momiji 夢をつかむノート

  • 2011.11.11 Friday
  • 16:15

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羽山 裕浬

※上の画像をクリックしていただくと、この本の購入ページにアクセスいただけます。また、ご購入いただいた際の収益の一部は、羽山裕理の夢である、この本の英訳に使用させていただきます。

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この本をご購入いただき、アンケートにお答えいただいた方に送られますイメージCDの4曲は、私が作曲し、演奏、録音したものです。

本当に心を込めて録音した曲達で、Amazonでのこの本のレビューにイメージCDが語られるのが本当に嬉しいです。レビューを書き込んでいただいた皆さん本当にありがとうございます。

実は4曲全てには歌詞があり、その歌詞を歌うようにギターを弾きました。

私もかつてイギリスのリバプールとロンドンに住んでいだ事があり、イギリスは深く思い出深い国でもあり、またたくさんの人々との出会いから、これら4曲の曲想が生まれました。

イギリスの四季を感じ、その空気感の中で、そこで運命的に出会った人々と過ごした特別な日々、全てが少し現実離れしてはいましたが、まるでもう1つの人生を得たような感覚があり、またそこで別れた景色と人々、帰国の際、ヒースローから飛び立つ飛行機の中から見下ろした愛しくも、止まってしまった時間達。

これは同じ経験がなくとも私達は常にたくさんの時間達と出会い、そして別れています。でも私達は望めば、その時間に帰る事も、再度継続する事もできます!あるツールを用いて、

2曲目の While We Were Smiling は、邦題で、琥珀色の万華鏡といいます。これは過去を振り返るだけの物ではなく、私達を失った時間に戻し、現在の自分で、そこに存在するといった希望が込められています。

4曲目の A Lucky In The Day は、さりげなく交わした言葉の数々の中から、別れの際、彼女が言った言葉、Have a nice day. の代わりに、Have a Lucky in the day. その言葉が2人の人生最後の言葉になったという曲です。今がどれだけつらくても、未来に大変な事情が待ち受けていても、常に希望を持っていようね!という気持ちを込めて、あえて未完成です。続きは私達がこれから作り上げていくからです。

また、この本の作者、羽山裕理は私の実妹であり、彼女は私にこんな大切な機会を与えてくれました。そして、このイメージCDはグレイシーの夫にも送られ、喜びの声をいただいています。

その他にも、実はこの本の裏話として、この本は妹があるコンクールに出してみただけの、ある意味回想録みたいな作品だったようで、それだけに率直に想いのたけを全て文章にし、発売が決定した時も一度断った経過があります。大切な人の事を書いたからです。また、発売を決心してからも、編集を断り、原文での発売を希望しました。その気持ちを汲み取っていただいた文芸社はさすがです!

それとこの本の映画化の話もありましたが、脚色を拒み、断りました。

妹には目標があります。この本の売り上げから、この本を英訳し、グレイシーの夫に渡したいというものです。

たくさんの方々にこの本をお読みいただき、妹の夢を現実のものにしてあげて欲しいです。


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