏にしたい!(これはいつでも思っていますけどね)と、私は強く意気込んでいました。

演奏は3セット、まず大畑さんと2セット演奏させていただき、3セット目に、お越しいただきましたギタリスト田中賢一郎さんと大畑あきこさんのデュオで2曲、その後私が田中賢一郎さんとギター・デュオで1曲、お越しいただきましたボーカリスト中野かおりさんとデュオで1曲、そして再び大畑あきこさんとデュオで数曲演奏させていただきました。

ギタリスト田中賢一郎さんと久々のギター・デュオをさせていただきまして本当に嬉しかったです。ギタリスト田中賢一郎さんはよく大畑あきこさんとデュオで演奏しておられ、その人間味溢れ、努力の積み重ねを感じる演奏、私はギタリスト田中賢一郎さんが大好きです。また、ボーカリストとのデュオ演奏におきまして、ギタリストは間奏部分におきまして、ほとんどの場合、完全にソロ(単独)演奏になります。それまでの音の厚みから一気に自分1人で空間を支配する機会を与えられます。ただ、1人ぼっちなので、これはかなり難しい!そんな1人ぼっちの間奏をギタリスト田中賢一郎さんも、そしてこの私もやっているんですよ!エライやろエライやろエライやろエライやろエロイやろ!で、伴奏付でギターソロを弾かせていただけて私は幸せ者です。めちゃめちゃ楽しかってんぞ〜〜〜!

ボーカリスト中野かおりさんは、実は私にとって、初めての女性です。忘れられません!といっても初めてデュオでライブさせていただいた方です。その時の演奏曲は私が大好きな曲ばかりで、また今回も私の大好きな曲、Nearness of Youを演奏させていただきました。実はボーカリスト中野かおりさんは、大畑あきこさんのお弟子さんで、このライブ前にも期待に胸を膨らませ、楽しんで練習しておられたようです。近々私はボーカリスト中野かおりさんとライブさせていただこうと考えています。

この私にとって暖かく、嬉しいライブにて、やはり私にはたくさんの反省点があります。それをここで素直に書き出します。ご共感いただける方はコメント下さい。また、ステージをする!という観点から、演奏リーダーは考えるべき事かもしれませんよ。

(1)オープニングと曲間のBGM、
→ご共演いただけるボーカリストと、どんな世界を演出したいのか?それは暖かく包み込むような世界なのか、悲しく訴えかけるような世界なのか?また、演奏曲に向かってどういった流れを作っていくべきか?
私はまだ音を途切れさせないようにしようとしてばかりで、こういった「演出」という観点をしっかり見据え、流れを読み、最適な音使いを選んでいかないといけません。
ボーカリストがMCで、演奏曲について語る時、歌詞をしっかり覚える、つまりより深く演奏曲に付き合う作業があるボーカリストにとって、その世界を大切にしたい気持ちは強いはずなので、MCのバックはとても大切ですね。ここではボーカリストから語られる言葉の1つ1つから、その温度を感じ取り、それに即したバックはもちろん、必要な理想として、そのイメージを更に膨らませる、加熱させる演出力を付けていきたいです!

(2)イントロ
→前述のMCのバックは、次に演奏する曲に向かってのプレリュード、イントロは、それ以上に演奏曲の輪郭をはっきりさせる大切な部分です。実際このイントロの良し悪しは、それ以降始まる演奏に持つ興味の大きな指針になります。
イントロの手段として、いわゆる帰頃侠垢覆鼻▲僖拭璽鵑鮖箸Δ發里筺演奏曲の最後の8小節、もしくは4小節など、演奏曲の一部分を使うもの、最初のコードに対してアプローチしていくもの、最初のコードのドミナントに対してアプローチしていくもの、演奏曲のテーマの一部分を引用するもの、違う曲のコード進行などを引用するものなど、手段は色々あります。でも、それら手段はともかく、問題なのは、実際にそれがいいのかどうなのか?という事ですね。
そしてこのイントロこそが演奏曲のイメージを生み出すとても大切な部分になります。心して取り組まないといけません!

(3)バック・ビート
→演奏曲の現在演奏している部分はどんなビートを出そうとしているのか?いわゆる2ビートなのか?4ビートなのか?もしくはルバート(テンポなし)なのか?デュオという形式において、それはより自由度が増すがゆえにお互いのしようとしている事をしっかり聞き、向き合う必要があります。
また、AABA形式などにおいて、Aの部分、A’の部分でどう演出をかけ、Bをどう展開し、ラストAでどう締め、2コーラス目をどう展開していくか?これこそがジャズ演奏の醍醐味であり、演奏する側も、聞いていただく方々にも楽しんでいただくポイントです。
確かに、始めから4ビートを基本にし、重厚にしようとすると、すぐに行き詰ってしまいがちです。ただし、展開のしようによっては効果的。このメリハリをどうつけようか?でもそれはもちろん独りよがりなものであるべきではありません。演奏者、デュオの場合は2人が共有する「演奏曲」をどう読み取り、展開していくかが大切です。
ただ、私はまだまだ流れをなぞる事、譜面に書いてあるコードを間違わずに弾く事に追われてしまうレベルです。

(4)曲の分岐点
→(3)で述べました、曲の展開において、AABA形式の曲の場合、最初のAからA’に移る時の小分岐点、Bに移る時の中分岐点、次のコーラスに移る時の大分岐点、
分岐点こそは、展開の要であり、テーマを演奏する人、ここではボーカリストがどんな展開をイメージし、仕掛けてくるか?もしくは伴奏者がどう仕掛けるか?演奏曲をお互いに創造していく「きっかけ」においての大切な部分であり、ここで冷静でないと、一本調子で、ただ単に音出しました〜的な粗野な世界になってしまします。
私は何よりもこの「分岐点」に対する意識をもっともっと高めていかないといけません!どう展開していきたいのか?とはつまり、どう遊ぼうとしているのか?どう楽しもうとしているのか?つまり演奏を面白くできるかどうかの要ですね。

(5)間奏
→これはかなり難しいとはいえ、きっと考え方次第です。演奏曲のモチーフに従ってアドリブし、メロディーの隙間を和音を用いてビートを示唆したり、4小節単音、4小節バッキングなどのパターン的なもの。全てにおいてですが手段は多種多様です。
私の現在の理想は、演奏曲のモチーフに従ってアドリブし、フェイクしたテーマメロディーを交え、よりドラマチックに展開して後半のボーカルパートに受け渡すといったものです。また間奏から受け渡す分岐点も、それまで、間奏前以上にふくよかなイメージに持っていきたいものです。

(6)後半
→間奏前とあまり変わらないのも、帰ってきました感があり、それはそれでいいかもしれません。でもそれだけでなく、間奏があったからこそ、そこから受け渡されたからこその後半にしたいと願いますし、実際優れた演奏者達の演奏はあらゆる場面に心の高まりのピークがあり、それこそ小ピーク、中ピーク、大ピーク、ピークのダイナミクスの配飾が美しいものです。
また、歌詞に然り、ここは強く伝えたい!といった部分は必ずあります!それは演出者によって部分こそ違えど、やはり大切にしたい!目下ドラマチックな後半を演出できるようになりたいと私は願っています。

(7)エンディング
演奏曲の最後をどうするか?これはその曲が良いかどうかの決定的な部分とも言われているくらい強く印象を残す部分です。そのままストレートに収束するのか?いわゆる逆循環進行をするのか?大きくブレイクし、相手の出方を伺うのか?半音上がったり、突然終わったり、いきなり次の曲にメドレーしたり、この部分こそは、その演奏がその演奏者らによってされる理由、つまり相手と一体になって、アンサンブルをする理由がはっきりします。

■村山義光師匠は、常に即興で作曲する心意気だと教えてくれました。


私は実は3月は本当に色々考え、挑戦し、混乱したり、スランプでした。つらくてふさぎ込んだり、小さな希望で愚直な練習をしたり、思い返しても、謝りたい人達がいます。悲しくも上記(1)〜(7)全て、私はまだまだ自分目線です。未熟者甚だしい!

そこで、村山義光師匠からご教授いただきました言葉が心に響きます。
「演奏とは、道徳ですわ。しっかり挨拶して、きちんと受け答えする。」
いかにつらい事が重なれど、師匠、私は必ずいつの日かスカートの中に住んでみます!

やっぱり補足しとこ・・・
スカートの中に住むとは、
かつて私が、自分の演奏の不出来に衝撃を受け、撃ちのめされた時の村山義光師匠(あくまで名前を出す私)のお言葉「スカートの中に住みたい!100人に断られても101人目はわからんやろ」で、
いかに難しい事でもやり抜け!1000人斬りの発想です。
私は尼崎の騎士ドン・キホーテとして・・・やめとこ

それが、風の噂で私の悪口が伝わってくるって、虚しいぜベイベー!大きくNG小さくOKみたいな〜〜

とにかく、これからも私はたくさんの方々に迷惑をかけてしまうかもしれません。でも、突進して行くぞ!がんばれ日本!

2012年3月17日、我巣灯

  • 2012.03.30 Friday
  • 23:42

阪急電鉄豊中駅の北側に、銀座商店街という、商店街があります。そして、かつてそこに前田楽器という店がありました。私は中学生の頃、偶然そこを発見し、しょっちゅう通ったものです。

前田楽器では、楽器販売の他に、レコードも販売していました。音楽を聞くメディアがまだレコード中心の頃は、本当に多種多様なレコードがあったもので、当時ビートルズに夢中になっていた私は、より多くのロック音楽に触れたくて、でも当然お金も持ってなくて、ボブ・ディランのバイオグラフみたいな、たくさんのレコード盤がボックスに入った物なんて、高価過ぎて、高嶺の花でした。

そして、棚に並べられたレコードを、指でめくって(懐かしいでしょ)、色々探しながら、私は横目で、レコード売り場の隣にある楽器売り場を見ていました。なんか凄く気恥ずかしくて、でも私も憧れのビートルズみたいにギターを弾き、音楽を演奏したいと、夢見ていました。

当然楽器を買うなんて余裕はなく、だからこそ楽器売り場に入ったら悪いような卑屈さがあり、よく前田楽器の前を自転車で通り過ぎる振りをしながら、垣間見える楽器に胸を高まらせていたんです。

欲しかったのは、ビートルズのポール・マッカートニーと同じ、ヘフナーのヴァイオリン・ベース。でも当時、私はヴァイオリン・ベースを見た事もありませんでした。もしそれが無理なら、壁に掛けてあったピグズビー付きのSGでもいい!そう思っていました。

そんな、私にとって思い出の土地に、我巣灯(がすとう)はあります。この我巣灯との出会いは、もう五年ほど前、当時私がジャズギターを習っていました、まぶちまさひろさんという、私にとって恩人であり、尊敬するギタリストが、週一回レギュラーで演奏していたお店です。また、現在私はこの我巣灯のスタッフをさせていただいております。

そして、我巣灯は今年2012年、30周年を迎えます。私は、この我巣灯でスタッフとして、働かせていただき、マスターの木村誠さんには、身に余るほど可愛がっていただき、そして、私はこの我巣灯のステージでたくさんのミュージシャン達が、素晴らしい演奏を繰り広げてきた事も、たくさんのミュージシャン達がセッションで、夢を語り、一喜一憂する、あらゆるドラマを見て来ました。

一体、何人のミュージシャンが、知っておられるでしょう?マスター木村誠さんは、命懸けで、この我巣灯を守り、つらい事も、たくさん、私は見てきました。実際ライブをすると、色々弊害もあります。でもマスター木村誠さんは頑なにライブを続けます。その使命があるからです。でも今この話題には触れません。

とにかく、この豊中こそは、私に音楽を与えてくれた大切な街です。かつて26年前、楽器屋の入口付近をうろうろしていた少年が、久々にその豊中で、憧れのボーカリスト芳垣美紀さんと演奏させていただきました。

実は、この我巣灯のライブの予定をいただいてから、私は必死でした。本当に大切なライブだと思って、空回りだらけながら練習していました。そして演奏中、ギターの電池が切れ、突然音が消えたりと、トラブルもありましたが、幸せな気分で演奏させていただきました。来ていただきました皆さん、本当にありがとうございました。

また、いつもライブ後すぐに、このブログに記事を投稿していましたが、私は我巣灯にて、本当にBe-Bopの大切さを(まーーーーた)痛感し、ずっと練習していました。

私にとって、かけがえのないホーム・グラウンドであり、大切な我巣灯です。次回出演させていただくまでに、もっともっと腕を上げていかないと!

マスター木村誠さん、いつも本当に本当にありがとうございます。

2012年3月10日、+b Natural Cafe

  • 2012.03.11 Sunday
  • 03:55

街の人々と触れ合い、立ち寄った店、偶然出会う人、そして音楽。

私は尼崎市塚口にあります+b(プラスべー)で、今後月に数回気楽な演奏をさせていただこうと思っています。基本的にミュージック・チャージは無料、お気が向かれた方々からは投げ銭をいただく形です。

私の一番の目的は、より多くの方々に私が関わらせていただける演奏を聞いていただく事です。また、気楽に演奏と書きましたが、もちろん喜んでいただくべく日々の研究と練習は頑張っております。

また、お越しいただける方々のほとんどは私の演奏は目当てではありません。本当の目当ては私の熟れたカラダです(ウソ)。なので、どういった形でするか?演奏を始めさせていただくタイミングや、演奏時間、曲目など、それらを真剣に考えさせていただく本当に意義ある縁です。

その縁をご提供いただいております+bには感謝にたえません!

文化とは何か?
それは、愛され、受け入れられて、発展していく物。

より多くの演奏者が、演奏の機会を得、街中があらゆる演奏に溢れ、演奏者側も、その演奏を聞いていただく方々も全てが、楽しめる、私はそんなブームが巻き起こる事を望んでいます!

演奏が、もっともっと身近になる事!

私は私の演奏をたくさんの方々に喜んでいただき、また私の尊敬する音楽を、より多くの方々に知っていただき、人々の音楽に対する距離や、興味を高める1つの部品になりたいです。



そして、久しぶり?に私の最愛の相棒であるボーカリスト芳垣美紀さんと、いつものごとくデュオで演奏させていただきました。

落ち着いて、のんびりと和やかに過ごす時間。そこに流れる私達の大好きなスタンダード・ナンバー達。

そこにお越しいただいた方々1人1人に、私は深い感謝を胸に演奏に努めさせていただきました。それも、もう約半年も一緒に演奏させていただきながら、毎回本当に尊敬深まる芳垣美紀さんとです。

次回芳垣美紀さんとは4月14日土曜日20時頃から+bで、同じく演奏をさせていただく予定ですので、ご興味ある方は是非ともお越し下さい!



それと、短時間ではありますが、お客様がおられない時間に、これも機会と、私がかつて作詞作曲しました珠玉の名曲2曲を弾き語りさせていただきました。共に実話に基づいたラブソングで、真剣に歌う私を見て、

かつてみたい事ないくらい、
芳垣美紀さんは、爆笑してました。

本当に心の温まる大切なライブでした。

皆様本当にありがとうございました。またよろしくお願い致します。

2012年3月4日、英国館

  • 2012.03.05 Monday
  • 02:38

神戸異人館にあります英国館にて、モダン波止場Presents モダンカフェ・キモノdeパーティーにお誘いいただき、ボーカリスト播摩有紀さんと演奏させていただきました。

モダン波止場(名前、青い部分をクリックしていただきますと、各ホームページ及びブログをご覧いただけます。)
モダン波止場は着物の着付け教室をされており、この日は続々とたくさんの着物スタイルの方々、昭和スタイルの方々が、お集まりになられ、その美しさに私は感動していました。

着物、キモノ、和服と言えば、日本古来の服装であり、現在から見ると昔の物と思われがちですが、決して古い物ではありません!かつて、日本人が主に和服を身にまとっていた時代でも、服装とは常に変化し、改良され、進化を続けてきました。

目下近代においては、便利さゆえに洋服が主流となっていますが、
和服を着る事、実は私もかなり古風な家に育ったのと、幼少から日本古武道をしていましたので、知っているのですが、帯の結び方1つをとっても、番頭さん風、遊び人風、などなど現在のピアスや指輪のサインみたいなメッセージ性があったり、私達日本人がいかに古来から着物に親しみ、その文化を楽しんでいたかがわかります。

また、古来から着物とは正装であり、普段着の和服や、作業着、ハダジュバーン・ナガジュバーンやモンペット・クヮ(うーんレトロー)とは違い、その袖を通す事にも喜びと緊張があったものですじゃ。たぶんなー。

そんな気持ちで感動を胸にお集まりになられた皆様を見ていると、ってかなり気持ち悪いですねボク。

ごめんなさい。
お集まりになられた皆様の服装を見させていただいていて、本当に「現代の着物」、「古来の魅力をしっかり継承し、かつ、しっかりと進化を続けるそのスタイル」、その文化を興す中心的なモダン波止場さんには感服致しました。

場所は異人館、近代日本の黎明期とも言える時代に異国から、日本、神戸に来られた異国の方々が、神戸北野坂に住居を構えられ、これって本当に凄い勇気ですよ!それからすっかり時代が変わった現代においても、未だ残り、世代を越えて慈しまれ、愛される異人館!英国館はどこの国の方が住まれていたのでしょう?

