2011年12月28日、ストリートライブ

  • 2011.12.31 Saturday
  • 23:34

参加者

しいさん (gt)
桐生鷹虎 (gt)
デュオ

大畑あきこさん (vo) 飛び入り

新世界横丁
ルイ・リロイ・田中 (gt, vo)
大竹・トマト・桂 (gt, vo)

とにかく寒くて、手がかじかむ!そんな中、難波交差点でストリートライブをしました。2011年最後のストリートライブです。

また、今回は大竹・トマト・桂さんが、ソロギターで演奏、うち1曲を弾き語りで演奏されました。かつて淀屋橋でのストリートライブで大竹・トマト・桂さんのソロギターは聞いた事ありましたが、やっぱりこの大竹・トマト・桂さんのギターワールド、音楽の世界は素晴らしいです!2011年最後のストリートライブで、それを聞かせていただけて良かったです!

その演奏に刺激され、私もソロギターに挑戦、手がかじかみすぎてキチンと演奏できません、焦ったり、ロストしたり大変でした。

そして、紅一点の女性ギタリストしいさんにこ登場いただき、ギターデュオさせていただきました。久々にしいさんと演奏させていただいて本当に嬉しかったです!しいさんは素晴らしいジャズギターを演奏され、私も本当に良い刺激をいただきました。って書いたら反感買うかな?とりあえず私に対してはノーコメントでお願い致します。

そして、ルイ・リロイ・田中さんのソロワールドです!この芸術家の演奏をずっと無料で聞き続けてた私は本当に贅沢させていただきました。

また、私達を応援に駆けつけていただきました(めちゃくちゃ嬉しいですよ!)大畑あきこさんに1曲お願いして、私はデュオで演奏させていただきました。夢のようでしたよ!

それからまたしいさんとデュオで演奏させていただき、締めは新世界横丁!熱いアンコール!・・・ごめんなさい。最後に私がかじかんだお手手でムリヤリソロギターで演奏しました!

2012年春には絶対偉大なる復活をします!

そして、始めから最後までお付き合いいただきましたノアさん、愛想無しでごめんなさい。本当に嬉しかったです!次回はきっと私も伝説レベルにまでなっていますので、またよろしくお願い致します!

とにかく、2011年は皆様のおかげで私にとって本当に最高の年になりました!

2011年春の締めくくりにたくさんの方々に感謝の気持ちを伝えたかったのですが、もうすぐ日付が変わり、2012年を迎えますので、あまりたくさん書けませんが、皆様、

皆様、

皆さーーーん

どうぞ良いお年をお迎え下さい!

2011年12月25日、ALFIE'S BAR

  • 2011.12.29 Thursday
  • 14:27

吹田市江坂にありますALFIE'S BARで、ボーカリスト芳垣美紀さんとクリスマス・ライブをさせていただきました。

ALFIE'S BARのマスターであり、社長の勝木さんと私は中学生時代の同級生であり、また私にとっては長距離走でのライバルでした。といっても私は努力に努力を重ねるもついに叶わなかった相手でした。その他、思春期を共に過ごし、知らない事だらけで色々話し、またちょうど私がビートルズに憧れ、初めてギターの演奏を聞いて貰った相手でもあります。ちなみにその時に演奏した曲はビートルズのIf I Fellの弾き語りでした。

勝木さんとは長年連絡を取り合わず、お互い連絡先も知らないままでしたが、私はずっと気になっていました。勝木さんは繊細で、激情で、優しく、強く、本当に温かい男です。私は彼のご実家もご家業も知っているので、訪ねる事も可能でしたが、なかなかそのきっかけを掴めずにいました。

そんな時、ちょうど私が長年探していた、同じく同級生の秋岡さんとmixiを通じて、まさかの再会ができ、早速勝木さんのご家業のお店にて、勝木さんのお姉さんからご連絡いただき、私達3人の同級生は再会できました。今年2011年の春先でした。

私は中学生の頃のまま、相変わらずギターが大好きで、でもみんな当然大人になっていて、私にとって彼ら同級生との再会は本当に嬉しく、心の支えになってくれています。

勝木さんは2011年7月24日、私が、ボーカリスト播摩有紀さんと豊中にある我巣灯でライブさせていただいた時も来ていただけました。思えばその時から私は更に音楽に傾倒して行ったのかもしれません。たとえまだまだと言えども、彼に最高の演奏を聞いて欲しいと強く願うようになりました。

その後、ストリートライブをして、いくらか収入があれば、帰りにALFIE'S BARに寄るようになりました。真剣に生きておられる勝木さんを見て、私も更に頑張ろうと勇気を貰う感じです。そして、毎回やはり勝木さんからは情熱を加熱させていただきました。

そんなALFIE'S BARでのライブです。また、今年すっかりボーカリストとのデュオに重きを置くようになった私の今年最後のデュオライブ、しかも私が本当にお世話になり、感謝の絶えない恩人であり、心から憧れ、尊敬する芳垣美紀さんとです。

この日に向けて、ALFIE'S BARの名前にちなみ、Alfieをソロギターで演奏させていただきました。また、その譜面(私アレンジ)を勝木さんに貰っていただきました。

Alfie、稀代の名作曲家バート・バカラックによる作品で、本人曰わく最高傑作らしいこの曲は、人生って何なんだろう?自分の為のもの?他人の為のもの?享楽と孤独を知った男の物語です。これは私もそうですが、今まで生きてきて、当然色々な出会いや別れ、良い思い出、反省するべき過去、たくさんありますが、みなさんそうでしょう。Alfieのメロディーは常に迷っていて、右往左往し、見えない希望を追い求めながら、諦めの気持ちもあり、本当の癒やしを求める曲です。ちょうど今の私みたいなもので、実は1人で居る時はけっこうな孤独に襲われます。でも私が奮起出来るのは、私を支えてくれるたくさんの素晴らしい仲間達です。私は彼らを心から愛しています。人生って何なのか?私にはわかりません。でも1つ確実なのは、私が演奏させていただいたり、仲間達と話せたり、新しくたくさんの魅力的な方々と出会えたり、「生きてて良かった」と思える時、私はそんな時の為に生きています。私がもっと努力すれば、きっともっともっと生きている喜びに包まれる事でし
ょう!そして、それは皆様と会える時、みんなで幸せになりましょう!

このライブでは、ALFIE'S BARの忘年会も兼ねており、嬉しい事に同級生の秋岡さんや、私がかつてALFIE'S BARでお会いした事のある方々、初めてお会いする方々、ALFIE'S BARを愛するたくさんの方々に囲まれての演奏でした。

演奏は冷静を心がけましたが、本当に全てが心から、凄く嬉しくて、最高に幸せでした。

皆様、良いお年をお迎え下さいね!また機会あれば、是非こんな私とも遊んでやって下さい!

