2012年4月28日、 ALFIES BAR

  • 2012.04.29 Sunday
  • 04:37

吹田市江坂にあるALFIES BAR、私の中学の同級生である、K社長のお店です。

実は彼は、私が初めてギターを演奏するのを聞いてくれた人で、私はよく彼に、私の夢を語っていました。ギタリストになりたい!つまり、私は25年も、同じ事を言い続けているわけです。

そのK君と、昨2011年2月に再会し、相変わらず私は、彼に私の夢を語ったんです。

私に演奏の喜びを教えてくれ、育ててくれ、本当に心から、尊敬する、素晴らしいボーカリスト、大畑あきこさんと、共演できるようになりたい!それをK君に聞いて欲しい!

K君は、そんな私の夢を叶えてくれました。

2012年4月28日、ALFIES BAR 7 周年記念!私は、大畑あきこさんとデュオで、演奏させていただきました。

前日に、機材をセッティングさせていただき、心静かに、今までで、最高の演奏をしよう!と、心の中で繰り返し、一切の不安はありませんでした。

どんな選曲で、どんな進行になるか、それに関しては、大畑あきこさんには、全幅の信頼があります。私が、うまく、じゃない!本気でデュオのアンサンブルに飛び込み、最高に楽しい音楽をする!それがテーマでした。

お店に入らせていただき、演奏スペースの椅子に座ると、昨年のクリスマスに、同じ場所で、私にとって最愛のボーカリスト芳垣美紀さんと演奏させていただきました日の記憶から、それまで芳垣美紀さんに、本当にお世話になり、たくさんご共演いただき、私にデュオでの演奏の難しさ、楽しさを教えていただき続けている事、

服装を、今年3月に、神戸の異人館にあります、英国館にて、播摩有紀さんと演奏させていただいた時と同じ、道着に着替え、
昨年、播摩有紀さんにお力添えいただき、慣れないデュオでの演奏で、ものすごいスリルを感じながら、必死で練習した日々、

初めて大畑あきこさんと出会い、感動で、胸が熱くなった時、
その大畑あきこさんにお声をかけていただき、飛び入りで、ギターを弾かせていただき、見事に玉砕した事や、度々私自身で、抱えきれなくなった悩みを、大畑あきこさんに相談させていただいた事、
大畑あきこさんは、ギタリスト桐生鷹虎の生みの母です。

そんなたくさんの方々への深い感謝や、中学生の頃からの、長く厚い想いから、

私は本気で演奏できました!一切の焦りも不安もなく、最高に穏やかな心でした。ミスも、至らない所も、数あれど、この演奏に悔いはありません!現在の桐生鷹虎の実力の全てであり、間違いなく、これからの励みになりました。

かつて、中学生の頃、どうしてもK君には、長距離走では勝てなかった私ですが、今でも、形は違えど、走り続けている私を支えるのは、たくさんの方々の助けと、彼らへの深い感謝です。

ALFIES BARは、今年、2012年で7周年!K君はまだ、私の遥か前を走っているんですよ。

わかるでしょうか?

めちゃくちゃ幸せですよ!K君も私も、現在は違うフィールドではあっても、まだまだ戦い続けて行きます。

この度、お越しいただきました皆様、飛び入りで、たくさん歌っていただきました天野美佐子さん、最高のボーカリスト大畑あきこさん、ALFIES BAR、本当に本当にありがとうございました。

私の人生で最高のライブでした。

次回は、全てにおいて、
最高のライブをさせていただくべく、桐生鷹虎走り続けて行きます!

走り続けて行くといっても、曲の演奏テンポはしっかり守ります!

K君見とけよ!