その完璧なまでに手入れの行き届いた建物と庭、最高にオシャレなバー・カウンターに、暖かいスタッフの皆様、その最高のシチュエーションを更に魅力的に彩るモダン波止場Presents キモノdeパーティー!

そこに私の大好きなボーカリスト播摩有紀さんと演奏させていただけるなんて!幸せすぎる!

と、美しい話を一休み、
ワシ、アホでビンボーやから和服と言えば、空手の道着と剣道の袴と、作業服屋で買ったゾーリしか持ってなくてぇ、でも、これも日本人の誇りと、この日本が世界に誇るあれ、何かがあんねん!で、小生日本の未来が天に登るくらいの気持ち、ムリヤリ表現やけど、そんなロケットーな気持ちで、フライングVなるギターを持って行きました。

でも、つい舞い上がり、アホみたいなミスを連発してしまい、今一度私のノウミソを洗濯いたしたく候。みたいになってしまいました。

反省は山ほどあれど、私は素直に楽しく、心から嬉しかったです。きっとこの異人館街が出来た頃、私達日本人の諸先輩方は、太刀打ち出来ないくらいの異国からの新しい文化に、憧れ、戸惑いながらも、楽しみ、取り入れ、葛藤し、努力し、そして現在があるんです!

いかに時代が変われど、私達は忘れてはいけません!

私達の一言一句、一挙手一投足こそが、文化の源であり、また、私達は名前を後世に残さずとも、
「文化を作らないといけない!」
全ては過去ではありません!何もかもがこれからですよ!

皆さん、今を思いっきり楽しんで、全力で生きて行きましょう!





・・・・・何て大袈裟なっ!

これを演奏でできるように私はまた努力を重ね、ストリートで一生分の恥を喜んで晒し、良き再会を願います!

皆様、播摩有紀、桐生鷹虎をまたよろしくお願い申し上げます。






to be continued... Love XXX

2012年3月3日、+b Natural Cafe

  • 2012.03.04 Sunday
  • 01:06

記念すべき+b(プラスべー)の3周年記念パーティーにて、ベテランボーカリスト大塚陽子さんとデュオで演奏させていただきました。

私が愛する尼崎で、
いつもの+bの暖かい空気の中、
初めて
大塚陽子さんの演奏に触れられて、
すごく嬉しかったです。ほとんどの曲は初めて演奏させていただく曲で、日本語の曲でも、見上げてごらんとか、松田聖子のSweet Memories、余談ながら私はこの曲には甘く切ない思い出があり、初めて音楽に触れた頃の憧れや喜びを再体験できました。心の中には私に松田聖子の魅力を教えてくれた中学の同級生の小俣さんが居ました。ごめんね。そんな心の旅をさせてくれました陽子さんが更に大好きになりました。今の私のトップグラビアアイドルです。重ねてごめんね。

また、Skylarkなど、演奏してみたかった曲なども、無理を言ってお願いし、3セット演奏させていただきました。村山義光師匠の格言「人に迷惑をかけて成長する!」でちゅ[ハート]

大塚陽子さんは歌も素晴らしいながら、ショーの運び、エンターテイメントとしても素晴らしく、本当に一緒に演奏させていただいたのが、嬉しくてしょうがないです!自分で演奏しながら、その世界に酔い、また是非ご共演いただける機会を得たいので、思いっきり練習していきます!

私はこの+bで演奏させていただく度に1つ、また1つと、音楽に触れる喜び、演奏できる幸せを実感しております!

3周年を迎えられたこの3月から更に更に+bの皆様、+bを愛する皆様、末永くご多幸ある事を願ってやみません!

これからも毎月+bにて演奏させていただきます。基本的にミュージックチャージは投げ銭でやりますので、ご興味のある方は是非お越し下さい。

当然、演奏に関わらず、+bは暖かく、素晴らしいお店です!私は、私が生まれ育ったこの尼崎で、もう一度人生に夢を見ます!そして、たくさんの方々と幸せを育んで行きたいです。

本日、+bにお越しいただきました皆様、お声をかけていただきました+bの皆様、ご共演いただきました大塚陽子さん、本当に本当にありがとうございました。

2012年2月3日、Lazy Angel

  • 2012.02.06 Monday
  • 00:05

私がジャズボーカルを好きになり、またボーカリストとのデュオ演奏に強く意識を向けるようになった全ての恩人、ボーカリスト大畑あきこさんと初めて共演させていただきました。

あらかじめ演奏であった3曲を除き、ほぼ全ての曲を初見で演奏させていただきました。これ、けっこう難しいんですよ。

その機会を与えていただけましたLazy Angelの皆様、応援に駆けつけてくれた皆様、聞いていただきました皆様、本当にありがとうございました。

大畑あきこさんとのデュオ演奏でのライブは私にとって大きな憧れであり、夢でした!

で、私の演奏はと言えば、まだまだミスが目立ちます。また、見えている場所で、狙った事が出来ず、歯がゆい思いも多々ありました。でも悔いはありません。現在の私に出来る事の全てをさせていただきました。

これは私にとって、ずっと踏み出せなかった第一歩です。何度も思い描き、夢に見たライブでした。

そして、つい3セットもさせていただきました。更に第3セット目はリクエストもいただき、胸いっぱいでミステリーなギターを弾かせていただきました。

また、この日、もう1年半ほど以前、私が初めてデュオで演奏させていただきましたボーカリストの、中野香織さんが応援に駆けつけてくれ、飛び入りしてもらい、久々に共演させていただきました。私はボーカリスト中野香織さんの胸で思いっきり泣きました(ウソ)、思いっきり鼻をかみました・・・   思いっ き り  、 アレしました!決まった!

と、小さな恋の物語もいいですが、ここで改めてライブハウスLazy Angelに触れます。

Lazy Angelは大阪西成区にあり、私も何度か観客の1人として行かせていただきましたが、本当に素晴らしいお店です。機会があればしょっちゅう通わせていただきたいと思っていますし、これは大畑あきこさんも、私が知る、かつてLazy Angelに行かれた方々も口々にそう言います!

人情溢れる暖かい町で、包み込むような優しさを感じさせてくれる店内と、最高のメニュー。私は今回はコロッケ、前回はビーフシチューをいただきましたが、いずれ全メニューを制覇させていただこうと思っております。

本当に人々から愛されるこのLazy Angelの魅力には触れるべきですよ!

また、今回のスペシャルゲストとして、私が最も尊敬し、敬愛する村山義光師匠のお母様を誘拐させていただき、私の演奏を聞いていただきました。事前にジュディ・オングばりのドレスを用意していなかったのは心残りですが、とりあえず私はパンツを片足だけ履いていました。と、ロマンチックな話はここまでにして、師匠のお母様から熱い話をお聞きしました。

幼き頃の村山義光師匠は、街中で音楽を聞くと、そこを動かず、ひたすら夢中になって聞かれていたそうです。

それ以外色々聞きませんでしたが、ギターバカ一代の村山義光師匠を育んだ街西成で、その街を心から愛され、幸せを発信し続けるLazy Angelで、長年の憧れであった大畑あきこさんとデュオでライブさせていただき、西成の素晴らしい方々と出会え、私は本当に幸せです!

今回も皆様、本当に本当にありがとうございました。

2012年1月24 日、OTO 屋

  • 2012.01.27 Friday
  • 03:40

私にとっては約1年ぶりに、寝屋川市萱島のOTO屋に、ボーカリスト芳垣美紀さんとデュオで出演させていただきました。

そして、ほぼ全曲OTO屋のマスターにトランペットでご参加いただきました。私にとっては久々の管楽器とのアンサンブルで嬉しかったです。更に管楽器とのデュオ演奏は初めてでした。

思えば、前回OTO屋に出演させていただいた時は、その数日前に突然私の持病である椎間板ヘルニアで入院してしまい、まともに動けなかった中、病院を抜け出しての演奏でした。最悪を想定して、もし私が立ち上がれない場合はトラとして、ギタリスト四方祐介さんに出演をお願いし、同じくギタリスト酒井宏隆さん、呉山勝全さんと、ピアニスト奥野湖晴さんら、私にとって最高の仲間達に支えられ、私の中では美しい思い出として残っています。

そんな事もあったなーと、思い出にふけっていたら、また突然腰に刺し込む痛みがあり、かなり本気で焦りましたが、今回は無事乗り越えられました。

また、実はこのOTO屋で、前回ボーカリストみかんさんと演奏させていただいたのも、私にとって初めてのボーカリストとのデュオ演奏でのフルライブでした。それまでに和泉ジャズストリートや飛び入りなどで、ボーカリストとデュオ演奏させていただいた事もありましたが、とにかく嬉しくて胸がいっぱいでした。ご共演いただきましたみかんさんには本当に感謝しています!ただ、なかなかデュオ演奏は難しく、この後から私はボーカリストとのデュオ演奏ばかり挑戦しています。

その挑戦に挑戦を重ねた約1年の想いを胸に、京阪電車萱島駅から商店街に入り、懐かしく、暖かい雰囲気の中、やっぱりOTO屋はいい店です!多くの素晴らしいミュージシャン達に愛されている理由がわかります!

そして、実はこの2日前に、江坂にあります、ALFIE'S BARというお店で知り合い、話しておりました加藤さんにもお越しいただき、これも重ねて嬉しい驚きでした。

萱島の方々にも聞いていただき、OTO屋をご紹介いただきましたボーカリスト大畑あきこさんも駆けつけていただき、最後に1曲ご共演いただき、本当にアットホームな空気の中で、芳垣美紀さんも楽しかったと言ってくれていました。

また、私にボーカルの魅力を教えてくれ、デュオ演奏の憧れをくれたのは、この大畑あきこさんでした。私にとって、大畑あきこさんは最高の憧れであり、今度2月3日金曜日の節分の日に大阪市西成区萩ノ茶屋駅近くのLazy Angelというお店で、初デュオライブささていただきます。これは今までの努力を更に更に上回る努力が必要です!

また、私がたくさん空回りし、悩みで頭を抱え続けていながらも、いつも私を暖かく支えていただき、努力の方法を教えていただき、演奏の喜びをたくさん教えていただきました私にとって最愛のボーカリスト、芳垣美紀さんに深く感謝をしています!

こうして、感謝から感謝へつながるOTO屋にて、次回は4月8日の土曜日にまた芳垣美紀さんと出演させていただく予定です!その時までに絶対もっともっと上達して、楽しさ溢れる演奏をできるようになりたいです!

そして、私がいつもノン・アルコール・ビールを飲むのを覚えていていただき、ご用意いただいていたママさん、本当に嬉しかったです。

とにかく今回も皆様、本当にありがとうございました!

2012年1月21日、 +b Natural Cafe

  • 2012.01.23 Monday
  • 00:36

19時まで京都のバザールカフェで演奏させていただき、そこから急いで私の愛する尼崎、塚口にあります+b(プラス・ベー)へと来させていただきました。+bの皆様、いつも本当にありがとうございます。そして今回もお声をかけていただき、凄く嬉しかったです。

21時着予定でしたが、少し余裕を見て到着できましたので、早速セッティングを済ませたところ、そこに入って来られた女性が私へ「お久しぶりです。」とお声をかけていただきました。しばらく考えましたが、一体誰だったかすぐに思い出せずやや焦りましたが、その女性がメガネを外された時にビックリ!「吃驚」と書いて「びっくり」って読むんだってさ〜。・・・脱線事故しそうになりましたゴメンナサイ。そこに居られたのは旧知のボーカリスト冨永亜紀子さんじゃないですか!これは本当に驚愕におののきました(ウソ)富永さんは愛知県の豊橋にお住まいですからね。せっかくなので、是非飛び入りして下さいよ!と頼む私は、なぜ自分がその場をしきろうとしているのか?現在反省の嵐です。重ねてゴメンネ m(_ _)m

またさんざん冨永亜紀子さんに飛び入りの話をしていたそのすぐ後で、まるでそんな事を忘れたかのように、芳垣美紀さんとデュオで演奏させていただきました。

そのセットが終わってからまたすぐに冨永亜紀子さんの元に舞い戻り、飛び入りをお願いし、またそのすぐ後で、まるでそんな事を忘れたかのように、ルイ・リロイ・田中さんを紹介させていただき、ソロ演奏2曲と芳垣美紀さんとのデュオで2曲演奏されました。

そのセットが終わってから私は調子こいて、またすぐに冨永亜紀子さんの元に舞い戻り、飛び入りをお願いし、またそのすぐ後で、まるでそんな事を忘れたかのように、冨永亜紀子さんと1セット演奏させていただきました。また実は全曲初めての曲ばかりで緊張しながらも嬉しかったです。

その中で、リリー・マーレーンという古い曲を演奏させていただきましたが、私はその曲をよく聞いて知っていたにも関わらず、冒頭から終わりまで完全にロスト・ワールドの住人でしたが、微妙に間違えてなさそうな感じもあり、ミステリアスな演奏をしてしましました。これをきっかけにこれから活動の範囲をもっと広げていかないと!と、つくづく思いました。

と、呑気に私情を語っている場合じゃない!せっかく呼んでいただいたのに、+bの店の空気を気にせず、普通に楽しんでしまった!一体その数時間前に京都でシビアな事を考えていた自分はどこにいきやがったんだ!・・・と、今回も反省を胸に、皆様ありがとうございました。またのご縁がありました際は是非よろしくお願い致します。

そして、ここ+bには昨年末12月24日に芳垣美紀さんと出演させていただき、嬉しい事に芳垣美紀さんのボーカルに良い印象を持っていただけた方々がおられると聞き、またいつか是非とも芳垣美紀さんと来させていただける機会を願っております。

2012年1月21日、バザールカフェ

  • 2012.01.23 Monday
  • 00:28

今回初めて雨天の中、ボーカリスト芳垣美紀さんとギタリスト、ルイ・リロイ・田中さんと共にバザールカフェへとやってまいりました。

いつも楽しみにしているバザールカフェの日替わりタイ料理、今回はレッド・カレーを楽しみ、ここ数回でパターン化してきた形、芳垣美紀さんと私、桐生鷹虎デュオで1セット、ルイ・リロイ・田中さんによる弾き語りと即興演奏で1セット、そしてまた芳垣美紀さんと私、桐生鷹虎デュオで1セット、最後に芳垣美紀さんとルイ・リロイ・田中さんのデュオで演奏させていただきました。

ルイ・リロイ・田中さんもどんどんジャズ・スタンダードのレパートリーが増えていきますが、彼自身がセロニアス・モンクが大好きだそうで、今回はセロニアス・モンク作で、スタンダードの名曲、ラウンド・ミッドナイトを演奏されました。これが凄く良かった!と私は思いました。やっぱり純粋に「好き」って心がいいんですね。ルイ・リロイ・田中さんの演奏にはいつも確かに「愛情」がこもっており、心象風景を伴っています。こんな人が近くに居てくれるなんて私は本当に幸せですよ。

今回は雨天の中、バザールカフェに来られた皆様、私達は邪魔になってなかったら、以上にもし喜んでいただけていたら・・と切に願います。また、楽しみにお越しいただきました芳垣さんのご親族の皆様、本当にお会いできて嬉しかったです。

バザールカフェでの演奏も今年、2012年を迎えてから2度目になりましたが、演奏させていただく時、毎回、それも回を重ねるごとに強く思うのですが、これはストリートライブ以上に、カフェに来られた皆様が突然想定外に横で生演奏をされた場合、どういったTPOを私は知る必要があるのでしょう?これは対外的に私がどう振舞うかではなく、心地よく耳を傾けて聞き入ってしまうような演奏が出来るようにならなければいけません。

そしてたくさんの課題を背負い、悩んだりしながらも、必ず意気揚々としているべきで、もしこのトピックをお読みになっていただいた皆様の中で、何か良いアイデアをお持ちの方がおられましたら、是非ご指導下さい。

また、こんな私を育んでくれていますバザールカフェには本当に深く感謝いたします。次回の日替わりタイ料理も楽しみです。

2012年1月14日、バザールカフェ

  • 2012.01.16 Monday
  • 03:50

2012年、初めてのバザールカフェでの演奏でした。思えば先月17日から約1ヶ月振りです。そして今回もボーカリスト・芳垣美紀さんと、ギタリスト・ルイ・リロイ・田中さんと3人で演奏させていただきました。

芳垣美紀さんと桐生鷹虎デュオで、2セット、
ルイ・リロイ・田中さんが、ソロギターと弾き語りで1セット、
芳垣美紀さんとルイ・リロイ・田中さんのデュオで1セット、

芳垣美紀さんとルイ・リロイ・田中さんのデュオには驚きました。ルイ・リロイ・田中さんは独自の素晴らしい世界をソロ演奏や、相方大竹・トマト・桂さんとの即興ギターデュオ、新世界横丁などで展開されていますが、ジャズ・スタンダードをデュオで演奏するのもかなり慣れてこられています。しかもルイ・ワールドでです!それをついに1セットするようになりました!ルイ・リロイ・田中ファンは必見かもしれませんよ!

