2012年5月13日、 ALFIES BAR

  • 2012.05.14 Monday
  • 01:32

私の決まり事ですが、私は演奏後、よくこのALFIES BARを訪れます。ALFIES BARのマスター、かっちゃんとは中学の同級生、若かりし頃の心の叫びを晒しあった大切な仲間で、私に情熱という言葉の意味を教えてくれた熱いヤツ!このブログで散々書いているので、今回はこれくらいにしときます。

この日も、京橋WBで演奏させていただいた後、その感謝や反省を胸に、次回の希望を持って、癒してもらいに行かせていただきました。今までにも数回ありましたが、(常に演奏後)嬉しい時、つらい時、私はALFIES BARのカウンターに立つかっちゃんを見て、心が洗われます。かつて、猛烈に長距離走が速かったかっちゃんに勝ってやろうと、強烈な鍛錬を積み、でも中学時代最後までついに叶わなかった、私にとってのライバルです。

その男を目の前に、私は何度でも立ち上がり、決起するんです。

注文は、いつものやつ、ノンアルコール・カクテルで、ココナッツミルクシロップをコーラで割って作ってもらう、通称「まりこ」。私はこの「まりこ」という名前を口にすると元気になります。それはたぶん、かつて、猛烈に短距離走が速かった、まりこさんに勝ってやろうと、強烈な鍛錬を積み、でも中学時代最後までついに叶わなかった、私にとってのライバルの名前だからです。彼女は私に「負け犬」という言葉の意味を教えてくれました。なんて書いたら悪い人みたいですが、全然そんな事はありません。ただ思春期、女子に運動で負ける(男心の)屈辱は以降、私に努力の習慣をもたらしてくれました。その恩人の名前のカクテル「まりこ」大好きです!

その名前を目の前に、私は何度でも立ち上がり、○起するんです。

そんなこんなで、私はこのALFIES BARと、そこに集われる皆さんが大好きで、よく色々話させていただいたり、教えていただいたり、やや痛い客かもしれません。で、この時、たまたま音楽の話をしていて、胸が高鳴り、ギターとアンプを持って来て、MCを交え、ソロギターで数曲、弾き語りで2曲、演奏させていただきました。

お客様は、かっちゃんと、山下さん。

そこでのMCの中から、

よくジャズで演奏される歌物の曲は、そのほとんどが半世紀以上昔の曲達です。そしてタイトルにも多く見受けられるように、Loveを歌った物がたくさんあります。
明るく新鮮で、喜びに満ちたLove、
つらくて、悲しくて、後ろめたいLove、
これら以外にもたくさんのLoveを先人達は全身全霊を傾けて曲にして残され、それくらいに真剣だからこそRealであり、それが世代を越え、多くの人々の心に響き続けるんです。

最初の曲は、I Wish You Love
2人の恋は終わるけど、自分達が別れた後、あなたには幸せになって欲しい。
つまり、不倫愛の事でしょう。

例えそれが、不浄の物と言われても、爆発するような恋心は、そう容易にまとめられるものではありません。きっとこの歌詞を書かれた人は、そんな空気をこの曲に残した事でしょう。

I wish you love.......

またこんなんします。たぶん告知はせず、たまにやります。

ALFIES BARの皆様、私がALFIES BARに居る時は、必ずギターとアンプと、胸いっぱいの愛を持っていますので、是非お声をおかけ下さい。

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