2012年6月18日、 +b Natural Cafe

  • 2012.06.20 Wednesday
  • 04:28

先週11日に引き続き、ボーカリスト春田久仁子さんのご共演いただきました。最近ご多忙で、また喉の調子も患われて、私も恐縮しながらも、私の大好きな春田久仁子さんの魅力に触れる事ができました。

また、かつて枚方で、春田久仁子さんの演奏をお聞きになられ、注目しておられた方が、嬉しい事に、私のこのブログから春田さんのお名前を発見され、何と、大阪府富田林からお越しいただけました。その方も、私と同じく春田さんの演奏が大好きなんです。これは本当に嬉しかったです。

演奏は、生身の人間によって作り出される為、その人の人柄が滲みます。性格や、日々注目し、努力している事、注意を払っている事、それこそが、聞く者に共感を与え、また、ドラマを生み出していくのです。

私が一方ならぬ多大なお世話を受け、感謝しきれないこの+bにて、春田久仁子さんの暖かいお人柄、そしてご友人の方、最高の人格のお父様、+bを愛する多くの方々に、私達の演奏をお聞きいただき、私は感無量です。

いつかまたきっと春田久仁子さんと、どこかで演奏できる日を迎えるべく、私は猛練習します!

そして、この演奏の後、少しソロギターで演奏させていただきました。

数々の人々との出会いと、それぞれのドラマがあり、そこに私が登場させていただいた事、たくさんの方々に賛否両論いただきながらも、努力を重ねてこれました事、+bにて演奏させていただけ、また+bと知り合えた事が本当に本当に嬉しかったです。

今回気付きました、私の一番の反省点は、
人前で努力してはいけない。努力を感じさせるのは怠慢の証。
でした。
もっともっと余裕を持ち、落ち着いて、空間にとって最高の演出をする、そんな演奏ができるように、私はなりたいです。

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