私はその演奏をイエローカレーを飲み、水を食べながら、足の中指をくわえて見ていました。いや〜世の中には凄い人達がいるもんだな〜。

ほのぼの

とか言ってられません!もっともっと練習しないと!私は年末年始、オニヤンマのように練習していました!課題はシンプルでしたが、内容は秘密です!なぜなら、なかなか克服できないからです(泣)でもきっと世の中の多くの演奏者達は、そんな歯がゆさを感じながらも、そんな自分と闘い、いかなる時も最善を尽くすべく陽気に振舞っているはず!・・・?と、他人の事を勝手に詮索して、引き合いに出すんじゃありません!  とにかく私は一歩一歩確実に努力し、着実に成長し、常に陽気でいきます!

バザールカフェの皆様、今年もよろしくお願い致します。

2012年1月13日、 +b Natural Cafe

  • 2012.01.14 Saturday
  • 03:57

昨年のクリスマス・イヴにボーカリスト芳垣美紀さんとデュオで演奏させていただきました、尼崎市塚口にある、+b Natural Cafeにて、ボーカリスト播摩有紀さんとデュオで演奏させていただきました。

お越しになっていただいた皆様、+b Natural Cafeの皆様本当にありがとうございました。

実はこのライブは、当日の昼間に、+b Natural Cafeのママさんから、私まで「演奏しに来ない?」と、ご連絡をいただいた事から、させていただいたライブでした。趣旨は、+b Natural Cafeのお客様で、米軍のホノルル駐屯地から現在日本は、自衛隊の伊丹駐屯地まで、トレーニングで来られている方々に聞いていただこうという事でした。

当初、私はてっきり彼ら米軍の方々が、何か演奏され、そこに私がギターで参加させていただけるのかと思っていましたが、せっかくなので、ボーカリスト播摩有紀さんを紹介させていただこうと思い、急遽播摩有紀さんまで連絡をし、ご同行いただいたところ、お店に到着してから、私が勘違いしていた事を知り、久々に播摩有紀さんと共演できました!

+b Natural Cafeのママさんからご連絡をいただいたのも、久々に播摩有紀さんと共演できたのも、本当に嬉しい幸せな一日になりました。これも、+b Natural Cafeを愛する皆様のおかげです!

米軍の方々も、お集まりいただいた方々も、快く、楽しい時間を過ごさせていただき、私はより一層+b Natural Cafeが大好きになりました。

またご縁がある限り、是非演奏させていただきたいです!そして、+b Natural Cafeを愛する皆様、色々教えて下さい。これからもよろしくお願いします。

今回も本当にありがとうございました。

2011年12月28日、ストリートライブ

  • 2011.12.31 Saturday
  • 23:34

参加者

しいさん (gt)
桐生鷹虎 (gt)
デュオ

大畑あきこさん (vo) 飛び入り

新世界横丁
ルイ・リロイ・田中 (gt, vo)
大竹・トマト・桂 (gt, vo)

とにかく寒くて、手がかじかむ!そんな中、難波交差点でストリートライブをしました。2011年最後のストリートライブです。

また、今回は大竹・トマト・桂さんが、ソロギターで演奏、うち1曲を弾き語りで演奏されました。かつて淀屋橋でのストリートライブで大竹・トマト・桂さんのソロギターは聞いた事ありましたが、やっぱりこの大竹・トマト・桂さんのギターワールド、音楽の世界は素晴らしいです!2011年最後のストリートライブで、それを聞かせていただけて良かったです!

その演奏に刺激され、私もソロギターに挑戦、手がかじかみすぎてキチンと演奏できません、焦ったり、ロストしたり大変でした。

そして、紅一点の女性ギタリストしいさんにこ登場いただき、ギターデュオさせていただきました。久々にしいさんと演奏させていただいて本当に嬉しかったです!しいさんは素晴らしいジャズギターを演奏され、私も本当に良い刺激をいただきました。って書いたら反感買うかな?とりあえず私に対してはノーコメントでお願い致します。

そして、ルイ・リロイ・田中さんのソロワールドです!この芸術家の演奏をずっと無料で聞き続けてた私は本当に贅沢させていただきました。

また、私達を応援に駆けつけていただきました(めちゃくちゃ嬉しいですよ!)大畑あきこさんに1曲お願いして、私はデュオで演奏させていただきました。夢のようでしたよ!

それからまたしいさんとデュオで演奏させていただき、締めは新世界横丁!熱いアンコール!・・・ごめんなさい。最後に私がかじかんだお手手でムリヤリソロギターで演奏しました!

2012年春には絶対偉大なる復活をします!

そして、始めから最後までお付き合いいただきましたノアさん、愛想無しでごめんなさい。本当に嬉しかったです!次回はきっと私も伝説レベルにまでなっていますので、またよろしくお願い致します!

とにかく、2011年は皆様のおかげで私にとって本当に最高の年になりました!

2011年春の締めくくりにたくさんの方々に感謝の気持ちを伝えたかったのですが、もうすぐ日付が変わり、2012年を迎えますので、あまりたくさん書けませんが、皆様、

皆様、

皆さーーーん

どうぞ良いお年をお迎え下さい!

2011年12月25日、ALFIE'S BAR

  • 2011.12.29 Thursday
  • 14:27

吹田市江坂にありますALFIE'S BARで、ボーカリスト芳垣美紀さんとクリスマス・ライブをさせていただきました。

ALFIE'S BARのマスターであり、社長の勝木さんと私は中学生時代の同級生であり、また私にとっては長距離走でのライバルでした。といっても私は努力に努力を重ねるもついに叶わなかった相手でした。その他、思春期を共に過ごし、知らない事だらけで色々話し、またちょうど私がビートルズに憧れ、初めてギターの演奏を聞いて貰った相手でもあります。ちなみにその時に演奏した曲はビートルズのIf I Fellの弾き語りでした。

勝木さんとは長年連絡を取り合わず、お互い連絡先も知らないままでしたが、私はずっと気になっていました。勝木さんは繊細で、激情で、優しく、強く、本当に温かい男です。私は彼のご実家もご家業も知っているので、訪ねる事も可能でしたが、なかなかそのきっかけを掴めずにいました。

そんな時、ちょうど私が長年探していた、同じく同級生の秋岡さんとmixiを通じて、まさかの再会ができ、早速勝木さんのご家業のお店にて、勝木さんのお姉さんからご連絡いただき、私達3人の同級生は再会できました。今年2011年の春先でした。

私は中学生の頃のまま、相変わらずギターが大好きで、でもみんな当然大人になっていて、私にとって彼ら同級生との再会は本当に嬉しく、心の支えになってくれています。

勝木さんは2011年7月24日、私が、ボーカリスト播摩有紀さんと豊中にある我巣灯でライブさせていただいた時も来ていただけました。思えばその時から私は更に音楽に傾倒して行ったのかもしれません。たとえまだまだと言えども、彼に最高の演奏を聞いて欲しいと強く願うようになりました。

その後、ストリートライブをして、いくらか収入があれば、帰りにALFIE'S BARに寄るようになりました。真剣に生きておられる勝木さんを見て、私も更に頑張ろうと勇気を貰う感じです。そして、毎回やはり勝木さんからは情熱を加熱させていただきました。

そんなALFIE'S BARでのライブです。また、今年すっかりボーカリストとのデュオに重きを置くようになった私の今年最後のデュオライブ、しかも私が本当にお世話になり、感謝の絶えない恩人であり、心から憧れ、尊敬する芳垣美紀さんとです。

この日に向けて、ALFIE'S BARの名前にちなみ、Alfieをソロギターで演奏させていただきました。また、その譜面(私アレンジ)を勝木さんに貰っていただきました。

Alfie、稀代の名作曲家バート・バカラックによる作品で、本人曰わく最高傑作らしいこの曲は、人生って何なんだろう?自分の為のもの?他人の為のもの?享楽と孤独を知った男の物語です。これは私もそうですが、今まで生きてきて、当然色々な出会いや別れ、良い思い出、反省するべき過去、たくさんありますが、みなさんそうでしょう。Alfieのメロディーは常に迷っていて、右往左往し、見えない希望を追い求めながら、諦めの気持ちもあり、本当の癒やしを求める曲です。ちょうど今の私みたいなもので、実は1人で居る時はけっこうな孤独に襲われます。でも私が奮起出来るのは、私を支えてくれるたくさんの素晴らしい仲間達です。私は彼らを心から愛しています。人生って何なのか?私にはわかりません。でも1つ確実なのは、私が演奏させていただいたり、仲間達と話せたり、新しくたくさんの魅力的な方々と出会えたり、「生きてて良かった」と思える時、私はそんな時の為に生きています。私がもっと努力すれば、きっともっともっと生きている喜びに包まれる事でし
ょう!そして、それは皆様と会える時、みんなで幸せになりましょう!

このライブでは、ALFIE'S BARの忘年会も兼ねており、嬉しい事に同級生の秋岡さんや、私がかつてALFIE'S BARでお会いした事のある方々、初めてお会いする方々、ALFIE'S BARを愛するたくさんの方々に囲まれての演奏でした。

演奏は冷静を心がけましたが、本当に全てが心から、凄く嬉しくて、最高に幸せでした。

皆様、良いお年をお迎え下さいね!また機会あれば、是非こんな私とも遊んでやって下さい!

2011年12月24日、+b Natural Cafe

  • 2011.12.25 Sunday
  • 05:06

2011年クリスマス・イヴの大切な日に尼崎市塚口にある+b (プラス・ベー) Natural Cafeにて、芳垣美紀さんとデュオで演奏させていただきました。

お越しになっていただいた皆様、+b Natural Cafeの皆様本当にありがとうございました。

+b Natural Cafeは阪急塚口駅からすぐの場所にあり、美味しい料理と飲み物が楽しめる素敵なお店で、是非立ち寄っていただきたいオススメのお店です。また音楽を愛し、店内での演奏や、外国語教室など、より楽しく明るい企画もされています。そこで、それも大切なクリスマス・パーティーで演奏させていただけたなんて本当に嬉しかったです。

演奏にて、まずはクリスマス・ソングから、ジャズのスタンダード曲を演奏させていただきましたが、たぶんあまり馴染みのないジャズの楽曲にデュオというスタイルなので、けっこう責任感じていました。また店内のモニターテレビにYou-Tubeのジャズの名演(クリスマス・ソング)が流れており、そこからも+b Natural Cafeの意識の高さや、お客様に対するおもてなしの心が感じられ、そのご姿勢を私は尊敬します。演奏でも最善を尽くせるように色々試行錯誤したり、練習を重ねたりしましたが、それ以上に良い演奏を目指しました。

芳垣美紀さんはやはり素晴らしいです。私はこの3ヶ月、毎日彼女の歌を聞いていますが、毎日更にその魅力を強く感じます。+b Natural Cafeの皆様にもお気に入っていただいたと思います。

私に関しては本当にスウィングのグルーヴをしっかり理解しなければいけないと更に意識しました。今は反省し、悩んでいますが、誰もにジャズ特有のスウィング感を感じていただき、その魅力を共有でき、楽しんでいただける、そんな演奏ができるように本当にがんばらないといけません。

演奏を重ねれば重ねるほど、魅力的な方々と出会い、たくさんの感謝をし、演奏面では新しい課題に出会い、目標が出来、必ず納得のいく演奏ができるようにならないといけませんね。

私が生まれ育ち、心から愛する尼崎、私は昔の阪急塚口駅も、駅前のダイエーが建設される以前も知っています。子供時代からたくさんの想い出を刻み、共に年輪を重ねたこの町で、演奏をさせていただいたのは、実は初めてでした。塚口の町がどんどん発展していったように、またもう一度私はこの町で育っていきます。


Special Thanks to;
■ +b Natural Cafe (プラス・ベー)
→ 兵庫県尼崎市塚口町1丁目17-1-1F
06-6429-8655
HP http://officeyanb.web.fc2.com/

2011年12月23日、リハーサル

  • 2011.12.24 Saturday
  • 00:36

ホーカリスト芳垣美紀さんと翌日、初めて演奏させていただきますお店、+b Natural Cafeでのライブに向けて、演奏予定のクリスマスソングを打ち合わせました。

クリスマスソングをスウィングで演奏しようという主旨です。また、いつものように録音と確認を繰り返し、その中で、芳垣美紀さんから私のスウィングの感じ方をご指摘いただきました。それを何度も繰り返し実験し、確認し、いくつかの本当に大切な発見と、わかっていたけどしていなかった事の大切さの再確認をしました。

私達演奏者はみな個々にたくさんの課題を抱え、悩みながらもその課題に立ち向かい続けています。またそれゆえに心はデリケートになりがちです。

時期により意識が傾いている内容もあれば、疎かになりがちな事、棚上げしてる事、色々ありますが、私の課題点を芳垣美紀さんはきっぱり伝えてくれて、その練習にも快く付き合ってくれ、問題解決に向かう喜びを一緒に喜んでくれました。

確かに苦手な事を指摘していただいたり、課題に直面するのは本当につらく、勇気が必要です。私の場合は長年その課題を棚上げする可能性すらあるところ、それを本人に伝え、認識させるのも相当な覚悟です。

私は泣きそうでした。当然、嬉しくて、嬉しくてしょうがなかったです。今でも胸がいっぱいです!

私にとって芳垣美紀さんは最高の仲間です。一緒に闘い、時間も割いて、心を開いて、全力でより良い音楽を作る努力をしてくれます!

だから絶対最高にスウィングして、インプロビゼーションを追求する絶妙な芳垣美紀、桐生鷹虎デュオのサウンドを作り上げたいです!

私は本当に幸せ者です。たくさんの仲間達が心から、こんな私を支え、応援してくれています!必ず、仲間達全員と大きな幸せを分かち合えるように桐生鷹虎張り切って行きます!

皆さんこれからもよろしくお願い致します。

2011年12月21日、ストリートライブ

  • 2011.12.24 Saturday
  • 00:05

参加者(演奏順)

浜谷さん (vo, gt)

新世界横丁
ルイ・リロイ・田中 (gt. vo)
大竹・トマト・桂 (gt)

桐生鷹虎 (gt)


最近、寒いですか?私達ストリーターズは闘い続けています。

まずは浜谷さんの弾き語りから、浜谷さんは聞くところによると、昔ジャズを演奏されていたらしく、2曲ソロギターで演奏もされました。名曲MistyとBlue Monkです!やっぱりしっかりとした素養のある浜谷さんの演奏は本当に心地よいです!

続いて、ルイ・リロイ・田中さんの即興ソロギター、1曲歌も歌われました。この演奏力とセンスの素晴らしさは何度となく、私がこのブログにて微妙に伝わらない文章で紹介させていただきましたが、実際ソロ演奏とは本当に難しい物です。1つの楽器からのみなので、1人で編曲の全てを演奏するからです。当然演奏曲のストーリー性も伝え、その世界を風景や、聞く人々にしっかりと発信する責任があるからです。

冒頭の浜谷さんもルイ・リロイ・田中さんも、今回はソロ演奏はされませんでしたが、大竹・トマト・桂さんも、本当に凄い人々です!私は彼らにどれだけ良い刺激をいただき、触発されているか測り知れません!

次に私がまたソロギターで演奏させていただきましたが、とにかく曲を増やさないといけません!どんなアレンジで、どう進行するかを悩むよりも、演奏曲の多さと多彩さが必要だと痛感しました!

そして、お待ちかねの新世界横丁の演奏です。始めから居たのに長時間待っていた大竹・トマト・桂さんは寒さに耐え、きっと手もかじかんでいた事でしょうが、私の大好きな新世界横丁サウンドここにあり!でした!