2012年4月27日、ストリートライブ

  • 2012.04.28 Saturday
  • 00:27

突然ですが、私情により、芳垣美紀さんと、どうしてもストリートライブがしたくなり、難波交差点の南西の角で、21時過ぎ頃から、ストリートライブを決行しました。

この場所は昨年12月以来で、慣れ親しんだ淀屋橋南西の隅っこは、駐車場の値上がりにより、行けないので、ここにしました。

結局23時前頃、警察に止められて、撤収しましたが、銃殺は免れました。

そんな事より、やっぱり私は芳垣美紀さんが大好きです。ただ、なかなか私自身が向上できない歯がゆさがあります。かねてから抱える課題を、ほとんどそのままにしたままですが、一体どうしたものか、私はそれらの答えを、より多くのミュージシャンとの演奏の機会や、演奏をしまくる事で見つけようとしています。

昨年、淀屋橋で、ある方々から、芳垣美紀さんと、私の録音音源が欲しいと、言っていただきましたお言葉が嬉しくて、でもなかなかそこまでに至らない。ずっと夢に見たままです。

でも、私は芳垣美紀さんと共演させていただくのが、本当に幸せです。いつか、というより、早く良い録音物が作れるようになりたいです。

小学生の作文でした。

2012年4月25日、ストリートライブ

  • 2012.04.26 Thursday
  • 03:46

まず最初に、今回特別光っていたのは、ギタリスト呉山勝全(くれやま かつあき)さんでした。

なので、

参加メンバー

呉山勝全 (gt)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




天野美佐子 (vo)
ひらいまき (vo)
秋山開 (bs)
桐生鷹虎 (gt)

でも、演奏半ばにして雨に降られ、1時間半ほどで終了しました。

ストリート・ライブにおいては、本当に数々の出会いと、ドラマがあります。そして、いつ何があるかわかりません。

この淀屋橋で、昨2011年夏から、今まで数回ストリート・ライブをし、私はこの淀屋橋南西の隅が大好きです。今回は初めて雨にあいましたが、この景色の中で、夏の終わりから、落ち葉が舞い散る季節も、木枯らしが吹き荒れる季節も、そして春を迎えた現在も、私にとって本当に大切な場所です。

そしてまた色んな気分になっていたものです。楽しくて高揚していたり、難曲で焦っていたり、私はこの場所に育てていただいたような感謝の気持ちがいっぱいです。

でも、ここ淀屋橋でストリート・ライブをするのは、今回が最後になるかもしれません。その理由は、駐車場代の値上げによるものです。

私がいつも利用させていただいております、駐車場は以前まで、40分500円で、20時以降は1時間100円の最大料金300円と、破格でした。でもその時間が引き延ばされ、現在は22時まで待たないと300円で駐車できなくなりました。もし以前のように20時過ぎから演奏していたら、1800円も必要になってしまいます。なので、最近は21時過ぎから演奏を開始していましたが、それでも駐車場代が、1300円ほど。この淀屋橋で私達の演奏を気に入っていただき、お金をいただく事も多いといえ、この駐車場代はかなり痛いです。

また今後、場所を変えてストリート・ライブを再開するかもしれません。たぶん難波交差点でやりますが、いつになるでしょう?また詳細決まればライブスケジュールにて記載させていただきます。そして、今後は大人数での演奏はしないと思います。

何はともあれ、またストリート・ライブを再開できる日を楽しみにしています。

2012年4月21日、 +b Natural Cafe

  • 2012.04.22 Sunday
  • 15:12

ボーカリスト天野美佐子さんと初共演させていただきました。

明朗で、快活、繊細な心配りで周囲を本当に楽しく、心地よい雰囲気で包む、それが彼女の魅力です。

そして、数々の美しい人間模様を見せていただきました、この+bに今回は、小さなお客様、りゅうがくんが来てくれました。4歳のりゅうがくんは、ウェイターになって、私はたくさんの注文をさせていただきました。まず初めに飲み物、それからお料理をいただき、デザートと、食後のお茶。優雅で楽しい時が流れ、りゅうがくんのおかげで、私達も楽しく演奏させていただきました。また、りゅうがくんはおみやげに、こいのぼりの袋に入ったお菓子を私達にくれました。本当に今回は、小さなプロデューサーのおかげで、また新しい幸せの形を+bで見る事ができました。

