2012年4月28日、 ALFIES BAR

  • 2012.04.29 Sunday
  • 04:37

吹田市江坂にあるALFIES BAR、私の中学の同級生である、K社長のお店です。

実は彼は、私が初めてギターを演奏するのを聞いてくれた人で、私はよく彼に、私の夢を語っていました。ギタリストになりたい!つまり、私は25年も、同じ事を言い続けているわけです。

そのK君と、昨2011年2月に再会し、相変わらず私は、彼に私の夢を語ったんです。

私に演奏の喜びを教えてくれ、育ててくれ、本当に心から、尊敬する、素晴らしいボーカリスト、大畑あきこさんと、共演できるようになりたい!それをK君に聞いて欲しい!

K君は、そんな私の夢を叶えてくれました。

2012年4月28日、ALFIES BAR 7 周年記念!私は、大畑あきこさんとデュオで、演奏させていただきました。

前日に、機材をセッティングさせていただき、心静かに、今までで、最高の演奏をしよう!と、心の中で繰り返し、一切の不安はありませんでした。

どんな選曲で、どんな進行になるか、それに関しては、大畑あきこさんには、全幅の信頼があります。私が、うまく、じゃない!本気でデュオのアンサンブルに飛び込み、最高に楽しい音楽をする!それがテーマでした。

お店に入らせていただき、演奏スペースの椅子に座ると、昨年のクリスマスに、同じ場所で、私にとって最愛のボーカリスト芳垣美紀さんと演奏させていただきました日の記憶から、それまで芳垣美紀さんに、本当にお世話になり、たくさんご共演いただき、私にデュオでの演奏の難しさ、楽しさを教えていただき続けている事、

服装を、今年3月に、神戸の異人館にあります、英国館にて、播摩有紀さんと演奏させていただいた時と同じ、道着に着替え、
昨年、播摩有紀さんにお力添えいただき、慣れないデュオでの演奏で、ものすごいスリルを感じながら、必死で練習した日々、

初めて大畑あきこさんと出会い、感動で、胸が熱くなった時、
その大畑あきこさんにお声をかけていただき、飛び入りで、ギターを弾かせていただき、見事に玉砕した事や、度々私自身で、抱えきれなくなった悩みを、大畑あきこさんに相談させていただいた事、
大畑あきこさんは、ギタリスト桐生鷹虎の生みの母です。

そんなたくさんの方々への深い感謝や、中学生の頃からの、長く厚い想いから、

私は本気で演奏できました!一切の焦りも不安もなく、最高に穏やかな心でした。ミスも、至らない所も、数あれど、この演奏に悔いはありません!現在の桐生鷹虎の実力の全てであり、間違いなく、これからの励みになりました。

かつて、中学生の頃、どうしてもK君には、長距離走では勝てなかった私ですが、今でも、形は違えど、走り続けている私を支えるのは、たくさんの方々の助けと、彼らへの深い感謝です。

ALFIES BARは、今年、2012年で7周年!K君はまだ、私の遥か前を走っているんですよ。

わかるでしょうか?

めちゃくちゃ幸せですよ!K君も私も、現在は違うフィールドではあっても、まだまだ戦い続けて行きます。

この度、お越しいただきました皆様、飛び入りで、たくさん歌っていただきました天野美佐子さん、最高のボーカリスト大畑あきこさん、ALFIES BAR、本当に本当にありがとうございました。

私の人生で最高のライブでした。

次回は、全てにおいて、
最高のライブをさせていただくべく、桐生鷹虎走り続けて行きます!

走り続けて行くといっても、曲の演奏テンポはしっかり守ります!

K君見とけよ!

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