2012年1月21日、 +b Natural Cafe

  • 2012.01.23 Monday
  • 00:36

19時まで京都のバザールカフェで演奏させていただき、そこから急いで私の愛する尼崎、塚口にあります+b(プラス・ベー)へと来させていただきました。+bの皆様、いつも本当にありがとうございます。そして今回もお声をかけていただき、凄く嬉しかったです。

21時着予定でしたが、少し余裕を見て到着できましたので、早速セッティングを済ませたところ、そこに入って来られた女性が私へ「お久しぶりです。」とお声をかけていただきました。しばらく考えましたが、一体誰だったかすぐに思い出せずやや焦りましたが、その女性がメガネを外された時にビックリ!「吃驚」と書いて「びっくり」って読むんだってさ〜。・・・脱線事故しそうになりましたゴメンナサイ。そこに居られたのは旧知のボーカリスト冨永亜紀子さんじゃないですか!これは本当に驚愕におののきました(ウソ)富永さんは愛知県の豊橋にお住まいですからね。せっかくなので、是非飛び入りして下さいよ!と頼む私は、なぜ自分がその場をしきろうとしているのか?現在反省の嵐です。重ねてゴメンネ m(_ _)m

またさんざん冨永亜紀子さんに飛び入りの話をしていたそのすぐ後で、まるでそんな事を忘れたかのように、芳垣美紀さんとデュオで演奏させていただきました。

そのセットが終わってからまたすぐに冨永亜紀子さんの元に舞い戻り、飛び入りをお願いし、またそのすぐ後で、まるでそんな事を忘れたかのように、ルイ・リロイ・田中さんを紹介させていただき、ソロ演奏2曲と芳垣美紀さんとのデュオで2曲演奏されました。

そのセットが終わってから私は調子こいて、またすぐに冨永亜紀子さんの元に舞い戻り、飛び入りをお願いし、またそのすぐ後で、まるでそんな事を忘れたかのように、冨永亜紀子さんと1セット演奏させていただきました。また実は全曲初めての曲ばかりで緊張しながらも嬉しかったです。

その中で、リリー・マーレーンという古い曲を演奏させていただきましたが、私はその曲をよく聞いて知っていたにも関わらず、冒頭から終わりまで完全にロスト・ワールドの住人でしたが、微妙に間違えてなさそうな感じもあり、ミステリアスな演奏をしてしましました。これをきっかけにこれから活動の範囲をもっと広げていかないと!と、つくづく思いました。

と、呑気に私情を語っている場合じゃない!せっかく呼んでいただいたのに、+bの店の空気を気にせず、普通に楽しんでしまった!一体その数時間前に京都でシビアな事を考えていた自分はどこにいきやがったんだ!・・・と、今回も反省を胸に、皆様ありがとうございました。またのご縁がありました際は是非よろしくお願い致します。

そして、ここ+bには昨年末12月24日に芳垣美紀さんと出演させていただき、嬉しい事に芳垣美紀さんのボーカルに良い印象を持っていただけた方々がおられると聞き、またいつか是非とも芳垣美紀さんと来させていただける機会を願っております。

2012年1月21日、バザールカフェ

  • 2012.01.23 Monday
  • 00:28

今回初めて雨天の中、ボーカリスト芳垣美紀さんとギタリスト、ルイ・リロイ・田中さんと共にバザールカフェへとやってまいりました。

いつも楽しみにしているバザールカフェの日替わりタイ料理、今回はレッド・カレーを楽しみ、ここ数回でパターン化してきた形、芳垣美紀さんと私、桐生鷹虎デュオで1セット、ルイ・リロイ・田中さんによる弾き語りと即興演奏で1セット、そしてまた芳垣美紀さんと私、桐生鷹虎デュオで1セット、最後に芳垣美紀さんとルイ・リロイ・田中さんのデュオで演奏させていただきました。

ルイ・リロイ・田中さんもどんどんジャズ・スタンダードのレパートリーが増えていきますが、彼自身がセロニアス・モンクが大好きだそうで、今回はセロニアス・モンク作で、スタンダードの名曲、ラウンド・ミッドナイトを演奏されました。これが凄く良かった!と私は思いました。やっぱり純粋に「好き」って心がいいんですね。ルイ・リロイ・田中さんの演奏にはいつも確かに「愛情」がこもっており、心象風景を伴っています。こんな人が近くに居てくれるなんて私は本当に幸せですよ。

今回は雨天の中、バザールカフェに来られた皆様、私達は邪魔になってなかったら、以上にもし喜んでいただけていたら・・と切に願います。また、楽しみにお越しいただきました芳垣さんのご親族の皆様、本当にお会いできて嬉しかったです。

バザールカフェでの演奏も今年、2012年を迎えてから2度目になりましたが、演奏させていただく時、毎回、それも回を重ねるごとに強く思うのですが、これはストリートライブ以上に、カフェに来られた皆様が突然想定外に横で生演奏をされた場合、どういったTPOを私は知る必要があるのでしょう?これは対外的に私がどう振舞うかではなく、心地よく耳を傾けて聞き入ってしまうような演奏が出来るようにならなければいけません。

そしてたくさんの課題を背負い、悩んだりしながらも、必ず意気揚々としているべきで、もしこのトピックをお読みになっていただいた皆様の中で、何か良いアイデアをお持ちの方がおられましたら、是非ご指導下さい。

また、こんな私を育んでくれていますバザールカフェには本当に深く感謝いたします。次回の日替わりタイ料理も楽しみです。

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