また、今回もぬらりさんが、至近距離でずっと聞いてくれていて、私に関しては本当に嬉しくて、心強かったです。

今回もたくさんの方々が足を止めていただき、聞いていただけました。本当に皆様ありがとうございました。

次回もまた28日水曜日21時頃から難波交差点でストリートライブです!私も必死こいて曲増やして行きます!

このブログを見られました皆様、是非私達ストリーターズの演奏を聞きに来て下さい!

2011年12月17日、バザールカフェ

  • 2011.12.19 Monday
  • 05:00

2011年、今年最後のバザールカフェでの演奏をさせていただきました。

思えば10月1日土曜日に芳垣美紀さんと練習をさせていただく予定だったところ、友人であり、素晴らしいボサ・ノヴァの弾き語りアーティスト高居久美子さんに声をかけていただき、幸運にもバザールカフェにて憧れの芳垣美紀さんと初めて演奏をさせていただきました。それから月に2度ほどバザールカフェで演奏をさせていただいております。

毎回、不安と期待で、練習も研究も重ね、常に膨大な課題と向き合い、私がどれだけバザールカフェで貴重な経験をさせているか、はかり知れない感謝があります。ボーカリストとのデュオは本当に難しいです。自分1人だけが演奏陣の全てを担う心意気で、しかも私1人では到底個人練習の及ばない境地です。当然私はバザールカフェにてお客様の前で練習気分ではありません。よりよい演奏を目指し、いつもその時の自分の最善でいます。そんな私をバザールカフェは受け入れてくれ、芳垣美紀さんには多大なお世話になり、私達の演奏を聞きに訪ねていただいた皆様、バザールカフェにて偶然ながら私達の演奏を聞いていただいた皆様、私にバザールカフェをご紹介いただけた高居久美子さんに心の底から深い感謝でいっぱいです。

私は自分1人では成長できません。でも、バザールカフェを介して「努力」の意味を皆様から学ばせていただきました。私の人生の中でも本当に本当に大切な経験です。

今回も、前回に引き続き芳垣美紀さんと、私が大阪でストリートライブを一緒にしております素晴らしいギタリスト、ルイ・リロイ・田中さんと共に演奏させていただきました。

そして嬉しい事に、10月から数回応援にかけつけてくれました長谷川嘉子さんが彼女の大切な友人の方をお誘いいただき、また私がかつてイギリスで出会い、18年来の大切な友人であり、久々の再会となった金田雅子さんが私達の演奏を聞きにきていただき、胸がいっぱいになりました。私の中で過去の様々な想い出が廻り、バザールカフェのお客様の皆様も快く私達の演奏を聞いていただき、私は抱えきれないくらいの幸せな気持ちで演奏する事ができました。

演奏はまず芳垣美紀さんと私がデュオで数曲演奏させていただき、ルイ・リロイ・田中さんのソロ・ギターと、芳垣美紀さんとのデュオ演奏、これを2回させていただきましたが、やっぱりルイ・リロイ・田中さんは素晴らしいですよ!めちゃくちゃかっこよくて幻想的で、広大な心象風景を見せてくれます!本当にたくさんの方々に聞いていただきたいです!

また、私も前回の大阪難波でのストリートライブに引き続き2曲ソロ・ギターに挑戦させていただきました。実は私はかなり昔からソロ・ギターの演奏に憧れており、でもその難しさに及び腰のままでしたが、バザールカフェと芳垣美紀さんとルイ・リロイ・田中さんと出会えた事で、憧れがどんどん身近な物になっています。

今年2011年も残り僅か、その中で、

もっともっと頑張って、
もっともっと経験を積んで、
もっともっと楽しんで演奏し、
もっともっと沢山の方々と知り合い、
もっともっと生きます!

それを来年に更に大きく
もっともっと挑戦させていただきます。

バザールカフェの皆様本当に本当にありがとうございました。



最後に、個人的なメッセージですが、

よっこちゃん、幸せになるんえ

2011年12月14日、ストリートライブ

  • 2011.12.15 Thursday
  • 04:11

参加者

新世界横丁
 ルイ・リロイ・田中 (gt)
 大竹・トマト・桂 (gt)

浜谷さん (vo, gt)

籾山悦道さん (bs)

ぬらりさん (mood make)

桐生鷹虎 (love)


いつもストリートライブをさせていただいている淀屋橋南西がそろそろイルミネーションされるという情報を聞き、我ら専業ストリーターズは難波交差点に拠点を移し、ストリートライブをやらかす計画を立てました。

難波交差点とは、よく村山義光師匠がストリートライブをされている神聖なる場所です!とうとう私もここまで来たか!とは当然思いませんが、興奮しました!でも、村山義光師匠がストリートライブをされている神聖なる場所はウコンの力キャンペーンをしておられ、ウコンの力もいただきました。凄く凄く嬉しかったです!ウコンの力を飲んで元気ハツラツの我ら専業ストリーターズはその向かい側SUBWAY前でストリートライブをおっ始めました!ウコンの力ですよ!

しょっぱなは私こと桐生鷹虎が加齢なるソロ・ギターで勤めさせていただきました。もうその時点でちょ〜デタラメだよね〜。でも頑張った!思い残す事は抱えきれないくらいあると言えど、ソロ・ギターなんて久しぶりで、弾く前からけっこうスリルを感じていましたが、人前で恥を晒すのも修行です!ただ、最近恥を晒しすぎて慣れてきてるような気も少々・・・こんな事ではいけない!これからもソロ・ギターやっていきます!そんな中立ち止まって聞いていただいた皆様、一緒に歌っていただいた通りすがりのダンディなお父様、心からありがとうございました  っとくら〜。反省してまちゅ。

次は新世界横丁の2人による幽玄の世界です!場所が違うせいか、いつも淀屋橋で聞いているのと少し違って聞こえました。そしていつも思う事ながら大竹・トマト・桂さんの弾くベース・ラインは本当のベーシストが演奏しているかのようなグルーヴと質感があります。いつか大竹・トマト・桂さんにそのリズムの感じ方を教えていただきたいと私は思っています。新世界横丁はきっとこの冬難波でたくさんの人々の心を掴む事でしょう!

で、たくさんの人々の心を掴むと言えば、浜谷さんには驚かされました。よく淀屋橋で飛び入りされ、狂気のギターソロを披露されていた浜谷さんが、アコギ(フォーク・ギター)を持って来ているじゃありませんか!歌をされるとは聞いていましたが、弾き語りを始めるやいなやBob Dylanかと思うくらい魅力的でした!私はBob Dylanは大好きですがそんな事は誰も聞いてないよね〜。本題に戻りますが、浜谷さんが歌い始めてすぐにたくさんの方が立ち止まり、魅了されていました。今回風邪を患われ、無理を押してまで来ていただいた浜谷さん、それを全く気にも留めず最後までムリヤリ残らせた我ら専業ストリーターズ。来週21日水曜日も楽しみにしてます!

そして、浜谷さんの演奏中、私の背後に、あのベーシストの籾山悦道(もみやまよしみち)さんが!私は・・話の脱線やめときます。で、籾山悦道(きりゅうたかとら) + 桐生鷹虎(もみやまよしみち)のベース+ギターのデュオで3曲演奏させていただきました。今度は譜面を持ってこようと私は小さな胸に誓いました。それよりちゃんと練習せなあかんな〜。そやけど嬉しいですよ。まさか籾山悦道(きりゅうたかとら)さんが、桐生鷹虎(もみやまよしみち)のTwitterのつぶやきを見てはるばる東大阪からマントをひるがえし、白馬にまたがって来てくれるなんて!ちゃんと絵日記に書いとかな!

その後、ルイ・リロイ・田中のソロ・ギター、この男は本当に何でもやってくれます!特有のしっかりした輪郭でルイ・リロイ・田中特有の世界を展開してくれます!私は17日、京都バザール・カフェでまたルイ・リロイ・田中のソロ・ギターを聞きます。え〜やろ〜。ルイ・リロイ・田中のソロ・ギター・アルバムも、新世界横丁のアルバムも、浜谷さんの弾き語りアルバムも、芳垣美紀+桐生鷹虎デュオのアルバムも、籾山悦道(きりゅうたかとら) + 桐生鷹虎(もみやまよしみち)の写真集(綴じ込み○秘付き)も是非街頭販売して欲しいですね!

そして今回我ら専業ストリーターズが頑張れたのは、ライブ冒頭から駆けつけてくれたアーティストぬらりさんのおかげです。今回彼女の演奏について書けないなんて、断腸の思いですが、近々是非演奏でもご参加いただきたいです!人はみな支えあい・・・  今度書きます。

とにかく今回も楽しかったです。難波の皆様本当にありがとうございました。

2011年12月11日、L.E.S. (Little stars English Space) クリスマス会

  • 2011.12.11 Sunday
  • 17:26

ボーカリスト大畑あきこさんにご紹介いただき、大阪市天王寺区のクレオ大阪の音楽室にて、L.E.S. (Little stars English Space)(株)のクリスマス会に参加させていただきました。

たくさんの子供達とご父兄の方々、暖かい先生方によって楽しく、Happyなクリスマス会で、私は大畑あきこさんとクリスマス・ソングを10曲ほど演奏させていただきました。子供達はみな行儀良く、楽しんで聞いてくれて、それはこのL.E.S. (Little stars English Space)(株)が愛情に溢れ、立派な教室である事を物語っています。

実は私はクリスマス・ソングを演奏させていただいたのは初めての経験でした。大畑あきこさんにお声をかけていただいてから、色々イメージしてみて、You-Tubeでそれぞれの曲を聞いてみて、それらの曲のコードを付けたり、演奏してみて、その曲達にどんどん魅せられて行きました。クレオ大阪に向かう車中で、大畑あきこさんからとてもいいお話を伺ったのですが、クリスマス・ソング達はどれもがとても優しく、幸せな人々にだけでなく、幸せになるまでの過程に在る人々にも分け隔てなく与える配慮から作られている、確かにそう思いました。一概には言えませんが、ロック音楽で自身の感情を叫ぶ、ジャズ・スタンダードで自身の心情を語るなど、音楽はあらゆる手段を用いて景色や心象風景を表現しますが、今回この大切な機会を与えていただいたおかげで本当に幸せなクリスマス・シーズンを得る事が出来ました。大畑あきこさんとL.E.S. (Little stars English Space)(株)の皆様、本当にありがとうございました。

また、何かを学ぶ、何かに触れるという事で、私達は必ず何かそれまで自分に無かった物を発見し、得る事が出来ますが、外国語を学ぶという事から、私達が深く得る大切な物とは何でしょうか?これは何物にも変えがたい「自分に全く無い物を受け入れ、認め、参加する事」だと私は信じています。

以下私事ではありますが、私は中学生の時、The Beatlesに出会いました。それは物凄い衝撃でした。彼らは全身で歌い、叫び、語り、熱く、優しく、切なく、本物の音楽を演っていたんです!ただ、当然私は彼らの言葉が全然わからず、よくレコードを聞きながら、英語の歌詞を見て一緒に歌ったりしていました。これが学校の英語授業以外での私の初めての英語との出会いでした。

そして1996年、当時24歳の私はイギリスのリバプールに居ました。The Beatlesの出身地です。当初は全く英語は話せませんでしたが、過去The Beatlesの歌詞を見たり、書いたりしていたおかげか、すぐ英語を話せるようになり、たくさんの友人を作る事が叶い、またアイリッシュ・ソングを演奏するバンドで一緒に演奏させていただいたりしました。真剣な夢はいずれ必ず実現するんです!そんな時の為に英語に触れる機会は本当に大切ですね。L.E.S. (Little stars English Space)(株)に通う子供達のご父兄の方々もきっとそれぞれ子供達に抱えきれないほどの夢を与えてあげたいと望まれている事でしょう。私にも2人の娘がおりますが、彼女らも英語を学んでいます。

また私はイギリスのリバプールにて激しい恋をしました。ただ、相手は私の気持ちを受け入れてくれませんでしたし、国境を越える恋の為、私がその恋を実らせるには国際結婚という形しかありませんでした。それがどれほど大変な事か、当時の私には考える余裕すらなく、帰国後ひたすら彼女に手紙を書き続けました。1日も欠かさず毎日、当然英語ででした。その彼女は現在の私の妻です。もう一度書きますが、真剣な夢はいずれ必ず実現するんです。

ついでに私が妻に激しい恋をたぎらせていたのは、ちょうどクリスマス・シーズンでした。慣れ親しんだリバプールの街に、雪がちらつき、私と妻が別々の国に帰る最後の季節の中で、それまでクリスマスとは無縁だった私に、イギリスはクリスマスの暖かさを教えてくれました。よく通っていたMathew StreetのPubでアイリッシュ・ソングが流れ、若い人々も老いた人々もみな、それぞれにその空間を楽しみ、一緒に歌う人、踊る人、それらは全て、私にとって本物の音楽のある風景であり、幸せな事にまたL.E.S. (Little stars English Space)(株)のクリスマス会にて、そんな幸せなクリスマス・シーズンを感じる事ができました。

クリスマス会に来られた皆様、L.E.S. (Little stars English Space)(株)の皆様、大畑あきこさん本当にありがとうございました。

そして私を支えてくれてる皆様、心からありがとうございます。ピアニスト奥野湖晴さん大好きーーーーーーーーーーー!!!!!!!!失礼しました。

最後に、ボーカリスト芳垣美紀さん、文章中にあなたの名前が無いと私は落ち着きません。でもその通り、芳垣美紀さんに助けられ、頑張らせていただいているおかげで私は張り切って演奏できています。心からありがとうございます。

皆さんよいクリスマスをお過ごし下さい!

2011年12月7日、Mercy Orgamon

  • 2011.12.09 Friday
  • 05:12

久々に大阪のライブスポットに出演させていただきました。西九条のマーシー・オーガモンです!

プロベーシストのマスター、岡本さんは、美味しいカレーを始めとする数々の魅力的なメニューを揃え、飲食店として、またライブスポットとしてこのマーシー・オーガモンを経営しておられます。

そして、このマーシー・オーガモンをこよなく愛するミュージシャン達によって結成されたリハビリオヤジバンドがセッションをし、教え合ったり、村山義光師匠がワークショップを開かれたり、このマーシー・オーガモンのステージで、たくさんのミュージシャン達が全力で演奏してこられたんです。ここには確かに数え切れないほどの純粋な夢があり、努力があり、嬉し涙、悔し涙、そんなミュージシャン達の生きた証が刻み込まれているんです!

マーシー・オーガモンに入ると、村山義光師匠の笑顔がはじけ、トランペッター堀北さんの笑い声が響き、マスター岡本さんの微笑みが空間を包み込み、私はそんなマーシー・オーガモンが大好きで、また心から尊敬しています!

そのステージで、私は芳垣美紀さんとライブをさせていただき、感無量の想いでした。とにかく現在の自分の全力を出し、尊敬する芳垣美紀さんの歌声を際立たせ、最高の演奏をしたい!前回よりも更に全力の今回!いつもそう思い、練習に励んでいますが、私は今回も2日間寝ずに練習しました。

録音と確認を繰り返し、このライブに賭けました!ただ、私はもっともっと努力と経験が必要です!

初めて芳垣美紀さんと出会ったのは昨2010年10月10日、村山義光師匠にご紹介いただきました。何で日を覚えているかと言うと、その日デュオで演奏させていただき、その惨憺たる録音が残っているからです。しかし、本当に心から感動しました!凄いボーカリストです!それから私はボーカリストとのデュオに憧れ、ずっと練習して来ました。憧れの芳垣美紀さんと演奏させていただける日を夢見てです!それがまさか1年後に、しかもしょっちゅう一緒に演奏させていただけるなんて!そして、マーシー・オーガモンでライブをさせていただけるなんて!私は本当に幸せ者です!

この1年間、こけまくりながらもボーカリストとのデュオに執念を燃やしていた時に、私はボーカリスト播摩有紀さんに出会い、このマーシー・オーガモンで、村山義光師匠のワークショップを一緒に受講させていただいた事もあります。全てが手探りで、でも最高に嬉しくて、播摩有紀さんとは私がスタッフとしてお世話になっています豊中の我巣灯にも出演させていただきました。私にとってデュオスタイル黎明期の大切な相棒です。

その播摩有紀さんは今回のライブに来てくれました。そして、芳垣美紀さんのはからいにより、飛び入りでご参加いただき、久々に一緒に演奏させていただきました。曲はCry Me a Riverです。私がかつてこの曲の譜面を見て頭を抱えていた日が蘇り、演奏させていただける喜びの気持ちが蘇り、初めて播摩有紀さんと演奏させていただいたこのマーシー・オーガモンでの演奏で胸がいっぱいになりました!やっぱり播摩有紀さんは凄いです!