2011年12月24日、+b Natural Cafe

  • 2011.12.25 Sunday
  • 05:06

2011年クリスマス・イヴの大切な日に尼崎市塚口にある+b (プラス・ベー) Natural Cafeにて、芳垣美紀さんとデュオで演奏させていただきました。

お越しになっていただいた皆様、+b Natural Cafeの皆様本当にありがとうございました。

+b Natural Cafeは阪急塚口駅からすぐの場所にあり、美味しい料理と飲み物が楽しめる素敵なお店で、是非立ち寄っていただきたいオススメのお店です。また音楽を愛し、店内での演奏や、外国語教室など、より楽しく明るい企画もされています。そこで、それも大切なクリスマス・パーティーで演奏させていただけたなんて本当に嬉しかったです。

演奏にて、まずはクリスマス・ソングから、ジャズのスタンダード曲を演奏させていただきましたが、たぶんあまり馴染みのないジャズの楽曲にデュオというスタイルなので、けっこう責任感じていました。また店内のモニターテレビにYou-Tubeのジャズの名演(クリスマス・ソング)が流れており、そこからも+b Natural Cafeの意識の高さや、お客様に対するおもてなしの心が感じられ、そのご姿勢を私は尊敬します。演奏でも最善を尽くせるように色々試行錯誤したり、練習を重ねたりしましたが、それ以上に良い演奏を目指しました。

芳垣美紀さんはやはり素晴らしいです。私はこの3ヶ月、毎日彼女の歌を聞いていますが、毎日更にその魅力を強く感じます。+b Natural Cafeの皆様にもお気に入っていただいたと思います。

私に関しては本当にスウィングのグルーヴをしっかり理解しなければいけないと更に意識しました。今は反省し、悩んでいますが、誰もにジャズ特有のスウィング感を感じていただき、その魅力を共有でき、楽しんでいただける、そんな演奏ができるように本当にがんばらないといけません。

演奏を重ねれば重ねるほど、魅力的な方々と出会い、たくさんの感謝をし、演奏面では新しい課題に出会い、目標が出来、必ず納得のいく演奏ができるようにならないといけませんね。

私が生まれ育ち、心から愛する尼崎、私は昔の阪急塚口駅も、駅前のダイエーが建設される以前も知っています。子供時代からたくさんの想い出を刻み、共に年輪を重ねたこの町で、演奏をさせていただいたのは、実は初めてでした。塚口の町がどんどん発展していったように、またもう一度私はこの町で育っていきます。


Special Thanks to;
■ +b Natural Cafe (プラス・ベー)
→ 兵庫県尼崎市塚口町1丁目17-1-1F
06-6429-8655
HP http://officeyanb.web.fc2.com/

2011年12月23日、リハーサル

  • 2011.12.24 Saturday
  • 00:36

ホーカリスト芳垣美紀さんと翌日、初めて演奏させていただきますお店、+b Natural Cafeでのライブに向けて、演奏予定のクリスマスソングを打ち合わせました。

クリスマスソングをスウィングで演奏しようという主旨です。また、いつものように録音と確認を繰り返し、その中で、芳垣美紀さんから私のスウィングの感じ方をご指摘いただきました。それを何度も繰り返し実験し、確認し、いくつかの本当に大切な発見と、わかっていたけどしていなかった事の大切さの再確認をしました。

私達演奏者はみな個々にたくさんの課題を抱え、悩みながらもその課題に立ち向かい続けています。またそれゆえに心はデリケートになりがちです。

時期により意識が傾いている内容もあれば、疎かになりがちな事、棚上げしてる事、色々ありますが、私の課題点を芳垣美紀さんはきっぱり伝えてくれて、その練習にも快く付き合ってくれ、問題解決に向かう喜びを一緒に喜んでくれました。

確かに苦手な事を指摘していただいたり、課題に直面するのは本当につらく、勇気が必要です。私の場合は長年その課題を棚上げする可能性すらあるところ、それを本人に伝え、認識させるのも相当な覚悟です。

私は泣きそうでした。当然、嬉しくて、嬉しくてしょうがなかったです。今でも胸がいっぱいです!

私にとって芳垣美紀さんは最高の仲間です。一緒に闘い、時間も割いて、心を開いて、全力でより良い音楽を作る努力をしてくれます!

だから絶対最高にスウィングして、インプロビゼーションを追求する絶妙な芳垣美紀、桐生鷹虎デュオのサウンドを作り上げたいです!

私は本当に幸せ者です。たくさんの仲間達が心から、こんな私を支え、応援してくれています!必ず、仲間達全員と大きな幸せを分かち合えるように桐生鷹虎張り切って行きます!

皆さんこれからもよろしくお願い致します。

2011年12月21日、ストリートライブ

  • 2011.12.24 Saturday
  • 00:05

参加者(演奏順)

浜谷さん (vo, gt)

新世界横丁
ルイ・リロイ・田中 (gt. vo)
大竹・トマト・桂 (gt)

桐生鷹虎 (gt)


最近、寒いですか?私達ストリーターズは闘い続けています。

まずは浜谷さんの弾き語りから、浜谷さんは聞くところによると、昔ジャズを演奏されていたらしく、2曲ソロギターで演奏もされました。名曲MistyとBlue Monkです!やっぱりしっかりとした素養のある浜谷さんの演奏は本当に心地よいです!

続いて、ルイ・リロイ・田中さんの即興ソロギター、1曲歌も歌われました。この演奏力とセンスの素晴らしさは何度となく、私がこのブログにて微妙に伝わらない文章で紹介させていただきましたが、実際ソロ演奏とは本当に難しい物です。1つの楽器からのみなので、1人で編曲の全てを演奏するからです。当然演奏曲のストーリー性も伝え、その世界を風景や、聞く人々にしっかりと発信する責任があるからです。

冒頭の浜谷さんもルイ・リロイ・田中さんも、今回はソロ演奏はされませんでしたが、大竹・トマト・桂さんも、本当に凄い人々です!私は彼らにどれだけ良い刺激をいただき、触発されているか測り知れません!

次に私がまたソロギターで演奏させていただきましたが、とにかく曲を増やさないといけません!どんなアレンジで、どう進行するかを悩むよりも、演奏曲の多さと多彩さが必要だと痛感しました!

そして、お待ちかねの新世界横丁の演奏です。始めから居たのに長時間待っていた大竹・トマト・桂さんは寒さに耐え、きっと手もかじかんでいた事でしょうが、私の大好きな新世界横丁サウンドここにあり!でした!

また、今回もぬらりさんが、至近距離でずっと聞いてくれていて、私に関しては本当に嬉しくて、心強かったです。

今回もたくさんの方々が足を止めていただき、聞いていただけました。本当に皆様ありがとうございました。

次回もまた28日水曜日21時頃から難波交差点でストリートライブです!私も必死こいて曲増やして行きます!

このブログを見られました皆様、是非私達ストリーターズの演奏を聞きに来て下さい!

