第一章 発狂のテーマ

  • 2011.10.15 Saturday
  • 02:03

私の言う「発狂」とは、あたり構わず、自分のエゴをぶつけたり、するべき事を放棄したり、とるべき態度を乱したり、そんな安直で無責任なものでは決してない!

思いっきり生きる事!目の前の事に全力で取り組む事にあります!

世の中の責務を全て背負う自負で、仕事に挑み、命がけで恋したり、夢や目標に向かって狂人のように立ち向かいながらも、仲間、しいては世の中に対して寛容でないといけない!そんな外柔内剛の姿勢に生涯謙虚な姿勢を貫き通す事!それこそ「発狂」と呼ぶに相応しいと私は思います。

身近では、例えば恋愛に関して、誰かを夢中になるくらい好きになるとしましょう。その相手に自分の思いを告げる時、絶対ふられたくない時、小手先の作戦や、曖昧な気持ちであるべきではない!その相手の人生をも全て支えるくらいの器量くらい持つべきじゃないでしょうか?腹を決めないといけないんです!真剣なだけでは足りない!本気でないと!そしてそれから起こる全てを包容できないような奴が浮ついた気持ちで、行動を起こすのは具の極みです!

全身全霊で、隣人を愛しましょう!それくらい誰かから必要とされたいですよね!誰しも納得できる自分になって、納得できる人生を歩みたいはずです!

悩み、苦しみ、でも希望を持つ自分に誇りを持ち、またこの世に1人しかいない自分を愛してあげましょう!

現在夢や希望がない、もしくは見失っている人は、誰かを思いっきり応援しましょう!外部からの熱と言えど、きっと何かが見つかるはずです!例えば、今の自分の職場で全力を尽くさないような卑怯な人に独立開業したり、世の中に物を申す器は絶対ありません!無ければ探さないといけないんです!

人は何かを意図して行動する以上に、建設された流れに乗るべきで、その流れを自分で建設したいもんです!もちろん多くの人々に平等に喜びを分かち合えるようにです!

とにかく望み、願い、真摯な姿勢であり続けていきたいですね!

私は音楽仲間全員を心から愛しています。そして深く尊敬し、彼ら全員の好きなところを説明できます!が、日々更に大好きになっていきます!それくらい皆さん魅力的なんですよ!

私は過去、自分は下らない人間で、存在価値のかけらすらないと、劣等感を抱いてきました。音楽にしてもこの才能の無さには呆れますが、だからこそ挑めるし、より沢山の人々を必要とし、またまだ見知らぬ人々と出会える事でしょう!

再度恋愛に例えたら、今私は大人の恋ができるようなっています。大人の恋とは、むやみに誰かの心を独り占めしたいなんてものではなく、相手の幸せを長い目で見て、願える心であり、私は彼らと同じ苦しみや、喜びが欲しい!

全身全霊心から音楽や仲間達、それを支えてくれている世の中に感謝し、愛しています。

こんな事をわざわざ口にして言う事こそが「発狂」なんですよ!

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