第五章 屈強の男、 突撃のススメ

  • 2012.11.20 Tuesday
  • 05:01

昨日、私が、私の今までの生涯において、最も尊敬する、内藤社長と会えた。

内藤社長はどんな方で、私が、何故内藤社長を心酔するほど尊敬しているか、それはここでは書かない。



私はかつて内藤社長を超える、屈強の男を目指した。内藤社長に出来る事を、全て内藤社長以上にこなし、世界最強レベルのバイタリティを欲した。

最高の憧れであり尊敬、それは同時にライバル心だった。労働者同士、男らしく挑戦しようと、クソ生意気なガキだった私は奮闘していた。

その偉人が、まさか私を訪ねて来てくれるなんて。喜びと同時に、

気づかされた。

特に最近の私の言動や、考え方は女々しい(語弊のないように付け加えるが、これは当然女性を悪く言う意味ではない)。

弱さに依存するような卑怯さと、怠惰な諦め(悩むなんて言い訳を含む)、これらは保身以下である。

同じ足場で、決意した事だけを、シンプルに、決意した通り、行動し続ける。

甘かった。全然挑戦していなかった。大きな反省と共に、内藤社長は、私の心に、

屈強の男を思い出させてくれた。

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