これは、私が密かに憧れていた事ですが、ここ+bにて、お越しいただきましたお客様と、お話しさせていただく中から、その話題を継承して演奏曲を選び、その曲の説明などを織り込んで、より鮮明にその曲のテーマを伝えたい、それが天野美佐子さんのおかげで、形になりました。

天野美佐子さんはかつて、旅行会社に勤務され、そこからケニアで2年ほど、働かれていた経歴があり、見る者の人生観を変えるとも言われる、アフリカの草原に沈む壮大な夕日も、身近に生活する野生動物達も、広大な満天の星空も知っておられます。夕日を眺めながら、いつ来るのかわからないバスを待つ人、バスが来るのはたぶん明日、都心部に住む私達にとっては、それらは新鮮で、夢のような話です。その話から、一曲目はMoon Riverを演奏させていただきました。

冗談も交え、会話の中から広がる演奏。そこには、絶品の料理を運ぶウェイターのような幸せがあります。なぜその曲を選曲し、演奏するのか?その曲はどんな曲で、その曲のどの部分を伝えたくて、また自分はどの部分が好きで、聞いていただきたくて。私はそんな天野美佐子さんとの音楽劇場が嬉しかったです。

でも考えたら、ほとんどボサノヴァで演奏しました。私にとって、幸せや、くつろぎ、喜びはボサノヴァになってしまう、久しぶりにそれを思い出しました。私は楽しかったです!

そして、天野美佐子さん、この文章で、たくさん高評価していますが、天野美佐子さんは、ご自分に厳しい方です。下手な評価はおべっかになってします。なので、はっきりしましょう、これらは今回天野美佐子をプロデュースした私、桐生鷹虎の力であり、その私の楽しみを広げてくれた、りゅうがくんのおかげであり、何よりも、全ての人々を愛し、大きく包み込む+bのママさんのおかげであり、その+bにお越しいただきますお客様の皆様のおかげであり、そのお客様を支えるご家族のおかげであり、全ての人々を支えるこの世の中のおかげであり、だからこそ、私達はお互いに助け合い、鍛え合い、喜びを語り合って、より平和な世の中を作っていかないといけません!

誰が一番じゃない!みんながみんなを必要として、持ちつ持たれつ。またここ+bで是非ともまた天野美佐子さんとご共演させていただきたいです。

今回も皆様本当にありがとうございました。

2012年4月20日、 +b Natural Cafe

  • 2012.04.21 Saturday
  • 05:15

■■ 副題 : 愛する人々 ■■

かつて心から尊敬し、愛し、憧れの全てだった、そんな人が私には居ました。

白畑能男(しろはたよしお)師匠、不世出の天才アーティストで、世界一のギタリスト、今日はその白畑師匠の命日でした。私の中では、白畑師匠は健在だと、私は思っています。でも実は私は悲しみを抑えきれず、白畑師匠がおられました教室とスタジオの前で、手を合わせに行ったりしています。

そして、ちょうど4月20日午前2時半頃、私がそこに行くと、白畑師匠の奥様と、最高の相棒である楠田さんがおられ、私は Jazz Guitarist 桐生鷹虎の名刺を、お二方に貰っていただきました。

そこからの帰路、胸が高まり、涙が溢れ、白畑師匠にかなりの激烈なご指導をいただいた頃の気持ちが高まります。白畑能男師匠みたいになりたい!それしか考えてませんでした。

実は私はかつて事故に遭い、記憶もかなり失い、この体に癒えない傷があります。学んだ事も、かつて出来た事も、ほとんど全て、現在は「無」です。

音楽から遠ざかり、たぶん音楽から逃げていました。でも逃げても逃げきれない。白畑師匠への憧れは消えるどころか、どんどん膨らみます。そして、何よりも、私は音楽が好きで好きでたまらないんです。ごめんなさい。ただ、圧倒的な自分の無能さに苦しみ、長く音楽を楽しんだり、演奏から喜びを見いだせないなんて無駄な時間を過ごしていました。