2011年12月17日、バザールカフェ

  • 2011.12.19 Monday
  • 05:00

2011年、今年最後のバザールカフェでの演奏をさせていただきました。

思えば10月1日土曜日に芳垣美紀さんと練習をさせていただく予定だったところ、友人であり、素晴らしいボサ・ノヴァの弾き語りアーティスト高居久美子さんに声をかけていただき、幸運にもバザールカフェにて憧れの芳垣美紀さんと初めて演奏をさせていただきました。それから月に2度ほどバザールカフェで演奏をさせていただいております。

毎回、不安と期待で、練習も研究も重ね、常に膨大な課題と向き合い、私がどれだけバザールカフェで貴重な経験をさせているか、はかり知れない感謝があります。ボーカリストとのデュオは本当に難しいです。自分1人だけが演奏陣の全てを担う心意気で、しかも私1人では到底個人練習の及ばない境地です。当然私はバザールカフェにてお客様の前で練習気分ではありません。よりよい演奏を目指し、いつもその時の自分の最善でいます。そんな私をバザールカフェは受け入れてくれ、芳垣美紀さんには多大なお世話になり、私達の演奏を聞きに訪ねていただいた皆様、バザールカフェにて偶然ながら私達の演奏を聞いていただいた皆様、私にバザールカフェをご紹介いただけた高居久美子さんに心の底から深い感謝でいっぱいです。

私は自分1人では成長できません。でも、バザールカフェを介して「努力」の意味を皆様から学ばせていただきました。私の人生の中でも本当に本当に大切な経験です。

今回も、前回に引き続き芳垣美紀さんと、私が大阪でストリートライブを一緒にしております素晴らしいギタリスト、ルイ・リロイ・田中さんと共に演奏させていただきました。

そして嬉しい事に、10月から数回応援にかけつけてくれました長谷川嘉子さんが彼女の大切な友人の方をお誘いいただき、また私がかつてイギリスで出会い、18年来の大切な友人であり、久々の再会となった金田雅子さんが私達の演奏を聞きにきていただき、胸がいっぱいになりました。私の中で過去の様々な想い出が廻り、バザールカフェのお客様の皆様も快く私達の演奏を聞いていただき、私は抱えきれないくらいの幸せな気持ちで演奏する事ができました。

演奏はまず芳垣美紀さんと私がデュオで数曲演奏させていただき、ルイ・リロイ・田中さんのソロ・ギターと、芳垣美紀さんとのデュオ演奏、これを2回させていただきましたが、やっぱりルイ・リロイ・田中さんは素晴らしいですよ!めちゃくちゃかっこよくて幻想的で、広大な心象風景を見せてくれます!本当にたくさんの方々に聞いていただきたいです!

また、私も前回の大阪難波でのストリートライブに引き続き2曲ソロ・ギターに挑戦させていただきました。実は私はかなり昔からソロ・ギターの演奏に憧れており、でもその難しさに及び腰のままでしたが、バザールカフェと芳垣美紀さんとルイ・リロイ・田中さんと出会えた事で、憧れがどんどん身近な物になっています。

今年2011年も残り僅か、その中で、

もっともっと頑張って、
もっともっと経験を積んで、
もっともっと楽しんで演奏し、
もっともっと沢山の方々と知り合い、
もっともっと生きます!

それを来年に更に大きく
もっともっと挑戦させていただきます。

バザールカフェの皆様本当に本当にありがとうございました。



最後に、個人的なメッセージですが、

よっこちゃん、幸せになるんえ

2011年12月14日、ストリートライブ

  • 2011.12.15 Thursday
  • 04:11

参加者

新世界横丁
 ルイ・リロイ・田中 (gt)
 大竹・トマト・桂 (gt)

浜谷さん (vo, gt)

籾山悦道さん (bs)

ぬらりさん (mood make)

桐生鷹虎 (love)


いつもストリートライブをさせていただいている淀屋橋南西がそろそろイルミネーションされるという情報を聞き、我ら専業ストリーターズは難波交差点に拠点を移し、ストリートライブをやらかす計画を立てました。

難波交差点とは、よく村山義光師匠がストリートライブをされている神聖なる場所です!とうとう私もここまで来たか!とは当然思いませんが、興奮しました!でも、村山義光師匠がストリートライブをされている神聖なる場所はウコンの力キャンペーンをしておられ、ウコンの力もいただきました。凄く凄く嬉しかったです!ウコンの力を飲んで元気ハツラツの我ら専業ストリーターズはその向かい側SUBWAY前でストリートライブをおっ始めました!ウコンの力ですよ!

しょっぱなは私こと桐生鷹虎が加齢なるソロ・ギターで勤めさせていただきました。もうその時点でちょ〜デタラメだよね〜。でも頑張った!思い残す事は抱えきれないくらいあると言えど、ソロ・ギターなんて久しぶりで、弾く前からけっこうスリルを感じていましたが、人前で恥を晒すのも修行です!ただ、最近恥を晒しすぎて慣れてきてるような気も少々・・・こんな事ではいけない!これからもソロ・ギターやっていきます!そんな中立ち止まって聞いていただいた皆様、一緒に歌っていただいた通りすがりのダンディなお父様、心からありがとうございました  っとくら〜。反省してまちゅ。

次は新世界横丁の2人による幽玄の世界です!場所が違うせいか、いつも淀屋橋で聞いているのと少し違って聞こえました。そしていつも思う事ながら大竹・トマト・桂さんの弾くベース・ラインは本当のベーシストが演奏しているかのようなグルーヴと質感があります。いつか大竹・トマト・桂さんにそのリズムの感じ方を教えていただきたいと私は思っています。新世界横丁はきっとこの冬難波でたくさんの人々の心を掴む事でしょう!

で、たくさんの人々の心を掴むと言えば、浜谷さんには驚かされました。よく淀屋橋で飛び入りされ、狂気のギターソロを披露されていた浜谷さんが、アコギ(フォーク・ギター)を持って来ているじゃありませんか!歌をされるとは聞いていましたが、弾き語りを始めるやいなやBob Dylanかと思うくらい魅力的でした!私はBob Dylanは大好きですがそんな事は誰も聞いてないよね〜。本題に戻りますが、浜谷さんが歌い始めてすぐにたくさんの方が立ち止まり、魅了されていました。今回風邪を患われ、無理を押してまで来ていただいた浜谷さん、それを全く気にも留めず最後までムリヤリ残らせた我ら専業ストリーターズ。来週21日水曜日も楽しみにしてます!

そして、浜谷さんの演奏中、私の背後に、あのベーシストの籾山悦道(もみやまよしみち)さんが!私は・・話の脱線やめときます。で、籾山悦道(きりゅうたかとら) + 桐生鷹虎(もみやまよしみち)のベース+ギターのデュオで3曲演奏させていただきました。今度は譜面を持ってこようと私は小さな胸に誓いました。それよりちゃんと練習せなあかんな〜。そやけど嬉しいですよ。まさか籾山悦道(きりゅうたかとら)さんが、桐生鷹虎(もみやまよしみち)のTwitterのつぶやきを見てはるばる東大阪からマントをひるがえし、白馬にまたがって来てくれるなんて!ちゃんと絵日記に書いとかな!

その後、ルイ・リロイ・田中のソロ・ギター、この男は本当に何でもやってくれます!特有のしっかりした輪郭でルイ・リロイ・田中特有の世界を展開してくれます!私は17日、京都バザール・カフェでまたルイ・リロイ・田中のソロ・ギターを聞きます。え〜やろ〜。ルイ・リロイ・田中のソロ・ギター・アルバムも、新世界横丁のアルバムも、浜谷さんの弾き語りアルバムも、芳垣美紀+桐生鷹虎デュオのアルバムも、籾山悦道(きりゅうたかとら) + 桐生鷹虎(もみやまよしみち)の写真集(綴じ込み○秘付き)も是非街頭販売して欲しいですね!