実は、播摩有紀さんこそは、初めて私に演奏の喜びとシビアさを痛感させてくれたボーカリストであり、私は播摩有紀さんと初めて演奏させていただいてからというものずっと必死にもがいています。本当に大切な恩人です。

私は本当に幸運にも、音楽を通じてたくさんの恩人に出会えました。今現在は芳垣美紀さんに本当にお世話になり、身に余る幸せを感じています。

実はライブ前日もリハーサルをお付き合いいただけました。芳垣美紀さんは私にとって最高のコーチでもあります。

そして、このライブに来ていただいた方々、名前は控えるべきかもしれませんので匿名にさせていただきますが、ストリートライブにもご参加いただき、いつも笑顔のベーシスト籾○悦道(もみや○よしみ○)さん、いつも録画していただき、みんなに愛される森(も○)さん、マーシー・オーガモンでよく会い、最近たまに一緒に練習させていただいております、あっ○さん、そして、まさか来ていただけるなんて!と本当に嬉しかった私の大好きなギタリスト田○賢一郎(○なかけん○ちろう)さん!その他たくさんの皆さんと、私の水子達!本当にありがとうございました。

ライブ終了後いただいたドライカレーは心に深く染みました!マーシー・オーガモンのマスター○本さん本当に嬉しかったです!ありがとうございました!



また、今回諸事情により、来る事に叶わず、涙を呑んだ星の数ほどの皆さん!マーシー・オーガモンに行かれる際は是非次回の日時をお尋ね下さい!

2011年12月3日、バザールカフェ

  • 2011.12.04 Sunday
  • 03:49

今回バザールカフェにはじめて新世界横丁のルイ・リロイ・田中さんと一緒に行かせていただきました。

まずボーカリストの芳垣美紀さんと私がデュオで2セット演奏させていただき、その後ルイ・リロイ・田中さんがソロ演奏で2曲、及び芳垣美紀さんと2曲デュオで演奏されました。曲はSatin DollとConfirmationです。

ルイ・リロイ・田中さんは最近ジャズにご興味を深められ、しかも早速ボーカリストとジャズスタンダードをデュオで演奏してしまう。大阪淀屋橋でのストリート・ライブでもご共演されていましたが、これは凄い事ですよ!

実際ジャズ・コンボ(バンド)内で、テーマ・メロディを演奏し、アドリブを弾く事でも大変な事ですが、ソロ・ギターや、ボーカリストとのデュオ・スタイルで演奏するとなると、イントロから始まり、掛け合いを含んだバックの演出、間奏部分はアドリブでソロ・ギターとなり、そこでもブロック毎のメリハリや、願わくばストーリー性を演出し、後半のボーカル・パートへの受け渡しなどから、エンディングに至るまで、全体を強く意識し、曲を成立させないといけません。

これがどれだけ難しいかは、実際演奏してみないとわかりません!それをルイ・リロイ・田中さんはやってしまいます!またジャズに触れたばかりで、いわゆる--疑聞圓硫瑤里茲Δ複俺覆如∨榲はめちゃめちゃ難しい事です!これには私は素直に感動しました!更に相当な精神力と技術力を要する事も彼にはできます!これから彼がどんな成長をされるのか楽しみなだけでなく、それを間近で見られる期待でいっぱいです!

嬉しい事にこれからもご都合合えばルイ・リロイ・田中さんと一緒にライブさせていただく機会が増えそうです!また一緒に練習や勉強会もさせていただく機会もありそうで楽しみです!

私自身は最近演奏において色々思い悩む事や、重い課題もありますが、これは私だけでなく、誰にしてもそうですが、このルイ・リロイ・田中さんの姿勢に影響を受けるべきですよ!

私にとっては最高に嬉しい刺激のある一日となりました。

そしてルイ・リロイ・田中さんに学んだ事ですが、色々思い悩むより以前に実際やってみる事!またこれはボーカリスト芳垣美紀さんからも同様の事を私は学びました!いかなる状況でもひるまない!私は今たくさんの尊敬する方々に囲まれ無上の幸せがありますが、この2人と一緒に演奏できる機会があるなんて最高です!この感謝を形にしてお返ししたいです!もっともっと楽しんで、頑張ろうと強い激励をいただきました。

そんな場所を提供してくれるバザール・カフェに心から感謝致します!!

2011年11月30日、ストリートライブ

  • 2011.12.01 Thursday
  • 03:41

参加者
淀屋橋南西の隅っこオールスターズ

芳垣美紀さん (vo)
桐生鷹虎 (gt) デュオ

新世界横丁
ルイ・リロイ・田中 (gt)
大竹・トマト・桂・トーマス (gt)
Guest 浜谷さん再び


今年も師走を迎えました。枯葉が舞い散る淀屋橋、寒空の下行き交う人々、すっかり冬になった馴染みの景色、大阪地下鉄御堂筋線淀屋橋駅七番出口前。

ここでたくさんの方々と出会い、たくさんの想いが募り、私はボーカリスト芳垣美紀さんと、即興デュオ新世界横丁とストリートライブをさせていただきました。

本当にこの寒気の中、私達はよく演奏してるもんです!ギターを弾く手もかじかみ、でもその場での全力で行きます!ただ、これからはしばらくボーカリスト芳垣美紀さんにはお休みいただき、私桐生鷹虎と、ルイ・リロイ・田中、大竹・トーマス・桂、その他たぶん浜谷さんの我ら奇門ズ(仮名)で、それぞれソロギターで演奏予定です!グループちゃうやんけ!

そして、今夜もストリートライブですが、私は恥ずかしながら意識が少し朦朧としてました。モーローとすんなよ!こんな時こそ、テンション上げていかないと!と踏ん張りましたが、芳垣美紀さんには負担をかけてしまいました。今年最後のデュオでのストリートライブやのに悔しい!という事で年末にまたしたい!です。

新世界横丁は本当に凄いです。完璧な演奏力と構成力から彼らの魅力が炸裂しています。更に今回はルイ・リロイ・田中と大竹・トーマス がそれぞれソロギターを演奏されました。毎回新たな展開を見せてくれる新世界横丁は本当に楽しいです!そして以前飛び入りされた浜谷さんも、今回はルイ・リロイ・田中、大竹・トーマス・桂とそれぞれに即興でデュオされました。今後どうなっていくのか私は楽しみです!

そしてこの寒空の下、私達の演奏を立ち止まって聞いていただいた皆様、本当にありがとうございました。

2011年11月29日、OTO屋にて

  • 2011.11.30 Wednesday
  • 02:30

久々に大阪府寝屋川市の萱島にある老舗、OTO屋に行ってきました。ボーカリスト大畑あきこさんとギタリスト田中賢一郎さんのデュオライブです!

私は今年の早春に、ここOTO屋さんにてボーカリストのみかんさんとライブをさせていただいたのですが、その数日前に椎間板ヘルニアで入院(即日脱走)し、ほとんど動けない状態でのライブで、でも大切な仲間達とOTO屋の暖かいマスターとママさんに支えていただき、大好きなお店です。またその後も数回ライブを見に伺わせていただきました。

いつ行かせていただいてもOTO屋は「音楽を慈しむ」魅力に溢れています!それはOTO屋を知る方々は皆さん同意見でしょう!

そこで、私が敬愛する■ボーカリスト大畑あきこさんとギタリスト田中賢一郎さんのデュオライブです!■(■で括った所を上の文章からコピペしたからってそれがどうしたって言うんだ!)また、実は目的はそれだけじゃないんですよ!このデュオがOTO屋でライブする時、そうこのデュオがOTO屋でライブする時、そうなんですこのデュオがOTO屋でライブする時、大畑あきこさんに師事する素晴らしいボーカリストが来られるんです!とか言ったら照れくさいですね。ごめんなさい。今回も私が大好きな薗田美保さんが飛び入りされました!喜びは倍増です!実はもう1人歌を聞きたい方もおられますが、今回は来られてませんでした。これは残念です。そして私も飛び入りさせていただきました。これはどうでもいいですね。残念!

ボーカリスト薗田美保さんは、これは私から見てですが、その存在だけで空気を美しい物に変えられる方です!私が「 ! 」を使う時は本気なんです。そしてギタリスト田中賢一郎さんに然り、明朗で優しく、本気で音楽と向き合っておられます!私は最近しょっちゅうライブをさせていただく中で、実は悩みは尽きません。しかも当然ながら生活の悩みをたくさん抱えた状態でです! 音楽は楽しく、そして難しく、たった1音を誰かに聞いていただく事すらも物凄い練習と経験と決心が要ります!彼ら、ボーカリスト薗田美保さんとギタリスト田中賢一郎さんはその膨大な音楽人生から魅力的な「OTO」を聞かせてくれます!そう『私達』(さりげなく自分も参加)は音楽を生きているんですよ!

そして、大畑あきこさんの暖かい取り計らいにより、今回私はギタリスト田中賢一郎さんとギターデュオさせていただきました!もう一生 手は洗わんとこ!握手してないけど!・・・! これは突然ながら本当に嬉しかったです!嬉しかったんですよ!そうですとも!田中賢一郎さんありがとうございました!田中賢一郎さんを招いて久々に尼崎アジトセッションしたいとも思いましたが、仲間になりたい!一緒に食い逃げもしたい!それより、田中賢一郎って書いてどう読むのかな?

ギターデュオさせていただいた後、大畑あきこさんと It's Only a Paper Moon (B♭) をデュオさせていただきました。この曲でこのKeyは以前私がストリートライブをしていた時、応援にかけつけていただいた大畑あきこさんと演奏させていただいた事があり、その時Keyに混乱(何でやねん!)して痛い事になったので、気合いが入り、えらく速いテンポで演奏してしまいました。今私の心の中で反省デモ行進中です!

大畑あきこさんと出会ったのはもう4年ほど前、豊中にある我巣灯(がすとう)というお店で、私はある日大畑あきこさんのライブにて飛び入りをしないかと持ちかけていただきました。それが私にとって初めてのジャズにおけるボーカルとのデュオであり、惨憺たる演奏をしてしまいました。

ただ、慣れない譜面を見ながら必死を通り越し半ば呆然としてしまった当時の私は、 大畑あきこさんの背中から物凄いグルーヴの波と空間全てを包み込むかのような癒しの波動を、これははっきりと感じたんです!『これが、これこそが音楽なんだ』と私は確信しました!その時の私の魂の優しい衝撃、静かな興奮、目の前の地平線は私の心に深く刻まれて、最高の憧れです!

その後も何度も大畑あきこさんにはライブにて飛び入りさせていただいています。私にとってはかけがえのない育ての母であり、姉であり、また私と同じ事を思う方々がたくさんおられる事を私は知っています!魂の大家族ですよ!みんなで幸せになっていきたいです!

そしてその大畑あきこさんと、12月11日に、あるクリスマスイベントに参加させていただきます。私がどれだけ嬉しいかわかりますか?わかる方はコメント下さい!さりげなくコメント催促です!

話はOTO屋でのライブに戻りますが、飛び入り後、大畑あきこさんと田中賢一郎さんのデュオ演奏に加え、OTO屋のマスターがトランペットでご参加されました。あくまで私の主観ですが、「音楽を慈しむ」OTO屋の魅力、それはやっぱりこのマスターの魅力なんですね。音楽っていいですよ!最高です!音楽に出会えて私は本当に幸せです!こういった全ての喜びを3人の演奏から感じた嬉しい1日でした!

いや!飛び入りされた薗田美保さんを含めて5人の素晴らしいミュージシャン達による素晴らしいライブでした!(さりげなく自分も参加)納得!

そして、そのOTO屋を更に優しく、魅力的な空間として演出されるママさん!私はOTO屋が大好きです!

そのOTO屋で来年1月24日火曜日にライブさせていただきます!


■■■■■ Information Baby! ■■■■■

2012年1月24日火曜日20時から

芳垣美紀さん (vo)
桐生鷹虎 (gt) デュオ

2011年11月23日、バザールカフェ Peace Music Festa、とストリートライブ

  • 2011.11.25 Friday
  • 18:10

バザールカフェ主催のPeace Music Festaに参加させていただきました。

たくさんの楽しいミュージシャン達が集まり、バザールカフェを愛するたくさんの方々が集まり大盛況の中、タイ、ネパール、ブラジル、韓国などの美味しい料理を味わいながら、芳垣美紀さんとデュオで演奏させていただきました。

バザールカフェには、人々に希望を与え、優しく包み込む無類の大きさがあり、きっと集まった皆さんはみな、そんなバザールカフェが大好きなんです!私はその空気の中で演奏させていただける事、頑張らせていただいている事を本当に深く感謝し、喜んでおります。

私と芳垣美紀さんは、その中で、更に良い演奏をするべく、よく一緒に練習をするようになっています。今回は更にキチンと演奏できるように、録音と確認を繰り返して、頑張って行きましたが、どうもその「キチンと」に縛られ、少し硬くなっていたかもしれません。

常に反省と努力と希望を与えてくれるバザールカフェには心から感謝しています!長いお付き合いをさせていただきたいです。

また、私達が演奏させていただく前に、私が敬愛するボサノヴァ弾き語りのクーミンさんが演奏されました。彼女は私にとって本当に大切な大切な恩人であり、私はクーミンさんと知り合えたおかげで、たくさんの美しい演奏や、演奏者達と知り合えました。

そして、当然クーミンさんの演奏も、その存在自体も素晴らしいです!私がクーミンさんからいつも学ぶ事、感じる魅力は、心から音楽を愛する姿勢、それは自然体であり、私から見ると母性愛でもあり、無垢に楽しむ本来の音楽の姿です。

クーミンさんの演奏にまだ触れた事のない方は是非、毎月第四土曜日にバザールカフェにて聞いていただきたいです!当然、大阪でもたくさんライブをされています!




そして、Peace Music Festaにて、キチンとするべく、が裏目に出たような気がした芳垣美紀、桐生鷹虎デュオは、その反省を胸にホームグラウンド、大阪淀屋橋でのストリートライブを決行!当然、新世界横丁も交えてのいつもの淀屋橋南西の隅っこオールスターズ(仮名)です!


参加者
淀屋橋南西の隅っこオールスターズ!
芳垣美紀さん (vocal)
桐生鷹虎 (ウクレレみたいなguitar)
デュオ

新世界横丁
ルイ・リロイ・田中 (guitar)
大竹・トマト・桂 (guitar)


また、当日は雨が降ると言われていましたが、芳垣美紀、桐生鷹虎デュオが行く所、雨は降りません!私達は晴れデュオなんです!ただ、新世界横丁のルイ・リロイ・田中は嵐を呼ぶ男です!砂漠を洪水にする如く天変地異を招く、半ばモーゼのような雨男です!が、わずかに雨は降れど、私達は「熱くたぎる!」コンセプトで演奏しました!やっぱりこれは楽しい!これからは熱くたぎりながら、キチンとしようと私は決めましたよ!そして、当日不慮の事故により、大切な指を切断しながらも、それを顔にも出さず、熱く演奏した即興ギタリスト、大竹・トマト・桂さんと、昼間にその日1日分の雨を1人で浴びながらサッカーをしていた嵐の即興ギタリスト、ルイ・リロイ・田中さん、新世界横丁に密かに誓いました!何のこっちゃ!

それから、祝日夜の淀屋橋、更に雨が降ると言われている中、人通りはほとんどありません。その中高校生の集団が歩いてきて、楽しい一時を垣間見せてくれました!学校名は私は聞き逃しましたが、高校生諸君!たくさんの夢を持ち、それを実現し、誰よりも幸せになって、私に投資してくれたまえ!いや!是非宜しくお願い致します〓

でも、全ての演奏を終えた後で、何とも言い難い寂しさを感じた私は、中学時代の親友、秋岡君に連絡して、一緒にラーメンをシバきに行きました!しぇからしか最高!

私は芳垣美紀さんを愛しています!新世界横丁を愛しています!クーミンさんもバザールカフェも、私に関わる全ての人々(マイナス数人=ウソぴょーん)を心から愛しています!そんな幸せを噛みしめた1日でした!

皆さんありがとうございました!

