第三章 村山義光流発狂のススメ

  • 2011.12.02 Friday
  • 02:21

■パンツ論
「人間みんな一皮めくればみんな一緒やねんからはよパンツ脱げっちゅうねん!」


■Anti Locker
「状況や物事をLockしてはいけない!」


■美人論
「全ての女性は美人で、全ての男は男前」


■チャンネルを変えさせない!
「一切の予定調和はダメ!人は同じモードが続くと必ず飽きてしまうから、変化に次ぐ変化を重ねて、チャンネルを変えさせない!」


■ジャズとは
「しっかり挨拶し、気の利いた受け答えのやりとりから、ドラマを作る!誰が聞いてくれてるか、以前に演奏者同士が楽しんでいないと!」


■演奏者たるもの
「聞きに来ていただける方々も、場所を提供していただける方々も、皆さんはその貴重な時間を割いて、大切なお金を支払ってくれてるんやから、衝撃を与え得る演奏をせなあかん!」


■黄金比率のグラデーション
「全ての物体には全域に渡って完全に同色なんて無い!ある部分には光が当たり、その逆には影があり、明暗の境にはグラデーションがある。演奏においても、常に変化させる中でも、変化に根拠を持たせ、紡いで行かないといけない!」
→演奏の分岐点、フレーズのセンテンス(いずれこのブログにて掲載予定)

■発言権
「Be-Bopがしっかり出来る人だけが発言権ありですわ!完全にコピー出来る事が人に聞いて貰える最低限のマナーやと思わなあきません!それが出来ずして、芸術家を装うやなんて偽物ですわ!」


■音楽とは
「つまり、道徳ですわ!」


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上記はご存知村山義光師匠の言葉から、かいつまんで私がまとめた物です。


■人生喜劇

村山義光師匠のライブにて、
村山義光師匠がライブされる店に入られた時から、人生喜劇は始まります!共演者と徹底的に音による会話、それも深く相手を見つめ、その共演者との会話を徹底的に魅力的に演出されます。時には観客に対しても強い激励を送られます!全ての心を、全ての景色を、パンツ論全開でAnti Lockerと化し、チャンネルを変えさせないグラデーションに富んだ演奏で、美人論を極め、その場に居る全員の人生をドラマにします!内容はともかくとして、なんか病んだ文章やなー!

こんな事が出来るもんか!なんて言わない!常に挑戦に次ぐ挑戦で、絵画に例えれば、景色の中の小さな雑草に至るまで、完全に命がけで彩り、いかなる些細な表情も見逃さず、ドブスに世界最高の笑顔を作り出す!女王に自ら人前でパンツを脱がせる!

(抽象的な事ばかり書いてますが、以下は私の話なので、どうでもいいです。また後日村山義光師匠のお言葉そのものを脚色せず掲載させていただきます。また、以下の文章は私が私の為だけに書き置くものです。)

桐生鷹虎苦悩記
実は、私はいつも自分を演出しています。本当は無口で大人しく、対人も苦手です。でも無理にでも陽気に振る舞い、こうなりたい!という、自分に近づこうと私は努力していますし、たくさんの方々のおかげで、最近は本当に陽気で居られます。

ただ、ライブを重ねる中で、自分の演奏の出来は当然熟知しています。克服するべき課題もわかっていますし、またそれをどう克服するか悩んでもいます。

時々強烈なジレンマに襲われます。個人練習にてシビアに録音した自分の演奏に落胆しそうになります。でもそれではいけない!

頑張って練習した効果が出ないんじゃなくて、日頃の全てがライブに反映するんです!練習においても思いっきり楽しまないといけません!私なんかには悩む資格すらないんですよ!

だから練習に練習を重ねます。まず報われませんが、あくまでそれは短期間での話。ただ、短期間で目に見える成長がしたい!誰しもそう願うはず!

時々、自分のジレンマに負けそうになります。でも私はギター弾きです!今はボーカリストとのデュオを基本にしてます!私が悩んでたら話になりません!はったりでも大船にならないと!

しかし喜び以外のこのツラさは、経験の無い人にはわかるはずもなく、またそれを経験できてる自分、誰かに笑われてる現在を本当は喜ぶべきなんですよ!

そして、過去、あるライブの後、私はそのライブの映像を見て自殺すら考えました。これはもはや努力云々の問題じゃない!無能という残酷な言葉が襲いかかります。

これは私だけじゃない!ミュージシャン達はみな、見えない所でギリギリの葛藤と戦っているんです!きっとそうですよ!

そして、私が苦悩を通り越した時、村山義光師匠に、私はどうしたらいいでしょうか?と質問させていただいた時、村山義光師匠から

「スカートの中に住みたい!100人に断られても101人目はわからんやろ!」

その村山義光師匠でさえ、スカートの中には住んでおられない!住民票の住所欄にスカートとは絶対書かれていないはずだ!

でもこのセンスこそが人生喜劇村山義光の魅力ですよ!

私なんか、
悩める分際ですらない!今後も挑んでやろう!村山義光師匠がそうされてるように!今から100回以上ライブして、いつかスカートの中に住むんですよ!

みっともない事を本気で、全力で楽しみながら戦ってるヤツは美しい!

逆にカッコつけとるヤツはダサい!

勝てない勝負こそするべきで、結果は必ず、「人生喜劇」であるべきです!まずは自分の人生に衝撃ですよ!

ここまでこの病んだ文章を読んでいただいた奇特な皆さん!一緒に心中ライブしましょうよ!是非ともご連絡下さい!

ただし、私はいつも一文無しです。

だって



ノイローゼなんだも〜〜〜〜ん!

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