そして今回我ら専業ストリーターズが頑張れたのは、ライブ冒頭から駆けつけてくれたアーティストぬらりさんのおかげです。今回彼女の演奏について書けないなんて、断腸の思いですが、近々是非演奏でもご参加いただきたいです!人はみな支えあい・・・  今度書きます。

とにかく今回も楽しかったです。難波の皆様本当にありがとうございました。

2011年12月11日、L.E.S. (Little stars English Space) クリスマス会

  • 2011.12.11 Sunday
  • 17:26

ボーカリスト大畑あきこさんにご紹介いただき、大阪市天王寺区のクレオ大阪の音楽室にて、L.E.S. (Little stars English Space)(株)のクリスマス会に参加させていただきました。

たくさんの子供達とご父兄の方々、暖かい先生方によって楽しく、Happyなクリスマス会で、私は大畑あきこさんとクリスマス・ソングを10曲ほど演奏させていただきました。子供達はみな行儀良く、楽しんで聞いてくれて、それはこのL.E.S. (Little stars English Space)(株)が愛情に溢れ、立派な教室である事を物語っています。

実は私はクリスマス・ソングを演奏させていただいたのは初めての経験でした。大畑あきこさんにお声をかけていただいてから、色々イメージしてみて、You-Tubeでそれぞれの曲を聞いてみて、それらの曲のコードを付けたり、演奏してみて、その曲達にどんどん魅せられて行きました。クレオ大阪に向かう車中で、大畑あきこさんからとてもいいお話を伺ったのですが、クリスマス・ソング達はどれもがとても優しく、幸せな人々にだけでなく、幸せになるまでの過程に在る人々にも分け隔てなく与える配慮から作られている、確かにそう思いました。一概には言えませんが、ロック音楽で自身の感情を叫ぶ、ジャズ・スタンダードで自身の心情を語るなど、音楽はあらゆる手段を用いて景色や心象風景を表現しますが、今回この大切な機会を与えていただいたおかげで本当に幸せなクリスマス・シーズンを得る事が出来ました。大畑あきこさんとL.E.S. (Little stars English Space)(株)の皆様、本当にありがとうございました。

また、何かを学ぶ、何かに触れるという事で、私達は必ず何かそれまで自分に無かった物を発見し、得る事が出来ますが、外国語を学ぶという事から、私達が深く得る大切な物とは何でしょうか?これは何物にも変えがたい「自分に全く無い物を受け入れ、認め、参加する事」だと私は信じています。

以下私事ではありますが、私は中学生の時、The Beatlesに出会いました。それは物凄い衝撃でした。彼らは全身で歌い、叫び、語り、熱く、優しく、切なく、本物の音楽を演っていたんです!ただ、当然私は彼らの言葉が全然わからず、よくレコードを聞きながら、英語の歌詞を見て一緒に歌ったりしていました。これが学校の英語授業以外での私の初めての英語との出会いでした。

そして1996年、当時24歳の私はイギリスのリバプールに居ました。The Beatlesの出身地です。当初は全く英語は話せませんでしたが、過去The Beatlesの歌詞を見たり、書いたりしていたおかげか、すぐ英語を話せるようになり、たくさんの友人を作る事が叶い、またアイリッシュ・ソングを演奏するバンドで一緒に演奏させていただいたりしました。真剣な夢はいずれ必ず実現するんです!そんな時の為に英語に触れる機会は本当に大切ですね。L.E.S. (Little stars English Space)(株)に通う子供達のご父兄の方々もきっとそれぞれ子供達に抱えきれないほどの夢を与えてあげたいと望まれている事でしょう。私にも2人の娘がおりますが、彼女らも英語を学んでいます。

また私はイギリスのリバプールにて激しい恋をしました。ただ、相手は私の気持ちを受け入れてくれませんでしたし、国境を越える恋の為、私がその恋を実らせるには国際結婚という形しかありませんでした。それがどれほど大変な事か、当時の私には考える余裕すらなく、帰国後ひたすら彼女に手紙を書き続けました。1日も欠かさず毎日、当然英語ででした。その彼女は現在の私の妻です。もう一度書きますが、真剣な夢はいずれ必ず実現するんです。

ついでに私が妻に激しい恋をたぎらせていたのは、ちょうどクリスマス・シーズンでした。慣れ親しんだリバプールの街に、雪がちらつき、私と妻が別々の国に帰る最後の季節の中で、それまでクリスマスとは無縁だった私に、イギリスはクリスマスの暖かさを教えてくれました。よく通っていたMathew StreetのPubでアイリッシュ・ソングが流れ、若い人々も老いた人々もみな、それぞれにその空間を楽しみ、一緒に歌う人、踊る人、それらは全て、私にとって本物の音楽のある風景であり、幸せな事にまたL.E.S. (Little stars English Space)(株)のクリスマス会にて、そんな幸せなクリスマス・シーズンを感じる事ができました。

クリスマス会に来られた皆様、L.E.S. (Little stars English Space)(株)の皆様、大畑あきこさん本当にありがとうございました。

そして私を支えてくれてる皆様、心からありがとうございます。ピアニスト奥野湖晴さん大好きーーーーーーーーーーー!!!!!!!!失礼しました。

最後に、ボーカリスト芳垣美紀さん、文章中にあなたの名前が無いと私は落ち着きません。でもその通り、芳垣美紀さんに助けられ、頑張らせていただいているおかげで私は張り切って演奏できています。心からありがとうございます。

皆さんよいクリスマスをお過ごし下さい!

2011年12月7日、Mercy Orgamon

  • 2011.12.09 Friday
  • 05:12

久々に大阪のライブスポットに出演させていただきました。西九条のマーシー・オーガモンです!

プロベーシストのマスター、岡本さんは、美味しいカレーを始めとする数々の魅力的なメニューを揃え、飲食店として、またライブスポットとしてこのマーシー・オーガモンを経営しておられます。

そして、このマーシー・オーガモンをこよなく愛するミュージシャン達によって結成されたリハビリオヤジバンドがセッションをし、教え合ったり、村山義光師匠がワークショップを開かれたり、このマーシー・オーガモンのステージで、たくさんのミュージシャン達が全力で演奏してこられたんです。ここには確かに数え切れないほどの純粋な夢があり、努力があり、嬉し涙、悔し涙、そんなミュージシャン達の生きた証が刻み込まれているんです!

マーシー・オーガモンに入ると、村山義光師匠の笑顔がはじけ、トランペッター堀北さんの笑い声が響き、マスター岡本さんの微笑みが空間を包み込み、私はそんなマーシー・オーガモンが大好きで、また心から尊敬しています!

そのステージで、私は芳垣美紀さんとライブをさせていただき、感無量の想いでした。とにかく現在の自分の全力を出し、尊敬する芳垣美紀さんの歌声を際立たせ、最高の演奏をしたい!前回よりも更に全力の今回!いつもそう思い、練習に励んでいますが、私は今回も2日間寝ずに練習しました。

録音と確認を繰り返し、このライブに賭けました!ただ、私はもっともっと努力と経験が必要です!

初めて芳垣美紀さんと出会ったのは昨2010年10月10日、村山義光師匠にご紹介いただきました。何で日を覚えているかと言うと、その日デュオで演奏させていただき、その惨憺たる録音が残っているからです。しかし、本当に心から感動しました!凄いボーカリストです!それから私はボーカリストとのデュオに憧れ、ずっと練習して来ました。憧れの芳垣美紀さんと演奏させていただける日を夢見てです!それがまさか1年後に、しかもしょっちゅう一緒に演奏させていただけるなんて!そして、マーシー・オーガモンでライブをさせていただけるなんて!私は本当に幸せ者です!