2011年11月19日、バザールカフェ

  • 2011.11.20 Sunday
  • 17:28

今回もたくさんの方々の中で芳垣美紀さんとライブさせていただきました。

バザールカフェに到着すると、たくさんの方々が勉強会をしておられ、これはちょっと邪魔しにくいな、と思っていましたが、何人かのお客様から、お帰りの際、暖かいお言葉をいただき、凄く嬉しかったです。

ストリートライブの時もそうですが、演奏させていただく時はいつも真剣です。いい演奏がしたくて日々練習を重ね、でもなかなかクリアできない課題を背負い続け、その課題を突破するべくリハーサルも重ね、あらゆる葛藤を吹き飛ばしてライブの時は楽しみます。そしてその演奏を録音し、聞きながら反省し、次回に備えたいところです。・・まだ備えますなんて言えないくらい私は努力が必要です。

これは個人練習の時もですが、私は意識して無理にでも楽しもうと努めています。ミスをやらかしてしまったりした時にナーバスになったり、またその気分を立て直せないなんて個人的な事情を抱えたり、それを人に見られるような事があってはいけないからです。

そういった裏側の日々から常に望むのは、私達の演奏を聞いていただける全ての方々に喜んでいただきたいからです。

また、バザールカフェはボランティアの方々によって運営され、バザールカフェ内の建物にて、タイのカナン族という民族の方々の民芸品を販売しているところがあります。それら民芸品をバザールカフェが買い取り、販売しているそうです。

聞けば、その民芸品らも、日本人に買ってもらえる品質にする為に改良され、あらゆる工夫と努力によって育まれた物らいです。

その他、バザールカフェ内にて四方の壁には絵が展覧され、色とりどりの携帯ストラップが販売され、集まる方々は本棚にたくさん並べられた本を読まれたり、勉強会をされたり、お仕事の話をされたり、全ての方々が明るく、将来を夢見ています!その空気、それこそが私から見たバザールカフェの最高の魅力です!

今現在を美しい時間にする事、精一杯生きる事、当然隣人に優しく、自分に厳しく、みんなで喜びを分かち合う精神!私はそんな空間バザールカフェで演奏させていただける事が本当に幸せです。

次回は23日水曜日祝日(勤労感謝の日)、バザールカフェにて開催されるイベント、Peace Music Festaに参加させていただきます。私達は終盤の16時半から演奏させていただく予定になっております。その前にはたくさんの素晴らしい演奏があり、私は尊敬するアーティスト、ボサノヴァを弾き語りされるクーミンさんの演奏を楽しみにしています。詳しくはこちらをご覧下さい。

23日に向けて頑張らないと!という事で、私達はバザールカフェでのライブの後で、尼崎アジトにてリハーサルをしました。課題はたくさんありますが、1つ1つ着実にこなし、バザールカフェに集まる方々のようにしっかり成長していきたいです!

また、私達は毎回土曜日に行かせていただいているのですが、土曜日恒例の日替わり定食がタイ料理で、それも大きな楽しみの1つです。今回は待望のグリーンカレー!本当に毎回楽しみです!

2011年11月16日、ストリートライブ

  • 2011.11.17 Thursday
  • 03:42

参加者

芳垣美紀さん (vo)
桐生鷹虎 (gt)
デュオ + 籾山悦道さん(bs)

新世界横丁
ルイ・リロイ・田中 (gt)
大竹トマト桂 (gt)

今日は今年一番の寒さだったそうです。という事は今年はもう今日以上に寒い日はないんですね!今年の1月や2月はもっと寒かったような気がするのは私だけ?と、無駄な話はやめましょう。とにかく寒くなりそうだったので、石油入りストーブを持って行きました。ただ、街中で火をつけていいものなのか心配になってきたので結局今日は使いませんでした。

その寒空の下でストリートライブをやってきましたよ!まずは芳垣美紀、桐生鷹虎デュオ!すると演奏中なんと目の前にハリウッドスターが!いや、それ以上、何とベーシストの籾山悦道(もみやまよしみち)さんが座っておられるじゃないですか!私は緊張のあまりミス連発ってしまいました。そこで早速ベーシストの籾山悦道(もみやまよしみち)さんにも2セット目ですが、ご参加いただきました。

このブログにてベーシストの籾山悦道(もみやまよしみち)さんを紹介させていただいていいか、ベーシストの籾山悦道(もみやまよしみち)さんに確認させていただいたところ、ベーシストの籾山悦道(もみやまよしみち)さんは「あまり持ち上げないで下さいよ」と言われましたので、持ち下げて、イスを蹴倒し、ツバペッときて、イスを片付け、床を拭き拭き。6曲共演させていただきました。

思えばベースとのアンサンブルは本当に久しぶりで、すごく嬉しかったです!何よりも私達のストリートライブにお越しいただいただけでなく、共演までしてくれた籾山悦道(もみやまよしみち)さんには心から感謝します。

更にこれは先日気付いたのですが、籾山悦道(もみやまよしみち)さんはTwitterにて私をフォローしてくれてて、また私のライブ告知などのツイートを、リツイートといって、より多くの方々にお知らせいただいていました。また是非ご共演いただきたいです!籾山悦道(もみやまよしみち)さんありがとうございました!ぼく桐生鷹虎(きりゅうたかとーら)

そして!お馴染み新世界横丁は今日も最高でした!回を重ねる度にどんどん彼らの演奏のクオリティの高さや、独特の世界観は凄みを増し、私は毎週水曜日が本当に楽しみです!

新世界横丁の演奏の事も書きたいのですが、なかなか表現できる物ではないので、私にとっては始めて触れる音楽で、その多彩なサウンドとアイデア、演奏力、つまり魅力です!是非聞きに来ていただきたいです。

なんかもっと新世界横丁の事を書かないと気がすみませんが、毎回ちょっとずつにします。します。します。ます。ます。ます。す。す。す。す。。。

今回も本当に嬉しい事にたくさんの方々に立ち止まっていただけました。外国からの団体さんには、なんでこんなに?と思ってしまうくらいたくさんの写真を撮っていただきました。その写真はいずれ世界中の人々の目にとまる!・・・ったらいいのに。

そして最後は新世界横丁の2人と芳垣美紀、桐生鷹虎デュオの全員でルート66というスタンダード曲を演奏して終わりました。

このまま季節が春になったらいいのに!

その後ストリートライブを終え、私は1人で中学時代からの親友(本人に確認してないので、親友と思ってるのは私だけかも?)が経営する吹田県江坂市のALFIES BARに寄りました。いつも私はそこでソフトドリンクを食べながら次回ライブまでの決意を心に決意します。私は彼には最高の希望を持って会おうと決めています。それまでどんなに悩んでいても、それらを吹き飛ばして彼に会います。

私にはたくさんの克服しなければならない課題があります。また悩みもたくさんありますが、希望だけは世界一多く持ちたいもんです!本気で思った事は必ず実現するからです!次回また彼に会う時には今よりも1つでも多く希望の根拠を持って行きたいです!だから無理してでも陽気でいます!

とにかく、思いっきり楽しんで夢叶えて行こう!叶いにくい難しい夢だからこそいいよね!

2011年11月15日、リハーサル

  • 2011.11.16 Wednesday
  • 02:20

翌日のストリートライブに向けて、芳垣美紀さんとリハーサルしました。

前回のバザールカフェでの反省を込め、とにかくリズムトレーニングを主体としながら、録音と確認を繰り返しました。

でもまだまだ拍が大きくて、曖昧さが解決できません。前日個人練習にてした拍の細分化やアクセントのパターンなんかまだかけらすら出ません!たぶん臆病なんですね。ミスったら動揺して、プレッシャーに簡単に負けます。もっと経験を積まな!

そして、その他課題といえば、演奏をどう展開して行くかとか、ソロギターの部分や、もうアレンジの全てにおける、半ば棚上げ状態の課題の数々が重くのしかかります。

実はリハーサルが一番緊張感があり、演奏のたびに録音確認するから、自分の無能さと向き合わないといけないのは個人練習と同じながら、1人じゃないだけにミスってはいけない!と激しくプレッシャーがあります。

だからこそ、そこで弱気になんかなれません!今は無能でも、最高に納得できる演奏をして、音楽に溢れた生活をしたいという夢を絶対に叶えなければいけないからです!

悩んだり、落ち込んだりする事にエネルギーを注ぐくらいなら、簡単で楽しめる練習法を1つでも見つけて実践する事に意識を向けないと!だから個人練習においては絶対できる事を確認します。それが共同練習になった時に、実際効果的かどうかがはっきりします!

何よりも過去の習慣が現在を決定づけます!つらい時はこう自分に言い聞かせます、私の記憶には最高に楽しんでいた思い出しかないし、例え悩んでもすぐに問題を解決してきたので、現在が楽しいに決まってる!

奇跡を起こします!

何回も挑戦するんです!

でも、思えばやってない事だらけです!また希望が沸きました!

それより、たくさんの曲をメモり、難しい曲にも立ち向かい、より多くのアイデアを仕込みつつ、技術をあげていかないと!

ただ、頭を抱え、悩みながら、苦しんでいる私の姿は見てて本当に面白いそうです。失礼な!

昨夜の徹夜で今は凄く眠いけど、寝る前にもっと練習します!

2011年11月14日、個人練習

  • 2011.11.15 Tuesday
  • 13:10

時間を有効活用するのは難しいものです。私は最近の最たる反省点であるタイム感を整える練習を、ひたすら録音と確認を繰り返してしました。

色々克服するべき課題は山積みですが、まずはデッサンに対する意識を向上させないといけません。これが曖昧なままだと、今後のいかなる課題の練習も無意味になりますので、長時間じっくり取り組みました。

よく努力はなかなか反映されないと言 いますが、それは間違いかもしれません。演奏には日頃の習慣がまともに反映されるのではないでしょうか?

どんな音使いをしようかを考え、でもリズムが曖昧なままだと、曖昧な印象のものを育む事になってしまいます。

私の親友の奥野さんが、新しい課題に取り組む時、その課題以外はクオリティを落とすべきと言っていました。つまり、課題以外は最低限の事に従事すると言う事です。

なので、私はひたすらメトロノームを使い、1拍の感覚をより明確にする為に、スケールや、いくつかのフレーズを8分音符、3連音符、16分音符と基礎になる音符で繰り返し、それを瞬間の思いつきで入れ替えられる練習と、各音符で、アクセントの位置を固定して録音したところ、細かなズレや揺れをたくさん発見しました。これでは万事話にならない!

でもうまくいってる部分は1人なのに、けっこう気持ちよくグルーヴしています!習慣とはつまりこれですね!だから、ミスったと思ったらすぐに弾くのを止めて、ミスった原因を理解しました。一番の原因は苦手意識と焦りです!

これを5時間くらいしてたらかなり気持ちよくなってきましたので、コードストローク4つ切りで録音、いかに自分のアクセント感覚がいい加減なものか知り、訂正してるうちに悦楽の境地に達し、その伴奏に合わせてアドリブソロをとったらまたヨレヨレ!もたれるからそうなるんです!

じゃあ今度は完全自立気分で、と、 もうそろそろ以下省略で、徹夜明け!

こんな事をブログで暴露するなんて、我ながら本当にアホですね!

でも大切な事ですが、例えば剣道でも練習前にはひたすら素振りと準備体操は欠かせません!つまり、基礎感覚とは日常的に確認するべきものです。

次のライブまでに、わずかながらも小さな一歩を踏み出したいです!

2011年11月12日、バザールカフェ

  • 2011.11.13 Sunday
  • 00:42

今日は大盛況の中、芳垣美紀さんとライブさせていただきました。

また、今日はいつもより遅めに出発し、16時頃バザールカフェに到着したのですが、向かう道中、私達の演奏を楽しみにして誰か来てくれたら嬉しいななんて話していたところ、ボーカリストの桧山薫さんが来ていただいていました。これには私は本当に嬉しかったです!更にバザールカフェも満員に近い状態で、到着後早速1stセットを始めさせていただきました。

たくさんの子供さん達も来ていて、凄く可愛くて、暖かいコメントをいただける方や、実際私達を訪ねて来て下さった方、嬉しくてちょっと走ってしまいました。これはあかんやろ!でも本当に心からはしゃぐくらい今日のライブは楽しかったです!

そして、私達は今日は3セット演奏させていただいたのですが、1セット1曲ずつ3曲、ボーカリスト桧山薫さんに飛び入りしていただきました。

桧山さんは奈良県から1時間40分もかけて来ていただいたんですよ。まずこの行動力に驚きますが、現在幼稚園を経営されており、長年の夢を叶えておられる方です。私は村山義光師匠のワークショップで彼女と知り合い、本当にジャズを深く愛しておられ、ボーカルの修行を、客観的にですが、本当に楽しみながら頑張っておられる方です。その頑張り方もきっと凄いものでしょう。私は今までに何度か一緒に練習させていただいた事もあるのですが、私は桧山さんの人柄や歌に向かう姿勢が大好きで、心から尊敬しています。謙虚で、明朗な努力家とは桧山さんの事です。そして女性としての愛らしさにも溢れています。私は何人か音楽仲間にこれと同様に桧山さんの魅力を語っています。もしその中でこれを読んだ人は「その通りなのじゃ」とコメントするのじゃ!

そんな桧山さんとバザールカフェで一緒に演奏させていただけるなんて、嬉しくて一緒に記念撮影までしてもらいましたよ!写真はきっとここジャズヴォーカリスト芳垣美紀のブログに掲載されるはずだ!

バザールカフェでの演奏は本当にいつも私を幸せな気持ちにしてくれます。そして毎週土曜日は日替わりのタイ料理もあり、それが本当に美味しくて、楽しみで楽しみで、毎日が土曜日だったらいいのに!とは思いませんが、とにかくそれが楽しみのうちの1つです!月下星志さんを始め、スタッフの皆さんも本当に暖かく、是非知っておきたい、ある意味隠れ家的魅力の溢れるお店ですバザールカフェ!そしてこのバザールカフェのホームページ内のここには素敵な写真が!

以上、文章中にリンクを貼れるようになった事の自慢でした!

また来週の土曜日11月19日もたぶん16時頃から19時過ぎまで芳垣美紀さんとデュオでライブをさせていただきます!お近くの方、バザールカフェが大好きな方、芳垣美紀さんのファンの方は是非お越しください!

それと、最近よく芳垣美紀、桐生鷹虎デュオのグループ名を尋ねられる事があり、やっぱりグループ名も考えた方がいいかもしれません。私達は童話「アリとキリギリス」でいうキリギリスみたいで、また現在2人とも経済的にピンチってるので「ギリギリっす!」でいこうか思案中です。

また芳垣美紀、桐生鷹虎ギリギリっすデュオは現在出演させていただける場所を探しています。もしご興味のある方は是非ご連絡お願い致します。

2011年11月9日、ストリートライブ

  • 2011.11.10 Thursday
  • 02:57

参加者

芳垣美紀さん (vo)
桐生鷹虎 (gt)
デュオ

新世界横丁
ルイ・リロイ・田中 (gt)
大竹トマト桂 (gt)
Guest:浜谷さん (gt)

本当に最近冬の訪れを感じるようになりましたか?私はストリートライブでいただけるお金だけを食費にあてる生活を始めてもうすぐ3ヶ月、かなり瘦せましたが、何とか生きています。そして、私達の演奏に足を止め、聞いて下さる皆様には本当に心から感謝します。

今日もそろそろ定番になった新世界横丁との対バンでした。しかしこの新世界横丁は毎回どんどん凄みを増します。私は彼らみたいに自由自在に変化に富んだ、遊幻的なサウンドを出せるようになりたいです。

そして今日は新世界横丁の2人のご友人である浜谷さん(本人に許可をとってないのでフルネームはのせませんが、コメントにて教えて下さい。)が1曲飛び入りという形でご参加されました。ストリートで、突然慣れない環境のもと演奏するというのは割に難しい事ですが、やっぱり新世界横丁近辺の人々は即興演奏家です!またご参加いただきたいです。

私と芳垣美紀さんはとにかく影でがんばっております!ここでそれを言ったらあかんやろ!と突っ込まれそうですが、本当に最高の演奏が出来るようになりたくて(以下省略・・一体何が何だか!)

今日の芳垣美紀、桐生鷹虎デュオは色々反省するところ、それもほとんど私の謝罪もあれど、実は照れ屋でカワイイ芳垣美紀さんが淀屋橋の道をステージにするべくMCを増やしておられたのを見て、私は感動しました。意識が高まってきています。私達は最高の演奏が出来るようになりたい憧れだけではなく、私生活においての金銭的事情から、音楽で成功しなければいけないんです!

また、一緒に演奏させていただく方に対して、その人が好きで、尊敬でき、信頼できるという事は本当に最高に幸せな事です。私は芳垣美紀さんとアルバムを作成するべく日々色々試行錯誤や練習を重ねていますが、本当に近々アルバムを完成させ、ライブの時に配りたいです。私は芳垣美紀さんのおかげで夢が膨らむ一方です。

それから私は近々新世界横丁の2人と勉強会なんかも予定しています。絶対昨日以上の今日、今日以上の明日、今月をはるかに凌ぐ来月を迎えるべく、じたばたしながら前進していきます!

今度のストリートライブは16日の水曜日、それに向けて頑張ります!




