2011年10月13日、ストリートライブ

  • 2011.10.14 Friday
  • 14:16

参加者
ギタリスト四方祐介さん
ボーカリスト天野美佐子さんと平井真紀さん

いよいよ夜が寒い季節になってきました。この日が今年最後のストリートライブになるかもしれません。

そんな中、本当に嬉しい事にボーカリスト平井真紀さんからご参加者いただける連絡をいただきました。これは凄く嬉しかったです!待ちきれなくて、急いで淀屋橋に向かいました。

場所はいつもの所、御堂筋沿いで、大阪市役所の対面、橋の南西側で、地下鉄御堂筋線淀屋橋駅7番出口の前です!

まず、サウンドチェックから、ギタリスト四方祐介さんと2曲デュオさせていただきました。そこへボーカリスト平井真紀さん登場、平井真紀にとって初めてのストリートライブです。

早速マイクをセットして、平井真紀さんと四方祐介さんに5曲デュオで演奏していただきました。

平井真紀さんは始め緊張するわと言っておられましたが、その魅力は健在です!私はこの2人の演奏に魅了されていました。

するとそこにボーカリスト天野美佐子さんが登場です。平井真紀さんに続き、四方祐介さんとデュオで5曲演奏していただきました。

天野美佐子さんの歌が2日も連続で聞けるなんて!勇ましく、明るく、かっこいい天野美佐子さんの大ファンですよ私は!

その後私は平井真紀とデュオさせていただきました。そこで!通りすがりの紳士が平井真紀さんに手渡しでチップをくれました。

その次にも私が天野美佐子さんとデュオさせていただいた時、聞いていただいていた女性が、天野美佐子さんに「昨日も歌っておられましたね。凄くいいですよ」的(ワシ、アホやからちゃんと覚えてへんねんごめんちゃ)お声をかけていただき、本当にストリートしてる喜びに溢れていました。

聞いてくれているんですね!私達4人の演奏に振り返り、聞いてくれている人々がいる!最高に嬉しいじゃないですか!

私も通りすがりました人々に感謝されるような演奏ができるように頑張っていきます!

年内またアンサンブルでのストリートライブをするかどうかはまだわかりませんが、淀屋橋でのストリートライブ、最高に楽しかったです!

音楽に出会えて、また素晴らしい仲間達に出会えて本当に幸せです!生まれてきて良かった!

2011年10月12日、ストリートライブ

  • 2011.10.14 Friday
  • 13:48

参加者
ギタリスト四方祐介さん
ボーカリスト芳垣美紀さんと天野美佐子さん。

生涯最高の演奏をする!そう決めて向かった大阪淀屋橋でのストリートライブ!

現地に到着したら、ベーシストの籾山さんが聞きに来てくれました。本当に本当にめちゃくちゃ嬉しかったです!この喜びがわかるでしょうか?

始めに、ボーカリスト芳垣美紀さんとデュオで1セットさせていただきました。なかなか私が上手くいかない。

その後、ギタリスト四方祐介さんとデュオでスタンダード曲、枯葉とBeautiful Loveを演奏させていただきました。やっぱり四方祐介さんは素晴らしいです!私はつくづく寸暇を惜しんで練習し、基礎を固めたいと思いました。

そして、ボーカリスト芳垣美紀さんと、ギタリスト四方祐介さんのデュオで1セットしました。当然本当に素晴らしいです!

その後、ボーカリスト天野美佐子さんが仕事帰りに来てくれました。

そこで、ボーカリスト天野美佐子さんの魅力は全開です!天野さんは共演者四方祐介さんと向き合い、終始まぶしい笑顔で、この関係こそが音楽なんだ!と思いました。

私も天野美佐子さんと3曲やらせていただきました。もう最高に嬉しかったです!

私は本当に素晴らしいミュージシャン達と共演させていただけるなんて、幸せすぎます!

また、私は日々ボーカリスト芳垣美紀さんが、大好きになります!私に
演奏の機会と希望を与えてくれる他、私を癒やし、力強く支えていただいています!本当に出会えた事が最高に嬉しいです!

2011年10月11日、飛び入り=小柳淳子さんとデュオ

  • 2011.10.14 Friday
  • 13:44

大阪中崎町にあるCommon Cafeにて、昨日に引き続き、村山義光師匠とボーカリスト小柳淳子さんのライブにて飛び入りさせていただきました。

ダメ元で、小柳淳子さんに飛び入りをお願いさせていただいた所、快く受け入れていただけました!