この1年間、こけまくりながらもボーカリストとのデュオに執念を燃やしていた時に、私はボーカリスト播摩有紀さんに出会い、このマーシー・オーガモンで、村山義光師匠のワークショップを一緒に受講させていただいた事もあります。全てが手探りで、でも最高に嬉しくて、播摩有紀さんとは私がスタッフとしてお世話になっています豊中の我巣灯にも出演させていただきました。私にとってデュオスタイル黎明期の大切な相棒です。

その播摩有紀さんは今回のライブに来てくれました。そして、芳垣美紀さんのはからいにより、飛び入りでご参加いただき、久々に一緒に演奏させていただきました。曲はCry Me a Riverです。私がかつてこの曲の譜面を見て頭を抱えていた日が蘇り、演奏させていただける喜びの気持ちが蘇り、初めて播摩有紀さんと演奏させていただいたこのマーシー・オーガモンでの演奏で胸がいっぱいになりました!やっぱり播摩有紀さんは凄いです!

実は、播摩有紀さんこそは、初めて私に演奏の喜びとシビアさを痛感させてくれたボーカリストであり、私は播摩有紀さんと初めて演奏させていただいてからというものずっと必死にもがいています。本当に大切な恩人です。

私は本当に幸運にも、音楽を通じてたくさんの恩人に出会えました。今現在は芳垣美紀さんに本当にお世話になり、身に余る幸せを感じています。

実はライブ前日もリハーサルをお付き合いいただけました。芳垣美紀さんは私にとって最高のコーチでもあります。

そして、このライブに来ていただいた方々、名前は控えるべきかもしれませんので匿名にさせていただきますが、ストリートライブにもご参加いただき、いつも笑顔のベーシスト籾○悦道(もみや○よしみ○)さん、いつも録画していただき、みんなに愛される森(も○)さん、マーシー・オーガモンでよく会い、最近たまに一緒に練習させていただいております、あっ○さん、そして、まさか来ていただけるなんて!と本当に嬉しかった私の大好きなギタリスト田○賢一郎(○なかけん○ちろう)さん!その他たくさんの皆さんと、私の水子達!本当にありがとうございました。

ライブ終了後いただいたドライカレーは心に深く染みました!マーシー・オーガモンのマスター○本さん本当に嬉しかったです!ありがとうございました!



また、今回諸事情により、来る事に叶わず、涙を呑んだ星の数ほどの皆さん!マーシー・オーガモンに行かれる際は是非次回の日時をお尋ね下さい!

村山義光激論 3 ■現代のBe-Bopにおいて最低限必要なリズム(2)■

  • 2011.12.07 Wednesday
  • 04:48

■はじめに■
以下の内容は2011年の正月に村山義光師匠を招き、リズムに関するセミナーをしていただいた内容から全2回に分け、その一部を紹介します。

今回は、第二段  でも前回と同じ内容で、
3連符の4つ取り = 4拍3連の話です。



■現代のBe-Bopにおいて最低限必要なリズム(2)■


■4拍3連■  
 (4拍の中で3回均等に音符を並べる。 これは前項現代のBe-Bopにおいて最低限必要なリズム(1)の3連の4つ取りとアクセントの位置は同じ。)

 ●4拍子の1小節内にて3連が4拍分、つまり

   (パターン1) || ■□□ ■□□ ■□□ ■□□ ||

    このように音符が12並んだ状態から均等に3つのアクセントを考えると

   (パターン2) || ■□□ □■□ □□■ □□□ ||
  
    となります。 *注意*(■=アクセント、 □=休符)

 ●要は3連の4つ取りが出来ないと4拍3連は出来ない!

 ●両手で ここでは左手で(パターン1) 、右手で(パターン2)を同時に叩いてみると、前項の3連の4つ取りと違う点は(□)を刻まず、休符にする事。

 ●これら(左右)のアクセントを混合して口で言うと、

    || タァン タタン タンタ タッ□ ||

     となります。

   注意すべきは4拍3連のアクセントがしっかり右手で叩かれている事です。


  蛇足ながら私は上記の4拍目の(タッ□)の(□)の部分に(ク)を入れてます。
  その理由は休符で拍を見失いたくないからです。





『このエクスチェンジが自由自在に体に染み込んで、2+3=5とか3+2=5とか5-3=2になるとか、そんなんは4拍3連か3拍の4つ取りとか関係なしに、どっちからどうでも10円10枚が100円とか、50円2枚が100円とか関係なくて全てすぐ価値がわかってる!長さがわかってる!という価値が匂いがかぎわけられるようにする為には こればっかりをやったらいい!極力早いテンポで!

おのずとこういうのはRockになっていないといけない!そうでないとイカさない!でもデータとしてはそういうクールな状態で数学的にお勉強しましょう!みたいな感じやけど、実際音楽しようとしたらこれが躍動しないといけない!

更にこれで音階とコードのお遊びがつくのでそう簡単には出来ない!こういった事を「基本言語」として捉えておかないと僕(村山師匠)が日頃演奏しているような世界を理解する事は不可能!

問題は「偶数と奇数の組み合わせ」が要!(まず奇数として8分音符3つの)1拍半フレーズというのは3つフレーズ!

3つフレーズを4つリズムの中で 

  || ■□ □■ □□ ■□ | □■ □□ ■□ □■ | □□ ■□ □■ □□ ||

   (上記の図は8分音符で3小節を表記)

もしくは2つリズムの中で

  || ■□■ □■□ ||

   (3連符で表記、 これはいわゆる2拍3連)

とか、そういう二段構造くらいのヒネリがないとしない方がマシ!

これら(拍をしっかり把握した上で、二段構造でリズムを感じられるような状態)が基礎にならないといけない!でも実際演奏では難しい!そこでいかに世のプロフェッショナルがいいかげんかに気づき嘆かなくてはいけない!

これが基本になっていないといけないと話しているのにこれが出来ていない!こんな人はめちゃめちゃいっぱいいる!かの有名なあの人もそう!

つまり「リズムの構造」を知っておかなければいけない!

これらを超絶技巧で魅せてくれないと「びっくりした!」にはならない!

たくさんの音符を(譜面上)真っ黒に埋められる(細かい音符をしっかり感じている状態)けど、シンプルを選択する人はイケてる!でも音符を埋められないからアクセントの所だけを間引いて演奏している人はリズムが失速している!つまり(テンポが)狂っている!


「このアンサンブルは熱くはあるけど、録音した作品物としてはクオリティの低いアンサンブルやな!」となる!共演者がしっかりしたリズムを把握しているかどうかに優柔不断になってしまい、どこがアタマかわからなくなってパーンとアクセントを入れられない!そんな様子見の状態がいつまでも続いてしまい、確実でわかりやすい所を確証があるまで提示できない!この問題は(あなたが)確証が無い状態の時に確証のある事を提案する事が出来る人(リズムの集団迷子になったアンサンブルの事態を収拾出来る人)にならないといけない!

でもその時に「自分の立場なんかでは・・・確証のある事を提案するべきではない」とかいう姿勢は「言い逃れのいい材料」として謙虚を装う「逃げ」が働いてる状態。「あの・・・言うてる事間違えてたらオレのせいになるやん・・・」こんな事はその量は人それぞれながら誰しもある!

そういったアンサンブル上の問題点で「より高質なアンサンブルを楽しく知的にぶっ飛ぼうぜ!」ってなったジャズでHeavy Metalをぶっ飛ばせ的知的ジャズを遊ぶ!その時にそういった優柔不断や自信のなさや日頃の訓練の至らなさや、自分の許容範囲を超えた場合、色んなトラップがあって、そのトラップを踏むとみんないきなり弱くなる!

