2012年5月20日、 ALFIES BAR

  • 2012.05.20 Sunday
  • 05:15

私は、演奏の後いつも、反省と感謝と充実の気持ちを胸に、演奏させていただいて、いただきましたお金だけで、ここALFIES BARで一息つき(当然いつもノンアルコールですよ)、明日に向けての決起をします。私の親友勝木君が彼の命の刷り込んで活躍するALFIES BAR、私は、私にとって最高に充実したお金をここで使いたいんですよ。

そして今回も、演奏の後、寄らせていただいた時、ほぼ満員で、今日もたくさんのお客様に愛されてるねと、嬉しい気持ちでおりました時、着いて早々マスター勝木さんから、「今日いけそうやで」と、言っていただき、急遽機材を搬入させていただき、ソロギターで演奏させていただきました。

ブザマ桐生鷹虎!

みっともないくらい情熱と感謝で、挑戦です!共演者に助けてもらわず、全て自己責任!いちいち悩まない!出たとこ勝負、これが、

私の生き様なんですよ!

そしてまた、突然この機会を与えてくれたマスター勝木さん、本当に嬉しかったです。

そうそうリクエストにもお応えできませんが、喜んで受け入れていただけますお客様方、本当にありがとうございました。今回もたくさんの方々にお会いでき、挨拶させていただき、私は最高に幸せでした。

またこの暖かく優しい空間を作り出す、中学時代からの同級生、勝木君、やっぱりまだまだ私は彼には叶いません。

そして、私のギター演奏を暖かくご評価いただき、たくさんお話いただけました皆様、ご指摘通り、

いただきましたお言葉から、今回いただきました投げ銭1,000円を、次回は2,000円、その次は3,000円、5,000円お支払いいただいても、10,000円お支払いいただいても、ご納得いただける演奏を、絶対に私はできるようにして参ります!

いつも私に最高の喝を入れていただき、皆様心より、

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

人数分書かせていただいたら、八ッ墓村みたいになってしまったじゃないですか!

桐生鷹虎(名前言う時、必ずかみますが・・・)、一生弾き続けていきます!

2012年5月19日、 Wine & Beer WB

  • 2012.05.20 Sunday
  • 04:42

大阪市京橋にあります、Wine & Beer WBにて、芳垣美紀さんと、今回で2度目になります演奏をさせていただきました。

このWBで演奏させていただくのは、本当に大切な修行になります。このWBを好まれ、お越しいただきました皆様の中で、私達演奏者がいかに距離を近しく、喜んでいただける演奏ができるか?この挑戦こそが最たる課題であり、私達が最も築いていくべき第一歩です。

私は、多くの方々が飲食店を訪れる時、これは私もですが、演奏を聞こうとは、あまり思っていません。では、どういった演奏が魅力的なんだろうと、思い起こした時、まず知っている曲、でもこれはその知っている演奏者であってこそです。そして心のこもったMCすらも、他人が口にする自分に関係のない話に、通常は興味を持つ事もないでしょう。

かつて、村山義光師匠から、「演奏を聞きに来ていただいた方々は、彼らの貴重な時間とお金を提供していただいているので、演奏に衝撃の連続を持たせないといけない!」というお言葉をいただきました。そして師匠の「演奏とは、道徳ですわ。きちんと挨拶して、しっかり受け答えできてこそです。」このお言葉が終始心をよぎります。

「自分にとって最善、そんな甘えた姿勢で何を生み出すんですか?常に全てにおいて超絶でなければいけないのに、遠慮しててどうするんですか?」といった村山義光節が聞こえてきそうです。なので、毎回ですが、「こんな冒険をしたらコケるかもしれない」リスクを自分に課しながら、芳垣美紀さんの動きを常時粒さに見ながら、一歩先に向かって挑戦し続けます。そしてこれは現在の私にとって、相手が芳垣美紀さんだからこそ出来る事かもしれません。

毎曲、私達は勝負をかけ、でもなかなか全ての方々に振り向いていただくには叶いません。だからこそもっともっと本質を見極めないと!私だったら、どんな演奏に興味を持ち、聞きたい、もしくは高揚させられるのか?

この答えこそが、私を最高に高める妙薬に決まっています。

演奏は常に勝負です。全てにおいて最高に納得したい!私が愛する楽曲達の魅力を伝え、ささやかながらも私達の演奏に触れて良かったと言っていただきたい。

次回は6月2日に伺わせていただきます。その時には絶対、現在の倍以上の魅力と衝撃を用意しないと!芳垣美紀+桐生鷹虎デュオ、突撃します!