追伸:
今日最後にルイ・リロイ・田中さんと初めて小セッションさせていただき、凄く楽しかったです!でも私はロック的なアプローチやフレーズはほとんど忘れてました。即興で色んなアプローチ出来るようになりたいです。

最後に、よくストリートライブ終盤に聞いて下さる女性に今日初めて芳垣美紀さんのボーカルを聞いていただく事ができました。本当に早くいいアルバム作って差し上げたいです!

2011年11月5日、リハーサル

  • 2011.11.06 Sunday
  • 01:20

曲を演奏する、一番大切な事は、しっかりとした技術でその曲の世界を「演出」するという事です。基本的に即興を求められるジャズにおいて、瞬時に共演者と同じリズムを感じ、それぞれに共感できる心象風景を見る、音でお互いに歩み寄り、アンサンブルで愛し合う。そんな理想的な演奏を想定して練習しようとなると、本当に気心が知れ、信頼できる仲間が欲しいものです。

また私は幸運にもたくさんの素晴らしい仲間とめぐり合う事ができました。村山義光師匠に然り、親友であり、素晴らしいピアニスト奥野湖晴さんに然り、私の人生においてかけがえのない仲間達です。The BeatlesのIn My Lifeの歌詞のようです!そして今本当に奇跡的といえる出会いは先月からメインで共演いただいている芳垣美紀さんです。本当に長年の夢であった出会いです!

今日はその芳垣美紀さんと6時間ほど、お互いの課題に楽しみながらも真剣に取り組み、メトロノームをサポーターに、録音しながらお互いの反省とアイデアを完全に話し合いながら実践を繰り返し、かつてない最高のリハーサルができました。ただ、まだまだ霧が晴れた訳ではありません。お互いに「これから知るべき事」がたくさんあります!私にとっては1人ではまず出来ない努力を芳垣美紀さんは一緒にしてくれます。

私は芳垣美紀さんを本当に尊敬しているだけでなく、心から大好きです。今日も体感時間は2時間くらいでした。それくらい夢中になって音楽ができる相棒なのに、その心がまだ全然、演奏上形には顕れていません。これを形にするべく、基礎を固める練習をしました。内容は

拍の長さを守り、フレーズのセンテンスの句読点を明らかにする練習。

アクセントの位置をはっきりさせ、アンサンブルにおけるお互いの役割を認識しながらグルーヴを生み出す練習。

上記を守りながら、ダイナミクスに変化をつける練習。

こういった意識でずっと2人でいると、曲の分岐点と、その表現の大切さや、どういった分岐にするかといったアイデアも沸いてきます。またセンテンスの強弱に関してもその場で一緒に作曲し編曲しているような気分にもなります。

これからも私はずっと芳垣美紀さんと共演させていただきたいです。そして絶対2人だからこそ出来るサウンドを掴み、活動しまくりたいです。

予断ですが、今日練習した事、気付いた事はほとんどすぐ忘れてしまう事でしょう。だからこそこれからも何回もリハーサルを繰り返し、巖となっていきたいと願っています。

私達はこれからも大阪では淀屋橋でストリートライブをしていく予定なので、皆さん是非応援よろしくお願い致します。

2011年11月4日、ストリートライブ

  • 2011.11.05 Saturday
  • 04:47

和歌山にて女性ギタリストしいさんとギターデュオでストリートライブ及び、和歌山ラーメンを食べ歩き会を計画し、行ってまいりました!

まずは和歌山ラーメンで最も有名な井出商店でラーメンと早すしを食し、JR和歌山駅に向かうも、21時頃人通りは少なく、近くに交番もあるので、南海電車和歌山市駅に向かい、更に人通りが少なかったので、同じ人通りが少ないのであればいっそ和歌山城でしようという事に決定!そして結局和歌山城堀の角にある郵便局前でおっ始めました。

通りを行き交う人々は少なかったものの、演奏を始めたら、郵便局3階から職員の方に拍手を貰い、ウォーキングをしていた女性2人に聞いていただき、少し離れた所で男性が1人、やっぱり演奏してよかったです!

曲目は 1-Autumn Leaves, 2-Black Orpheus, 3-I Love You, 4-Beautiful Love, 5-Just Friends, 6-All of Me, Encore-Fly Me To The Moon, こんな感じでした。なんかタイトルだけ見たらちょっとやらしいですね。こんな事を考えるのはあなただけ?しいさんは3,4でテーマを弾いて下さいました。やっぱりしいさんは上手いし、歌ってます。そんなしいさんが私は大好きなんですよ!

その後2人は夜の闇に紛れて・・

ラーメン屋○豊に行きました!道の斜面に建っている有名な店ですよ!到着すると偶然おやじさんが出て来られ、しいさんと記念撮影。個性的なお店で美味しいラーメンをいただきました。

短い時間ではありましたが和歌山の方々の暖かい心に触れられたのんびり心地よい思い出になりました。

しいさん本当にありがとうございました。

2011年11月2日、ストリートライブ

  • 2011.11.03 Thursday
  • 03:53

参加者

芳垣美紀さん (vo)
桐生鷹虎 (gt)
デュオ

新世界横丁
ルイ・リロイ・田中 (gt)
大竹トマト桂 (gt)

どんどんその実力と魅力を発揮するギターデュオ新世界横丁との2回目の対バン式ストリートライブでした。

完璧な演奏力と、衝撃のサウンドメイク、私は新世界横丁の演奏が聞けるのを本当に楽しみにしていますが、私はこれからもずっと彼らの演奏を聞いていたいので、それくらい彼らのファンなので、1人でいられない寂しがりなので、毎週水曜日に一緒に淀屋橋でストリートライブしていただく事に決定しました。彼らのギターから発せられる音が物質化し、街を包み込む現場を是非見に来て下さい!

そしておなじみの芳垣美紀さん (vo)桐生鷹虎 (gt)デュオ(かっこいいグループ名募集中、たくさんの応募の中から厳選して採用するような、しないような)は、今日はとことん絶不調でした。これはメンタルの問題なのか、頭の血管に問題があったのか、厄日なのか、とにかく不調でしたが、そんな事で凹まないくらい私は不調の神なので、楽しんでる下手な人、ただし逆転を謀ってる心意気で挑んでいたんですよ。(合掌)

そんな中、通りを1人の紳士が立ち止まり、私達の演奏を絶賛して下さり、食料を下さいました。更に時間を忘れ(私は時間の意味がわからない)、私達の演奏を3セット聞いて下さったんですよ。これがどれだけ嬉しいかわかるでしょうか?今日は最後までぶっちぎりの絶不調だったのに関わらず、喜んでいただいているんですよ。

また、その他たくさんの方々が足を止め、私達の演奏を聞いてくれるんですよ。私は今まで少しでも上手くなりたくて、たくさんの試行錯誤を繰り返しては、悩み、練習し、でもそれらは自分に対する意識でしかなくて、聞いて下さる方々が、どんな演奏を喜んでいただけるのかを考慮していませんでした。そんな中その方々は私達の演奏に反応して下さります。

現在自分の演奏レベルがどれくらいの位置にあり、演奏曲を選んだり、ライブの場所や日時を考えたり、そんな事は本当に無駄な考えです。したい事はその場でしなければいけません!更に継続するべきです!出来る出来ないではなくて、やるんですよ!うまくいけば普通、ミスればゴミ以下。でもね、同じゴミでも拾ってもらえ、愛されるゴミに私はなりたいんですよ!

大阪は街そのものが1つの大きな生き物です。そこにいるだけで大阪は私の全てを受け入れ、包み込んでくれます!今度はびっくりするくらい魅力的に普通の演奏を目指します!どうかみなさん私達の演奏を聞きに来て下さい!

2011年10月29日、バザールカフェ

  • 2011.11.02 Wednesday
  • 18:14

京都バザールカフェにて、おなじみボーカリスト芳垣美紀さんと、久々にボーカリスト播摩有紀さんと1セット5曲で、3セットずつ演奏させていただきました。


最近の私の大きな課題の1つとして、演奏させていただく時のメンタル・コンディションを整えないといけないというのがあります。これは楽しく会話してたり、機嫌が良かったり、そんな滞在環境の問題ではなく、心とは別の身体的なもので、心と体のメンタルが双方、必ずしも一致しないという歪みにあります。私は当然この日も演奏させていただくのを本当に楽しみにしていましたが、どうもなじめない。これは腱鞘炎からくるストレスなのか?と少し悩みました。

ジャズ・スタンダードを演奏する時、何かがしっくりこないと、またはおおよそのイメージがなかったりすると、けっこうつらい事になってしまいます。どうにかしてテンションを上げないと!という事で、人に頼るのもおかしな話ですが、これまで毎回聞きに来てくださいました長谷川嘉子さんと誘ったところ、彼女は快く来て下さいました。

長谷川嘉子さんはいつも本当に心から音楽を楽しんで聞いてくれます。演奏中、彼女を見ると目をつぶって凄く幸せそうな顔をして聞いてくれています。私達演奏者の出す一音一音で彼女の中にたくさんのイメージが生まれてているようで、これは演奏者として本当に嬉しい事です。

私は、村山義光師匠から、殺伐とした空気の中で、良い演奏しか認められない環境の中で、厳しい観客相手に最高の演奏が出来るようにならないといけない!と言っていただいていますので、その課題は残したままですが、長谷川嘉子さんには私達の成長を見守って欲しいと私は願ったりしています。



そして、久々の播摩有紀さんとの演奏は本当に嬉しかっただけでなく、彼女は劇的にステージのアーティストになっていっています。彼女が凄まじい努力家で、情熱家で、欧米か(忘れて下さい)ある事は、熱烈なハリマーである私は知っていましたが、本当に会う度に何かが大きく進化しようとしている鼓動を感じます。フェイクや、短い範囲でのスキャットなど、今回も改めて播摩有紀さんはいいなと思いました。その他MCでよりステージを彩りのあるものにされていました。彼女の歌に触れた事のない方は是非聞いていただきたいです。


芳垣美紀さんには本当に感謝に尽きません。この日に初めて演奏させていただいた曲もたくさんあり、恥ずかしながら私はそれらの曲の譜面を事前にいただき、練習していましたが、今までより難しくなっていて、芳垣美紀さんは私にとって最高の仲間であると同時にトレーナーでもあります。よく一緒にストリート・ライブや練習などさせていただいていますが、芳垣美紀さんの存在そのものが私にとって向上心の要になっています。私は芳垣美紀さんの魅力をたくさん言えます。でもここではあえて言いません。もしよろしければコメントなど、お願いします。


今回も私達の演奏を聞いていただいた皆様、そしてバザールカフェの皆様、最高の場所と環境をご提供いただいて本当にありがとうございました。

またこの日の写真をBazaar Cafeの方がホームページに掲載して下さいました。
http://bazaarcafekyoto.web.fc2.com/activity2011-00a.html

2011年10月26日、ストリートライブ

  • 2011.10.27 Thursday
  • 05:16

参加者

芳垣美紀さん (vo)
桐生鷹虎 (gt)
デュオ

新世界横丁
ルイ・リロイ・田中 (gt)
大竹トマト桂 (gt)

晴天に恵まれ、寒空の下、ギターデュオ新世界横丁と対バンさせていただきました。

まず始めに新世界横丁に演奏していただきました。私は彼らの演奏に触れたのは初めてで、即興を基本にしていると聞いていました。

この新世界横丁が何と呼ばれるジャンルに属するのか私はわかりませんが、私の大好きなBill Frisellを思わせる空間美と、幻想的な雰囲気の中で、大阪淀屋橋の一風景を色んな角度で彩り、また、明るいとも暗いともとれない、ある意味能楽を思わせる無表情さから、親しみやすさを私は感じました。

それは例えれば、凄くお気に入りの「物」があったとして、自分はそれを色んな気持ちで見るのに対して、それ自体は無表情、でも愛着ゆえにその無表情から表情が見えてくるような、そんな感じかもしれません。

ごめんなさい。やっぱり私ごときでは彼らの音楽をうまく表現できないです。

また近々ストリートライブを予定し、必ず告知しますので、是非彼らの音楽に触れてみて下さい。

そして、芳垣美紀、桐生鷹虎デュオですが、私は無性に楽しかったです。何よりも私は芳垣美紀さんが本当に大好きで、一緒に演奏させていただいているだけで、無上の幸せです。まだまだ課題だらけの私の演奏ですが、私ははしゃいでました!

芳垣美紀さんのボーカルに酔いしれ、楽しんで演奏させていただいてたら、通行人の方々からたくさんお金をいただきました。

実際皆さんそれぞれの事情を持ち、淀屋橋のその道を歩いておられる中、私達の演奏を立ち止まって聞いてくれたり、お金をいただいたり、応援のお言葉をいただいたり、それら全てがどれだけ嬉しい事か!

やっぱりこの冬も張り切っていっぱいストリートライブして、より多くの方々に聞いていただきたいと思いました!

それから、以前私達の演奏を聞いていただいていた女性から、ボーカリスト天野美佐子さんを絶賛いただけました!

その女性はジャズが大好きで、昔よくブルーノートで、たくさんのジャズジャイアントの演奏に触れてこられた方なので、更に嬉しさも倍増ですよ!

2011年10月18日、ストリートライブ

  • 2011.10.19 Wednesday
  • 03:16

参加者(50音順)

大野いずみさん(vo)
播摩有紀さん(vo)
平井真紀さん(vo)
芳垣美紀さん(vo)

久々に播摩有紀さんと演奏させていただきました。私達は近所なので、一緒に現地に向かい、到着してすぐくらいから一気にたぶん8曲くらい演奏させていただきました。

播摩有紀さんとは、今年春頃から一緒に色んな曲に挑戦してきました。彼女こそは私の歌伴修業の育て親です。そして彼女は猛烈な情熱家であり、その演奏も意識もものすごい勢いで進化しており、私はどれだけ影響を受けた?勘違いやったりして・・・

本当に尊敬する大切な家族です!めちゃくちゃ嬉しかったです。

そして大野いずみさんは急遽1曲歌っていただきました。彼女は食事に向かっていた途中と見せかけて、実は私に会いたくてしょうがなかった!ワケがないでしょうが!(ちょっと期待)

演奏中、大野いずみさんからは凄く注目されている意識を感じます。真剣にジャズアンサンブル、インプロビゼーションに対する意識を持つ人です。私はなかなかうまく対応できませんが、刺激をいただきました。

そして、最近私が最も多く一緒に演奏させていただいております芳垣美紀さんは、私は大好きです!私から見て彼女は、力強く、優しく、繊細で本当に魅力的な女性です。その芳垣美紀さんの魅力をより際立たせるような演奏を今月末までに納得できるように頑張ります!

私は特に芳垣美紀さんのミドルテンポのスウィングが好きです。本当に深く一体となったアンサンブルができるようになりたいです。

最後に歌っていただきましたのは平井真紀さん、彼女の最高の魅力は、周囲を広く深く見渡し、明るい雰囲気を作り出す力です。その存在感は聞く人々の心を癒やし、愛情で包み込んでくれます!

彼女は通り過ぎる人々を振り向かせ、評価されます。播摩有紀さんも絶賛しておられました。

そして、私は今日は中途半端に焦っていて、全員の足を引っ張っていました。もっともっと練習して、うまくなりたいです!

2011年10月16日、ぴよぴよ会

  • 2011.10.16 Sunday
  • 17:51

久々に東大阪にあるNPOぴよぴよ会に行かせていただきました。

ボーカリスト大畑あきこさんと村山義光師匠に混ぜていただき、ジャズのスタンダード曲の演奏と洋楽ポップスの他、唱歌や童謡も演奏します。また、絵本の朗読にBGMを挿入したり、楽器を使ってする全て、演奏による背景表現から、雰囲気を伝える効果音、サウンド・エフェクトまで、場を彩る音空間の全てが必要とされます。

これらは楽曲を演奏するという作業以上の、「普通」さと「共感」を当たり前に要求されますので、本当に責任の重い事です。

今自分の目の前の景色に、その時の気分や、近くにいる人との関係など、「環境と感情と方向」を瞬間で楽器を使って表現するとなると、私はいかに日頃自分を取り巻く環境に無意識かを痛感します。

無理に作る作為的な音や、個人的で共感を得ない音は論外ですからね。

そして、全員で思いっきり楽しむコンセプトにおいて、演奏をしっかりしめて、即時に次の世界に突入し、楽器を持った瞬間(本当に瞬間)から、終わりの挨拶が完全に終わるまで、一切の隙を作らず、ドラマチックに展開し続け、その場に居ていただける全ての方々に「納得」していただくという、職人であり、芸術家である「音楽」のプロフェッショナルにならないといけません!