それには何が来ても、リズムが強力であろうと、テンポ 速度がめちゃめちゃ速かろうと強力に遅い、めちゃめちゃ緊張感があって音数が少ないとか色々な種類のアンサンブルにおいても「かかってこんかい!めっちゃ楽しいぜ!」と言えるくらいの「自信」を持っておくしかない!

それがあれば自信を持ってポーンと(これこそ説得力)いけるけど、やっぱり様子を伺う人々。

そのグループから抜け出さないといけない!!!!!






まとめ

拍をしっかり把握した上で、二段構造でリズムを感じられるようになる!

|| ■□□ □■□ □□■ □□□ ||

3連の4つ取り、4拍3連ともに上記のアクセントを基本に、基礎練習としては

3連の4つ取りの練習では図の□の部分を音で埋めて演奏し、

4拍3連の練習では図の■の部分だけを演奏する!

村山義光激論 2 ■現代のBe-Bopにおいて最低限必要なリズム(1)■

  • 2011.12.05 Monday
  • 22:19

■はじめに■
以下の内容は2011年の正月に村山義光師匠を招き、リズムに関するセミナーをしていただいた内容から全2回に分け、その一部を紹介します。

今回は、
3連符の4つ取り = 4拍3連の話です。



■現代のBe-Bopにおいて最低限必要なリズム(1)■


目的 = 演奏する曲の中で、自分の位置をはっきり、より細かく認識し、自由度を高める為の基礎知識を確認する。

■。穫△裡瓦勅茲蝣  
 (3連符上で4つの音符のメロディーを用いる事。)


 ●簡単に
       -3-   -3-    -3-    -3-
     || ドレミ ファドレ ミファド レミファ ||
     
         と口ずさむ事から慣らしてみましょう。


 ●机を左右の手で叩きながら上記のように口ずさんで感覚を掴んでみましょう。
   また、足を2拍目アタマと4拍目アタマに踏んでみましょう。

  (例)
   a)まず普通に3連で、
        -3-   -3-  -3-   -3- 
     || ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ||
      右左右 右左右 右左右 右左右
          足       足

     *注意*
     ここでは「ドレミ」の「ド」の部分にアクセント(強くたたくなどして強調)を置き、
      続く「レ」と「ミ」では、それぞれ均一の強さで「ド」の時と比べて極端に弱くたたきましょう。



   b) 上記の3連の手法にて、口ずさむ音名とアクセントを「4つ取りフレーズ」にすると



 
        -3-   -3-    -3-    -3- 
     || ドレミ ファドレ ミファド レミファ ||
      右左右 右左右 右左右 右左右
          足       足

     *注意*
     ここでも同様に「ドレミファ」の「ド」の部分にアクセント(強くたたくなどして強調)を置き、
      続く「レ」と「ミ」と「ファ」では、それぞれ均一の強さで「ド」の時と比べて極端に弱くたたきましょう。



 ★ 実際村山師匠はアクセントとアクセント以外のアタック(力のバランス)を2つだけと仮定した場合 10 対 2 くらいで「演奏」(ここ重要!)されていました。


 ★ 上記のシンプルな内容で しっかりグルーブを出せる事が演奏上での「説得力」に大きくつながります!



『極端な話ながら、
(自分が日頃演奏になじまない楽器や手段にて、)例えばピアノで3分間フリーソロ、ウッドベースで、ドラムでフリーソロ演奏をして下さいと依頼されるなんて事になったりして、「え・・・そんなんやった事ないんですけど・・・」となるところでもイケる!(それが出来る人というのはリズムの根本と展開の遊び方をわかっている!)

例えばピアノでカーンと2つ(の音が重なる)不協(和音)で弾いたら、次に下(低音)でバーン。手がピッと黒鍵になった(当たった)から黒   鍵  ばっ  か り 弾いてるうちに だんだん速くなってきた気持ちになって上(の音階)まで行くと思いっ
            きり 下の方(音階)でブーンと弾いて   全く無音にしてしまったり、  こういうのの連鎖で3分くらい持たせてチャンネルをひねられないフリーソロをしましょう!  ドラム(上記のように机を叩く)のも一緒です。


(実際演奏において)
3連で 1拍  2拍  3拍  4拍 が
    カッ カッ カッ カッ と聞こえてくるように(演奏しましょう)!

立体的に聞こえてこないといけない! 自分で伴奏しながら同時に自分がフロントを演奏している状態を体現する! 』

村山義光激論 1 ■フレーズのセンテンス■

  • 2011.12.05 Monday
  • 05:30

■はじめに■
以下は私が直接村山義光師匠からお聞きした文章をそのまま記載します。ちなみに前文が省略なく、完全に文字化したものです。当然私の観念は含みません。

今回は第一弾です。



■フレーズのセンテンス■


ビバップ性とかリフの問題をいかにしっかり構築するかと関係しているが、フレーズのかたまり、
例えば
ふわ〜っという状態なのか?
ピシッという状態なのか?
またはガクガクガクガクっ、ぴょんぴょんぴょんぴょん、
この質感にこだわってみる。

1つのフレーズにおいても
ふわふわした状態、カチッとした状態、ふわっとした状態のフレーズという1つのかたまりの絵面というのをちゃんと認識して構築しようと心がける!

コンビネーションなので、カチッとしているのか?いないのか?

ジグザグに上がっていくのか?降りていくのか?

ジグザグに上がっていきながら途中からスタッカートに切り替えて最後はやわらかく。言わんとする言葉のキーワード、モードの種類がフレーズそのものの言霊を決定する。

(演奏を平坦にしない為には、ここはこうしたいと思っている所に)更にドラマを起こす!作り出す必要がある!

(練習例として)まずふわふわっと、装飾音などを用いて着地する前に半音階などが排されているといった状態に挑戦してみましょう。

次にカクカクしてみましょう!更にカクカクしているにも関わらず、譜割がスクウェアでない、主に2拍3連を使用したりするとカクカクしたように聞こえない。

次に音を羅列してみる!

そしてこの3種類を例えば4小節ずつなどで、切り替えて演奏してみましょう!

それではアンサンブルを想定して、

相手がカクカクしていたら自分も同じくカクカク、相手がふわふわしていたら自分もふわふわと同じモードで演奏してみましょう!

次は対位的なモードで、カクカクに対してふわふわするなど相手と逆のアプローチを重ねてみましょう!

これは(相手の動きを意識しながら演奏するので)めちゃめちゃ難しいけど、お互いが単音同士であれば、傍観する人々にはハーモニーに聞こえる。

鋭角的なモードを提示されたら鈍角的なモードで対応する。すらすらっと提示されたらギクシャク対応する。

目的はフレーズの混在によって織りなされるダイナミックレンジを表現したい!アンサンブルにおいて、自分が発信しながら、聞きながらという状態。

ジャズとして、プロフェッショナルとして最も必要な要素は時間芸術なので、この「ながら」で出来ないといけない!


あらゆる事情の中で同時に全てを気配りながら今一番どこに着目すべきかを雄弁にやり過ごすのがスタイリッシュな演奏になる!

だから1つの要素だけを着目しているような演奏では(これはこれで重要ですが)個別トレーニングでしかない!


演奏中に最も必要なものとは、

相手が伴奏しているリズムやハーモニーと、やろうとしている方向性など、相手の考えを読みながら、それに対して読み違えもありながら、それを聞いた相手もまた読み違えをしたりしながらいい意味での誤算が起こって面白い方向に行ったりとか、もしくは地雷を踏んで撲滅したりとか色々あってしまうワケですが、それの究極状態で両方がソロを取っているという状態で反対(カクカクにふわふわなど違うモードのアプローチ)を選んでみる!