2012年5月19日、 Nonotory本社でデモンストレーション演奏

  • 2012.05.20 Sunday
  • 04:10

以前、私がいつも厚くお世話になっております、尼崎市塚口の+b(プラスベー)の皆様に、お誘いいただき、大阪府池田市にあります野乃鳥呉華店http://www.nonotori.com/shop/kurenohana/に、行かせていただきました。そこでは、演奏と、その合間に、野乃鳥の社長による鶏の解体と、部位の説明をされました。

野乃鳥は焼き鳥のお店で、19店舗展開しておられます。また、私は焼き鳥店で、どんな形で演奏をされるのか、すごく興味がありました。そして、早速社長に挨拶をさせていただき、先日野乃鳥本社まで伺わせていただいて、私の活動の概要と、目標を社長にお聞きいただきました。

音楽をするにあたって、私は職人ではなく、アーティストでもありません。1事業を興す経営者の感覚で臨んでおります。当然職人として技術の鍛錬も知識の習得も重ね、私の演奏を芸術と呼ばれるべく、たくさんの方々と一緒に演奏させていただき、センスを磨いていきたい。これらは音楽を愛し、演奏に携わる全ての人にとって、最重要な姿勢です。でも私はそれだけではない、職人としての鍛錬も、芸術家としての発展や進化も、自分で枠を造り、文化と共に、事業として展開していくという意志が必要だと強く信じております。

先人の歩まれた道は当然素晴らしく、それを継承するのも大切です。しかし、自分の歩む道は自分自身で切り開くという信念、常に反省と努力、無理と無駄と矛盾を重ねながら、自身の目標を、「文化」としてこの世に刻む事!優れた経営者とは、そんな果てしない課題に真っ向から取り組み、挑み続ける狂人の事を指します。

では、経営者とは、誰の事か?それは「強靭な意志を持ち、人生を切り開き、寛容、明朗にて、挑み続ける覚悟を持った人」の事であり、社会的地位なんて小さな枠ではありません!

私は、野乃鳥呉華店にて、社長とスタッフの方々を見て、まず嬉しかった事は、社長自ら現場に立って、全てのスタッフが同等に振舞っておられる事でした。これこそが野乃鳥の魅力なんだと、私は感銘を受けました。彼らはみな戦友であり、仕事に誇りを持ち、生死を共にするなんて書いたら極端かもしれませんが、こんな企業が一体どれくらいあるでしょう?

社長とは、会社において一番下から、全社員及び彼らの家族の生活、安心、喜びを、土台から支える立場であり、だからこそ現場を隅々まで知り尽くす姿勢が最も必要な立場です。

私は興味を持ちました。そして2012年5月19日、社長が全店舗の店長にお集まりいただき、全体会議をご考慮いただけるというお話から、私は、最も信頼のおける相方、心から愛する仲間である、ボーカリスト芳垣美紀さんと伺わせていただき、デモンストレーションで2曲だけ演奏させていただきました。

私は焼き鳥店で演奏させていただいた事はありません。だからこそ未知への挑戦ではありますが、この野乃鳥で、最も野乃鳥に相応しい演奏と立ち振る舞いをさせていただきたい!その気持ちで一杯です。

そして、これこそは私のポリシーですが、私が野乃鳥で演奏させていただく時は、「投げ銭」です!どれほどのお客様にご注目いただけ、ご好評いただけるか?それは当日までわからないとは言えど、店舗内の全ての方々に心地よく、最高の一時をお過ごしいただけるべく尽力させていただきたいです。

ご来店いただける皆様に、敷居が無いよう、ミュージックチャージや、告知も不要です。

大切なのは、「文化に挑む事」です!町中に熱く優しい音楽が溢れ、それが多くの方々に生きる活力と癒しを提供でき、努力を重ね、闘い続ける全ての方々が平等に喜びを分かち合える世界!私はそんな世界に憧れ、また、子供達にその意志を残していきたいです。

ここ数日、どもりが出て、口下手になってる私ですが、やっぱり夜中のテンションは高いもんです。この記事をこれからも見続け、自分を高めていきます。そしてこんな気持ちを更に加熱していただきました野乃鳥に最高の感謝をしております。

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