2012年6月12日、 Sava (炭焼き&ワイン サヴァ)

  • 2012.06.13 Wednesday
  • 02:17

先週6月12日火曜日に続き、 Sava (炭焼き&ワイン サヴァ)で、またボーカリスト芳垣美紀さんと演奏させていただきました。

まず、これは伝えておきたい事ですが、Sava(炭焼き&ワイン サヴァ)のお料理は本当に美味しいです!スタッフの皆様も、いつも笑顔で、爽やかな気分にしてくれます!そして、ここSavaに集われる方々も、皆様とても暖かく、京橋という地域の魅力を、心から楽しませていただいております。

芳垣美紀さんと演奏させていただける事は、私にとって無上の幸せであり、私は芳垣美紀さんを深く尊敬しているだけでなく、毎回その魅力に感動しております!だからもっともっと頑張らないといけません(汗)

飲食店にて演奏させていただくのは、実はけっこう色々考え、学ばせていただけるものです。同じお店でも、毎回全く違った環境になり、またどんなお客様にお聞きいただけるか、緊張もします。そんな中、投げ銭をいただくという形で演奏させていただき、実際にお金をいただけた時の喜びは、何物にもかえがたいものです。

今回、私はいつも以上に、芳垣美紀さんのボーカルに強く聞き入っていました。これは前日6月12日、塚口の+bにて春田久仁子さんにご共演いただいた時の最たる反省点「より共演者同士一体となる。つまり私がもっとしっかり歩み寄り、魅力的な演出をする。」からきています。なかなかうまくはいきませんが、これはかつて芳垣美紀さんと話していた内容から、デュオ(2人)での演奏において、私達が今までに聞いた、素晴らしい演奏では、演奏者同士の出される「音」が愛し合っていました。そんな「愛し合う音」、つまりお互いを気遣いながらも、相手に自由な空間を与えたり、動向を探り、どちらかのコールに対して、魅力的なレスポンスをし、より楽しく、幸せな「音の会話」を楽しむ。それに私は憧れて止みません。

そして、そう考えていると、私が最も敬愛する、ギタリスト村山義光師匠の凄まじい共演力に、あらためて感服します。共演者の最も魅力的な部分を引き出しながらも、たくさんの面白いイベントと、感動と、人生喜劇のドラマが師匠の演奏にあり、その演出力たるや、「本物」です!

そして、私がもう一方、最も敬愛する、ボーカリスト大畑あきこさんの大きな包容力にも、あらためて脱帽です。私が大畑あきこさんにご共演いただける時は、常に支えていただいている感があります。

私はまだまだ修行中。でもこんなに大きく、素晴らしく、敬愛する師匠と、ご共演いただける方々に囲まれ、早く上達したくて、村山義光師匠や、大畑あきこさんみたいになりたくて、空回りし続けてはいるものの、常に「憧れの姿と、形」を見せていただいており、焦りながら、こけまくりながら、たまにちょっぴり泣きながら、影で私を見守ってくれている大勢の女性ファンに愛を告げられながら、私はゆっくり有意義な無駄を過ごしております。

とにかくたくさんの方々を釘付けにするような、そんな魅力的な演奏を、芳垣美紀さんと、愛し合う音によるアンサンブルを、できるようになりたいです!

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