簡単には出来ないけど、縦軸と横軸が同時に動いている中で、前後のハンドルと左右のハンドルがあって、そのバーを握っている状態だと思って下さい。

それは必ず右や左に動いたりとか、上や下に移動したりとかしながらを

絶えず真ん中のところに調整し続けないと美しくない!

でもなかなか理想通りにいかないのは、相手も自分も絶えず流動的なので、例えれば回っているものから回っているものへ移動する。遊園地のコーヒーカップの状態で、コーヒーカップは円形の一部が乗り口になっていて、それが大きな台の上で6つくらい回っている状態なので、その中で自分が乗っているコーヒーカップと別のコーヒーカップの乗り口がちょうど向き合う時に最も効率よく移動する。そこで楽しく合理的に乗り換える事が出来れば理想。

話戻って、今の課題においてはフレーズの種類に対するモードを逆(そぐわない)を選択している。同時に「そぐう」も存在します。

フレーズのセンテンスはどの雰囲気で行われているか?という事を考えないといけない!

したがって高い音域でスタッカートに提示された場合、音域は自分でも高くしようか?そのかわりにスタッカートしない対応にしようか?という事で半分ニアピンで半分反発しているという状態のダイナミックレンジを選択するか?

もしくは全く逆、高い音域で提示されているから自分は低い音域で対応し、更に相手はスタッカートなので自分はロングトーンで対応しようか?というふうにする。もしくはもっと速い速度でスタッカートに対応する。つまりどっちも反発する。

この意志が必要!


自然には、どちらかというと状況においてシンプルにする方が演奏しやすい。

相手の提示する音の方向性に注目し、下がっていくのか?下がりつつも上がっていく傾向にあるぞこの株の動きは!買っとこ!とにらんで、自分もそういうふうに行こう!それは先物取引で自分はわざと高いところから徐々に下がっていくという方へ動く事によって相手が対位的に逆を捉えているとわかるから、区切りの所までそのホームで逆行していく!

テンポフリーになったりリズムフリーになったりした時にはその収縮したりとか拡張したりとかするのを、対位的に動いたりとか、平行的に動いたりとか、音域やフレーズの種類などにより、ギターであったり、ピアノやベースやドラムであったりが作っていくのがフリーダムで動いて行って全体が混沌としながらどっちかの方向へ行こうとするのを

演奏しながら示唆して行く!

みたいな演奏形態でフリーライクなものというのが成立する!

何かわからないけど、ワビサビとかはないけど、ある方向に行こうとしているにもかかわらずベースはそうしようとしていないとか、その雰囲気というのを演奏者が理解していて、アンサンブルの中でベースはそれをわかってやっているのか?わからないでただそこで弾いているだけなのか?を役者が上なプレーヤーが判断して能無しと見なした場合は、能無しが成立する、動かない、反応していなくて偶発的にそうなっている、意図していない!となった場合はそれが意図しないという1つのペダルであると解釈して立ち振る舞いを変えるみたいな瞬発的に考えて、それはある時、逆に自分が能無しになる事もある。その場合はベースの人が機転をきかせて同じ事しか弾いていないのにボトムを変えていく事によってコード感を変えていくようなグラデーションを作ったり、そういうふうに持ちつ持たれつで助けたり助けられたりしながら触発していってフィールダウンしないようにフリーが続いていかせる。

ブルースなんかはキーは1つしかないので、キーがFであれば、ずっとFでなくてもいずれFに行こうとする事を示唆したりとかいう物なので「だいたいFで遊ぼう」みたいな感じなので、こうなれば細かいビバップなどではないけど、

フレーズのかたまりの種類をちゃんと演奏し分ける!


だから相手が意味あってやってないといけない!でも意味なくクセで演奏する人はいっぱいいる!その場合は能無しなので、その俗物をコラージュしているっていうアンサンブルをしないといけない!

世俗的な物がそこに混入されているのでアンサンブルが高次元で出来ない!という事はわざと次元の低い物がそこにあると面白い距離感になる事をチョイスする!


■■■■■(結論)■■■■■

基本的に自分は
「意味を持ってフレーズを構築しないといけない!」

2011年12月3日、バザールカフェ

  • 2011.12.04 Sunday
  • 03:49

今回バザールカフェにはじめて新世界横丁のルイ・リロイ・田中さんと一緒に行かせていただきました。

まずボーカリストの芳垣美紀さんと私がデュオで2セット演奏させていただき、その後ルイ・リロイ・田中さんがソロ演奏で2曲、及び芳垣美紀さんと2曲デュオで演奏されました。曲はSatin DollとConfirmationです。

ルイ・リロイ・田中さんは最近ジャズにご興味を深められ、しかも早速ボーカリストとジャズスタンダードをデュオで演奏してしまう。大阪淀屋橋でのストリート・ライブでもご共演されていましたが、これは凄い事ですよ!

実際ジャズ・コンボ(バンド)内で、テーマ・メロディを演奏し、アドリブを弾く事でも大変な事ですが、ソロ・ギターや、ボーカリストとのデュオ・スタイルで演奏するとなると、イントロから始まり、掛け合いを含んだバックの演出、間奏部分はアドリブでソロ・ギターとなり、そこでもブロック毎のメリハリや、願わくばストーリー性を演出し、後半のボーカル・パートへの受け渡しなどから、エンディングに至るまで、全体を強く意識し、曲を成立させないといけません。

これがどれだけ難しいかは、実際演奏してみないとわかりません!それをルイ・リロイ・田中さんはやってしまいます!またジャズに触れたばかりで、いわゆる--疑聞圓硫瑤里茲Δ複俺覆如∨榲はめちゃめちゃ難しい事です!これには私は素直に感動しました!更に相当な精神力と技術力を要する事も彼にはできます!これから彼がどんな成長をされるのか楽しみなだけでなく、それを間近で見られる期待でいっぱいです!

嬉しい事にこれからもご都合合えばルイ・リロイ・田中さんと一緒にライブさせていただく機会が増えそうです!また一緒に練習や勉強会もさせていただく機会もありそうで楽しみです!

私自身は最近演奏において色々思い悩む事や、重い課題もありますが、これは私だけでなく、誰にしてもそうですが、このルイ・リロイ・田中さんの姿勢に影響を受けるべきですよ!

私にとっては最高に嬉しい刺激のある一日となりました。

そしてルイ・リロイ・田中さんに学んだ事ですが、色々思い悩むより以前に実際やってみる事!またこれはボーカリスト芳垣美紀さんからも同様の事を私は学びました!いかなる状況でもひるまない!私は今たくさんの尊敬する方々に囲まれ無上の幸せがありますが、この2人と一緒に演奏できる機会があるなんて最高です!この感謝を形にしてお返ししたいです!もっともっと楽しんで、頑張ろうと強い激励をいただきました。

そんな場所を提供してくれるバザール・カフェに心から感謝致します!!