私は実は個人的にですが、色々絵本を見ては、イメージを表現する練習はしていました。その話のテンポや、感情の音、シーンの音量など、なかなか自分でもしっくりきません。

怖くてびっくりした時の悲鳴の音、
嬉しくて感嘆の声をあげる喜びの音、
悲しくて泣く人の感情と、それを取り巻く景色の音、
感動して泣く人の感情と、その背景を感じさせる音、
どこまでも続く青い空を見上げて、希望を持ったり、不安になったり、何かを思い出したり、忘れようとしたり、言葉にならない音達、
肌に感じないくらいの微妙な風の音、その温度の音、
人の笑顔に垣間見える気持ちの音、
自分の魂の鼓動と、身近な人の心が共鳴する音、
何も無い世界の音、
無音の音!

今の私にはそれら全てが出来ません!

テレビ番組や、映画の効果音や、テレビコマーシャルを作る人々は本当に凄いです!

そして、こういった意識の無い人は「リアル」な「音楽」なんて出来ない!

これができるようになるのは、私の憧れではなく、必須条件です!

悔しくて、たまりませんが、今日も本当に本当に貴重な経験が出来ました。

この機会を与えて下さいました ぴよぴよ会の皆様、大畑あきこさんと村山義光師匠に心から感謝します!

私も「音楽」の匠になるぞ!

2011年10月15日、バザールカフェ

  • 2011.10.15 Saturday
  • 23:49

京都バザールカフェにて、芳垣美紀さんとライブさせていただきました。

1セット5曲で、3セットしました。今日はたくさんのお客様に快く聞いていただき、本当に嬉しかったです!

魅惑の街、京都烏丸今出川で過ごす週末の昼下がり、景色は秋に彩られ、時間はゆったりと流れ、その中に溶け込むように芳垣美紀さんの歌声と私の刻む不整脈のような木魚の調べ。

今日も本当に落ち着いた楽しい演奏をさせていただきました。

私達の演奏を聞いていただいた皆様、そしてバザールカフェの皆様、最高の場所と環境をご提供いただいて本当にありがとうございました。

2011年10月13日、ストリートライブ

  • 2011.10.14 Friday
  • 14:16

参加者
ギタリスト四方祐介さん
ボーカリスト天野美佐子さんと平井真紀さん

いよいよ夜が寒い季節になってきました。この日が今年最後のストリートライブになるかもしれません。

そんな中、本当に嬉しい事にボーカリスト平井真紀さんからご参加者いただける連絡をいただきました。これは凄く嬉しかったです!待ちきれなくて、急いで淀屋橋に向かいました。

場所はいつもの所、御堂筋沿いで、大阪市役所の対面、橋の南西側で、地下鉄御堂筋線淀屋橋駅7番出口の前です!

まず、サウンドチェックから、ギタリスト四方祐介さんと2曲デュオさせていただきました。そこへボーカリスト平井真紀さん登場、平井真紀にとって初めてのストリートライブです。

早速マイクをセットして、平井真紀さんと四方祐介さんに5曲デュオで演奏していただきました。

平井真紀さんは始め緊張するわと言っておられましたが、その魅力は健在です!私はこの2人の演奏に魅了されていました。

するとそこにボーカリスト天野美佐子さんが登場です。平井真紀さんに続き、四方祐介さんとデュオで5曲演奏していただきました。

天野美佐子さんの歌が2日も連続で聞けるなんて!勇ましく、明るく、かっこいい天野美佐子さんの大ファンですよ私は!

その後私は平井真紀とデュオさせていただきました。そこで!通りすがりの紳士が平井真紀さんに手渡しでチップをくれました。

その次にも私が天野美佐子さんとデュオさせていただいた時、聞いていただいていた女性が、天野美佐子さんに「昨日も歌っておられましたね。凄くいいですよ」的(ワシ、アホやからちゃんと覚えてへんねんごめんちゃ)お声をかけていただき、本当にストリートしてる喜びに溢れていました。

聞いてくれているんですね!私達4人の演奏に振り返り、聞いてくれている人々がいる!最高に嬉しいじゃないですか!

私も通りすがりました人々に感謝されるような演奏ができるように頑張っていきます!

年内またアンサンブルでのストリートライブをするかどうかはまだわかりませんが、淀屋橋でのストリートライブ、最高に楽しかったです!

音楽に出会えて、また素晴らしい仲間達に出会えて本当に幸せです!生まれてきて良かった!

2011年10月12日、ストリートライブ

  • 2011.10.14 Friday
  • 13:48

参加者
ギタリスト四方祐介さん
ボーカリスト芳垣美紀さんと天野美佐子さん。

生涯最高の演奏をする!そう決めて向かった大阪淀屋橋でのストリートライブ!

現地に到着したら、ベーシストの籾山さんが聞きに来てくれました。本当に本当にめちゃくちゃ嬉しかったです!この喜びがわかるでしょうか?

始めに、ボーカリスト芳垣美紀さんとデュオで1セットさせていただきました。なかなか私が上手くいかない。

その後、ギタリスト四方祐介さんとデュオでスタンダード曲、枯葉とBeautiful Loveを演奏させていただきました。やっぱり四方祐介さんは素晴らしいです!私はつくづく寸暇を惜しんで練習し、基礎を固めたいと思いました。

そして、ボーカリスト芳垣美紀さんと、ギタリスト四方祐介さんのデュオで1セットしました。当然本当に素晴らしいです!

その後、ボーカリスト天野美佐子さんが仕事帰りに来てくれました。

そこで、ボーカリスト天野美佐子さんの魅力は全開です!天野さんは共演者四方祐介さんと向き合い、終始まぶしい笑顔で、この関係こそが音楽なんだ!と思いました。

私も天野美佐子さんと3曲やらせていただきました。もう最高に嬉しかったです!

私は本当に素晴らしいミュージシャン達と共演させていただけるなんて、幸せすぎます!

また、私は日々ボーカリスト芳垣美紀さんが、大好きになります!私に
演奏の機会と希望を与えてくれる他、私を癒やし、力強く支えていただいています!本当に出会えた事が最高に嬉しいです!

2011年10月11日、飛び入り=小柳淳子さんとデュオ

  • 2011.10.14 Friday
  • 13:44

大阪中崎町にあるCommon Cafeにて、昨日に引き続き、村山義光師匠とボーカリスト小柳淳子さんのライブにて飛び入りさせていただきました。

ダメ元で、小柳淳子さんに飛び入りをお願いさせていただいた所、快く受け入れていただけました!

桐生鷹虎生誕2日目、またの名をカムチャッカ太郎(意味不明)、まさか本当に憧れの大物ジャズボーカリスト小柳淳子さんとデュオで演奏させていただけるなんて!

曲はCry Me a River (Fm), あなたと別れて、私は川のように泣いて泣いて泣きまくったから、今度はあんたが泣け!という意味のこの曲も、1節ごとに凄く重みと深みがあり、また小柳淳子さんの最も魅力的であるスロースウィングでの演奏です!

この曲調といい、テンポといい、ただ簡単にハーモニーをなぞっているだけでは当然いけません!魅力的なオブリガードで、曲のテーマを更に引き立てる事が重要(これは全ての曲においてそうですが、)なので、1音を出すその責任感の重さと闘い続けた上でドラマチックなシーンチェンジを伝えられるようにしたいものです!

でも演奏中、私は何をしていたのかわからなくなっています。緊張や焦りはなく、ただひたすら小柳淳子さんの世界に酔いしれ、夢の中にいるようでした。

昨日の大畑あきこさんに然り、本物のアーティストはその存在そのものが凄く大きく、広く、深く、共演させていただいているからこそ感じる小柳淳子さんの世界に私は圧倒されました。

演奏後、村山義光師匠に「全くダメ」とご評価いただきましたが、私の中には大きな感動と、こうなりたい!という希望が芽生えました。

恥知らず桐生鷹虎、もしくはカムチャツカ太郎です。いかなる時もへこみません!希望に向かって脳天気に突撃します!

その中で、本当にこんな偉大なアーティストの皆様と縁があるなんて本当に幸せです!

私も本物のアーティストになりたいです!いや、ならないといけません!

私に貴重な経験を下さいました村山義光師匠、小柳淳子さん、私のつたない演奏に付き合って下さいました全ての皆様に深み感謝致します。

ありがとうございました。

2011年10月10日、飛び入り=大畑あきこさんとデュオ

  • 2011.10.14 Friday
  • 13:06

大阪中崎町のCommon Cafeにて、村山義光師匠とボーカリスト大畑あきこさんのライブにて飛び入りさせていただきました。

桐生鷹虎生誕初日の演奏です!Makin‘ Woopie (B♭) を大畑あきこさんとデュオで弾かせていただきました。

でもイントロでテンパってしまい、変な進行になってしまいそうでしたが、こんな事は過去数回あり、

かつて、あるボーカリストの方とデュオでライブさせていただいた時、私はイントロを弾き直すなんて失態をさらしてしまい、聞きに来ていただいた大畑あきこさんから、イントロが長くなってもいいから、歌に受け渡す所をわかりやすく持っていくべきと教えていただきました。

実際ライブにおいても、知らない曲を慣れないテンポやキーで即興演奏する事はよくあります、というよりそればっかりなので、だんだん間違いフォローも身についてきています。

そしてデュオで演奏させていただくと、観客として聞いている時にはわからない、共演者の息づかいや、音の裏側を感じる事が多々ありますが、大畑あきこさんは明るく、優しく、包み込んでくれるような安心感を与えて下さいます。

そのバッキングにおいて、私は村山義光師匠のそれまでの演奏のアイデアを少しでも多く継承しようと頑張りました。

反省点はたくさんあります。譜割が曖昧な事、アドリプにおいて手グセに頼ってしまい、ただコード進行をなぞってしまっている感になってしまう事。

でも、本当に嬉しかったです!村山義光師匠と大畑あきこさんは常に私に音楽の素晴らしさ、楽しさ、全ての魅力を惜しみなく教えて下さいます。

本当にジャズに出会えて私は幸せです!これから更に更に進化して行きます!

2011年10月9日、ストリートのはしご

  • 2011.10.14 Friday
  • 12:57

私が籔本直稔という名前を名乗っていた最後の日です。

淀屋橋にて、ボーカリスト大野いずみさんと、ギタリストの四方祐介さん、呉山勝全さんがストリートライブをしておられる中、私は飛び入り(この日は用事があって、私は途中参加でした。)で、大野いずみさんとデュオで、All of Me (G)を演奏させていただきました。

その後、難波交差点に向かい、村山義光師匠のストリートライブに飛び入りさせていただきました。ベーシストは佐々木研太さん、ドラマーは高野正明さん、トリオです。私は籔本直稔という名前で過ごした人生の締めくくりに思いっきり弾きたくて、枯葉(Gm)を弾かせていただきました。

胸がいっぱいになりました。自分に何ができるとか、できないとか、一切を忘れて思いっきり弾きました。客観的にどんなクオリティかはわかりませんが、これで満足でした。

2011年10月8日、ストリートライブ

  • 2011.10.12 Wednesday
  • 03:36

淀屋橋でのストリートライブにて、ボーカリスト芳垣美紀さんと、ギタリスト呉山勝全さんとのトリオで演奏させていただきました。(写真)

芳垣美紀さんは本当に素晴らしいボーカリストで、私は尊敬するだけでなく心から大好きです。安心して音楽を楽しめる、私にとって大切な人です。芳垣美紀さんと一緒に演奏させていただくに相応しい私に早くならないと!

呉山勝全(くれやまかつあき)さんは、私にとってかけがえのない仲間であり、恩人であり、この時も彼の得意とするブルースフィーリング溢れる挑戦的なアプローチと、日々心が大きくなっていく嬉しい演奏を聞かせてくれました!

そして、ボーカリスト大野いずみさんと初めて共演させていただきました。大野いずみさんとは本当に一度共演させていただきたかったので、凄く嬉しかったです!

この大野いずみさんの個性的で、魅力的な芸術性が、私はめちゃくちゃ羨ましいです!時間の都合で、3曲共演させていただきましたが、テンバってしまった私を優しくサポートしてくれました。大野いずみさんは人としても大きいんですよ!

そして、私が常に注目し、尊敬しているギタリスト四方祐介さんと呉山勝全さんがギターデュオをされました!

演奏しているその場で何が最も大切かを四方祐介さんは熟知しておられ、呉山勝全さんの魅力を引き出しながら、呉山さんもそれに応え、また、呉山さんは初見でめちゃくちゃ小さな楽譜を見て弾いてるし!凄い人々です!

その他、芳垣美紀さんと四方祐介さんのデュオ、大野いずみさんと四方祐介さんのデュオ。これが、ストリートで聞けるなんて!

更に、私が最も憧れ、大好きなボーカリスト、大畑あきこさんが、応援に駆けつけてくれ、この日のストリートライブの締めに、この私とデュオで演奏させて下さいました。曲は It‘s Only a Paper Moon, キーは(B♭)でした!

私は最近Paper MoonをE♭で弾いていたので、ギターの構造上、ボトムが6弦になって焦ってしまいました。

大畑あきこさんは、いつも心から私を支えてくれます!

何はともあれ、音楽楽しいです!最高に大好きな仲間達とストリートライブ出来て本当に幸せです!

絶対に道行く人々を振り向かせ、聞かせ、感動させる!そんな演奏目指して突撃するぞ!

2011年10月5日、雨

  • 2011.10.12 Wednesday
  • 03:25

アジトの4人

久々に淀屋橋でストリートライブをするぞ!と楽しみにしてたら、雨が降りよった!

しょーがないので、ライブは諦め、共演予定だったギタリストしいさんと、ボーカリスト播摩有紀さんと、同じくボーカリスト芳垣美紀さんと3人で西宮にあるすっぽんラーメンを食べに行きました。

その後、全身コラーゲン化した私達4人は、尼崎アジトでライブを想定して練習しました。

ボーカリスト芳垣美紀さんとギタリストしいさんのデュオと、

ボーカリスト播摩有紀さんと私、籔本直稔(現、桐生鷹虎)のデュオで、交互に1曲ずつ演奏しました。後半はメンバー入れ替え、めちゃくちゃ楽しかったです!

これをストリートでやりたかった!いずれこのメンバーでストリート出来る日を楽しみにしてます!

2011年10月1日、バザールカフェ

  • 2011.10.12 Wednesday
  • 03:18

芳垣美紀さんと京都 Bazaar Cafeでボーカリスト芳垣美紀さんとライブをさせていただきました。

Bazaar Cafeは私の大切な友人で、ギター弾き語りスタイルでボサ・ノヴァを演奏されるクーミンこと、高居久美子さんにご紹介いただきました。

ちょうどこの日は芳垣美紀さんと練習しようって事になっていくいたので、突然決まったライブでした。

Misty や What a Wonderful Wordのような珠玉のバラードから、Exact Like You や I‘m Walkin‘などをミドル・スウィングで、It Don't Mean a Thingsをアップテンポで演奏、しっかり2セットさせていただきました。

その中でも、私は芳垣美紀の歌われるBlue Skiesが大好きです。かつて芳垣美紀さんのライブに飛び入りさせていただき、なんて難しい曲なんだ!と私は玉砕したのも懐かしいです!

それにしてもまさか私が芳垣美紀さんと共演させていただけるなんて!夢のようでした!

そして、久々にクーミンこと、高居久美子さんと共演させていただきました。さすがにクーミンさんは凄いです!

ボサ・ノヴァ、ブラジル音楽に対する深い愛情と、知れば知る程、触れれば触れる程、クーミンさんは深くて広くて優しくて、最高です!

ただ、私は本物のボサ・ノヴァには太刀打ち出来ませんでした!2拍子の譜面も、そのビートもきちんと練習しないと!

とにかくこの日はクーミンさんに助けられ、芳垣美紀さんに希望を貰い、本当に本当に幸せな日でした!

聞きにきてくれた長谷川嘉子さん、最高に嬉しかったです!いつも明るくて優しい空気を出してくれて、楽しんで聞いてくれて、私にとってかけがえのない大切な人です!毎回来て欲しいです!

最後になりましたが、Bazaar Cafeは最高です!とにかく落ち着いた空間で、お洒落な建物に、童話の世界のような箱庭。ずっと居たいくらい居心地のいいお店でした。今回はメニューが全部売り切れていましたが、次回こそはグリーン・カレーとクレイジー・チョコレートを食べないと!それからミックス・ジュースは最高でした!もー京都大好きです!

■ Bazaar Cafe (バザールカフェ)
→ 京都市上京区岡松町258
地下鉄烏丸線今出川駅4番出口徒歩2分、
075-411-2379
HP http://bazaarcafekyoto.web.fc2.com/index.html
ブログ http://bcafekyoto.blog134.fc2.com/

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