桐生鷹虎生誕2日目、またの名をカムチャッカ太郎(意味不明)、まさか本当に憧れの大物ジャズボーカリスト小柳淳子さんとデュオで演奏させていただけるなんて!

曲はCry Me a River (Fm), あなたと別れて、私は川のように泣いて泣いて泣きまくったから、今度はあんたが泣け!という意味のこの曲も、1節ごとに凄く重みと深みがあり、また小柳淳子さんの最も魅力的であるスロースウィングでの演奏です!

この曲調といい、テンポといい、ただ簡単にハーモニーをなぞっているだけでは当然いけません!魅力的なオブリガードで、曲のテーマを更に引き立てる事が重要(これは全ての曲においてそうですが、)なので、1音を出すその責任感の重さと闘い続けた上でドラマチックなシーンチェンジを伝えられるようにしたいものです!

でも演奏中、私は何をしていたのかわからなくなっています。緊張や焦りはなく、ただひたすら小柳淳子さんの世界に酔いしれ、夢の中にいるようでした。

昨日の大畑あきこさんに然り、本物のアーティストはその存在そのものが凄く大きく、広く、深く、共演させていただいているからこそ感じる小柳淳子さんの世界に私は圧倒されました。

演奏後、村山義光師匠に「全くダメ」とご評価いただきましたが、私の中には大きな感動と、こうなりたい!という希望が芽生えました。

恥知らず桐生鷹虎、もしくはカムチャツカ太郎です。いかなる時もへこみません!希望に向かって脳天気に突撃します!

その中で、本当にこんな偉大なアーティストの皆様と縁があるなんて本当に幸せです!

私も本物のアーティストになりたいです!いや、ならないといけません!

私に貴重な経験を下さいました村山義光師匠、小柳淳子さん、私のつたない演奏に付き合って下さいました全ての皆様に深み感謝致します。

ありがとうございました。

2011年10月10日、飛び入り=大畑あきこさんとデュオ

  • 2011.10.14 Friday
  • 13:06

大阪中崎町のCommon Cafeにて、村山義光師匠とボーカリスト大畑あきこさんのライブにて飛び入りさせていただきました。

桐生鷹虎生誕初日の演奏です!Makin‘ Woopie (B♭) を大畑あきこさんとデュオで弾かせていただきました。

でもイントロでテンパってしまい、変な進行になってしまいそうでしたが、こんな事は過去数回あり、

かつて、あるボーカリストの方とデュオでライブさせていただいた時、私はイントロを弾き直すなんて失態をさらしてしまい、聞きに来ていただいた大畑あきこさんから、イントロが長くなってもいいから、歌に受け渡す所をわかりやすく持っていくべきと教えていただきました。

実際ライブにおいても、知らない曲を慣れないテンポやキーで即興演奏する事はよくあります、というよりそればっかりなので、だんだん間違いフォローも身についてきています。

そしてデュオで演奏させていただくと、観客として聞いている時にはわからない、共演者の息づかいや、音の裏側を感じる事が多々ありますが、大畑あきこさんは明るく、優しく、包み込んでくれるような安心感を与えて下さいます。

そのバッキングにおいて、私は村山義光師匠のそれまでの演奏のアイデアを少しでも多く継承しようと頑張りました。

反省点はたくさんあります。譜割が曖昧な事、アドリプにおいて手グセに頼ってしまい、ただコード進行をなぞってしまっている感になってしまう事。

でも、本当に嬉しかったです!村山義光師匠と大畑あきこさんは常に私に音楽の素晴らしさ、楽しさ、全ての魅力を惜しみなく教えて下さいます。

本当にジャズに出会えて私は幸せです!これから更に更に進化して行きます!

2011年10月9日、ストリートのはしご

  • 2011.10.14 Friday
  • 12:57

私が籔本直稔という名前を名乗っていた最後の日です。

淀屋橋にて、ボーカリスト大野いずみさんと、ギタリストの四方祐介さん、呉山勝全さんがストリートライブをしておられる中、私は飛び入り(この日は用事があって、私は途中参加でした。)で、大野いずみさんとデュオで、All of Me (G)を演奏させていただきました。

その後、難波交差点に向かい、村山義光師匠のストリートライブに飛び入りさせていただきました。ベーシストは佐々木研太さん、ドラマーは高野正明さん、トリオです。私は籔本直稔という名前で過ごした人生の締めくくりに思いっきり弾きたくて、枯葉(Gm)を弾かせていただきました。

胸がいっぱいになりました。自分に何ができるとか、できないとか、一切を忘れて思いっきり弾きました。客観的にどんなクオリティかはわかりませんが、これで満足でした。

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