第三章 村山義光流発狂のススメ

  • 2011.12.02 Friday
  • 02:21

■パンツ論
「人間みんな一皮めくればみんな一緒やねんからはよパンツ脱げっちゅうねん!」


■Anti Locker
「状況や物事をLockしてはいけない!」


■美人論
「全ての女性は美人で、全ての男は男前」


■チャンネルを変えさせない!
「一切の予定調和はダメ!人は同じモードが続くと必ず飽きてしまうから、変化に次ぐ変化を重ねて、チャンネルを変えさせない!」


■ジャズとは
「しっかり挨拶し、気の利いた受け答えのやりとりから、ドラマを作る!誰が聞いてくれてるか、以前に演奏者同士が楽しんでいないと!」


■演奏者たるもの
「聞きに来ていただける方々も、場所を提供していただける方々も、皆さんはその貴重な時間を割いて、大切なお金を支払ってくれてるんやから、衝撃を与え得る演奏をせなあかん!」


■黄金比率のグラデーション
「全ての物体には全域に渡って完全に同色なんて無い!ある部分には光が当たり、その逆には影があり、明暗の境にはグラデーションがある。演奏においても、常に変化させる中でも、変化に根拠を持たせ、紡いで行かないといけない!」
→演奏の分岐点、フレーズのセンテンス(いずれこのブログにて掲載予定)

■発言権
「Be-Bopがしっかり出来る人だけが発言権ありですわ!完全にコピー出来る事が人に聞いて貰える最低限のマナーやと思わなあきません!それが出来ずして、芸術家を装うやなんて偽物ですわ!」


■音楽とは
「つまり、道徳ですわ!」


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

上記はご存知村山義光師匠の言葉から、かいつまんで私がまとめた物です。


■人生喜劇

村山義光師匠のライブにて、
村山義光師匠がライブされる店に入られた時から、人生喜劇は始まります!共演者と徹底的に音による会話、それも深く相手を見つめ、その共演者との会話を徹底的に魅力的に演出されます。時には観客に対しても強い激励を送られます!全ての心を、全ての景色を、パンツ論全開でAnti Lockerと化し、チャンネルを変えさせないグラデーションに富んだ演奏で、美人論を極め、その場に居る全員の人生をドラマにします!内容はともかくとして、なんか病んだ文章やなー!

こんな事が出来るもんか!なんて言わない!常に挑戦に次ぐ挑戦で、絵画に例えれば、景色の中の小さな雑草に至るまで、完全に命がけで彩り、いかなる些細な表情も見逃さず、ドブスに世界最高の笑顔を作り出す!女王に自ら人前でパンツを脱がせる!

(抽象的な事ばかり書いてますが、以下は私の話なので、どうでもいいです。また後日村山義光師匠のお言葉そのものを脚色せず掲載させていただきます。また、以下の文章は私が私の為だけに書き置くものです。)

桐生鷹虎苦悩記
実は、私はいつも自分を演出しています。本当は無口で大人しく、対人も苦手です。でも無理にでも陽気に振る舞い、こうなりたい!という、自分に近づこうと私は努力していますし、たくさんの方々のおかげで、最近は本当に陽気で居られます。

ただ、ライブを重ねる中で、自分の演奏の出来は当然熟知しています。克服するべき課題もわかっていますし、またそれをどう克服するか悩んでもいます。

時々強烈なジレンマに襲われます。個人練習にてシビアに録音した自分の演奏に落胆しそうになります。でもそれではいけない!

頑張って練習した効果が出ないんじゃなくて、日頃の全てがライブに反映するんです!練習においても思いっきり楽しまないといけません!私なんかには悩む資格すらないんですよ!

だから練習に練習を重ねます。まず報われませんが、あくまでそれは短期間での話。ただ、短期間で目に見える成長がしたい!誰しもそう願うはず!

時々、自分のジレンマに負けそうになります。でも私はギター弾きです!今はボーカリストとのデュオを基本にしてます!私が悩んでたら話になりません!はったりでも大船にならないと!

しかし喜び以外のこのツラさは、経験の無い人にはわかるはずもなく、またそれを経験できてる自分、誰かに笑われてる現在を本当は喜ぶべきなんですよ!

そして、過去、あるライブの後、私はそのライブの映像を見て自殺すら考えました。これはもはや努力云々の問題じゃない!無能という残酷な言葉が襲いかかります。

これは私だけじゃない!ミュージシャン達はみな、見えない所でギリギリの葛藤と戦っているんです!きっとそうですよ!

そして、私が苦悩を通り越した時、村山義光師匠に、私はどうしたらいいでしょうか?と質問させていただいた時、村山義光師匠から

「スカートの中に住みたい!100人に断られても101人目はわからんやろ!」

その村山義光師匠でさえ、スカートの中には住んでおられない!住民票の住所欄にスカートとは絶対書かれていないはずだ!

でもこのセンスこそが人生喜劇村山義光の魅力ですよ!

私なんか、
悩める分際ですらない!今後も挑んでやろう!村山義光師匠がそうされてるように!今から100回以上ライブして、いつかスカートの中に住むんですよ!

みっともない事を本気で、全力で楽しみながら戦ってるヤツは美しい!

逆にカッコつけとるヤツはダサい!

勝てない勝負こそするべきで、結果は必ず、「人生喜劇」であるべきです!まずは自分の人生に衝撃ですよ!

ここまでこの病んだ文章を読んでいただいた奇特な皆さん!一緒に心中ライブしましょうよ!是非ともご連絡下さい!

ただし、私はいつも一文無しです。

だって



ノイローゼなんだも〜〜〜〜ん!

2011年11月30日、ストリートライブ

  • 2011.12.01 Thursday
  • 03:41

参加者
淀屋橋南西の隅っこオールスターズ

芳垣美紀さん (vo)
桐生鷹虎 (gt) デュオ

新世界横丁
ルイ・リロイ・田中 (gt)
大竹・トマト・桂・トーマス (gt)
Guest 浜谷さん再び


今年も師走を迎えました。枯葉が舞い散る淀屋橋、寒空の下行き交う人々、すっかり冬になった馴染みの景色、大阪地下鉄御堂筋線淀屋橋駅七番出口前。

ここでたくさんの方々と出会い、たくさんの想いが募り、私はボーカリスト芳垣美紀さんと、即興デュオ新世界横丁とストリートライブをさせていただきました。

本当にこの寒気の中、私達はよく演奏してるもんです!ギターを弾く手もかじかみ、でもその場での全力で行きます!ただ、これからはしばらくボーカリスト芳垣美紀さんにはお休みいただき、私桐生鷹虎と、ルイ・リロイ・田中、大竹・トーマス・桂、その他たぶん浜谷さんの我ら奇門ズ(仮名)で、それぞれソロギターで演奏予定です!グループちゃうやんけ!

そして、今夜もストリートライブですが、私は恥ずかしながら意識が少し朦朧としてました。モーローとすんなよ!こんな時こそ、テンション上げていかないと!と踏ん張りましたが、芳垣美紀さんには負担をかけてしまいました。今年最後のデュオでのストリートライブやのに悔しい!という事で年末にまたしたい!です。

新世界横丁は本当に凄いです。完璧な演奏力と構成力から彼らの魅力が炸裂しています。更に今回はルイ・リロイ・田中と大竹・トーマス がそれぞれソロギターを演奏されました。毎回新たな展開を見せてくれる新世界横丁は本当に楽しいです!そして以前飛び入りされた浜谷さんも、今回はルイ・リロイ・田中、大竹・トーマス・桂とそれぞれに即興でデュオされました。今後どうなっていくのか私は楽しみです!

そしてこの寒空の下、私達の演奏を立ち止まって聞いていただいた皆様、本当にありがとうございました。

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