でも、そんな中、私はかつて白畑師匠と縁のあったギタリスト、まぶちまさひろさんと出会い、ギター修行を再開し、村山義光師匠と再開し、ジャズという難解極まりない音楽に再び、恋をしました。

そして、昨2011年10月から、それまで、いつか是非一緒にご共演いただきたいと夢見ていました、ボーカリスト芳垣美紀さんと頻繁にライブをさせていただいております。

現在、芳垣美紀さんは私にとって、本当に大切な方で、絶えず深く深くお世話になっております。芳垣美紀さんと良い演奏をし、また、良い作品を作りたい!それが現在の私の夢のうちの、大きな1つです。

人に心や体のバイオリズムがあるように、音楽を演奏する事も、確かに、人生そのものです。うまくいくのも、いかないのも、前向きな時も、そうでない時も、「無い」です。常に絶好調で、常に現実、私達は演奏を聞いていただき、報酬までいただいています。

芳垣美紀さんは、私に心を全開で、どんな事も言ってくれます。それが確かに難しく、厳しい事は多かれど、私は芳垣美紀さんが、そんな私を仲間として扱ってくれている事に心から感謝し、また、必死に成長しようと戦われているお姿を、誰よりも見させていただき、心から敬愛しています。

そして、本日2012年4月20日、私と芳垣美紀さんはまた、尼崎市塚口にあります+b Natural Cafe (プラスベー)にて、演奏の機会をいただきました。

そして、嬉しい事に、私の大好きなボーカリストひらいまきさんもお越しいただけました。

また、今日は+b Natural Cafeにおきまして、ワイン・セミナーという催しかあり、安くて美味しいワインの見つけ方と題し、5種類の白ワインと、5種類の赤ワイン、それらそれぞれの味の違いや、それらワイン達の生い立ちから、現在の味になった理由など、本当に面白かったです。

ブドウは、突然変異し易い生き物で、通常ワインを使用されるブドウは、種から植えず、接ぎ木をして繁殖されるという話から、それらブドウが育つ環境によってもたらされる、味の根拠。樽の中で醸造される物、ステンレスボトルの中で醸造される物。

農家の方々の尽きない情熱と、長年の努力と工夫、そのワインを飲む人々に喜びを与えるべく培われた英知。

それらは数々の試行錯誤を繰り返し、最高の出会いから、その身体を成し、人々にこよなく愛されるワインとして、この世に生み出された物でしょう。

まるで、人の生き方のようです。私がかつて白畑能男師匠と出会ったように、きっと彼らワイン達も、初めに果てしない夢を見た事でしょう。

そのワイン・セミナーの後、私は演奏させていただきました。心から、優しく、暖かく、私も芳垣美紀さんも大好きな+b Natural Cafeです。ひらいまきさんにも飛び入り参加いただきました。

演奏そのものの質に関しまして一言、必ず、絶対将来私は演奏でご恩を返させていただきます。

白畑能男師匠、
相変わらず不器用ですが、あなたの弟子、私は今ここにおります。

まぶちまさひろ師匠、
あなたから教えていただきました、プロとしての生き方と、ポリシー、私はそれを実践しようと戦っております。

村山義光師匠、
千人斬りやります!世界一発狂して、必ずや、変態し、立派な蝶として、スカートの中に住んでみせます!一生よろしくお願い致します。イヤでも離れませんし、逃がしません。

大畑あきこ師匠
私は必ず生まれ変わり、最高のギタリストになります!

芳垣美紀さん、
おなたは私の生涯において、最高の仲間です。心から感謝し、愛しています。私達は演奏で奇跡を起こすんですよ!

ひらいまきさん、
私に、穏やかで、優しく、幸せな心でいられる、そんな安心感は、あなたからの影響が本当に大きいです。長くご共演いただきたいです。

+b Natural Cafeの皆様、
これは極端な表現ではありません。私はプラスベーで、本当に必要な修行をさせていただき、忘れかけた夢に向かって再び歩み始める決意をいただきました。

皆様、
本当に本当にありがとうございます。

2012年4月18日、ストリートライブ

  • 2012.04.19 Thursday
  • 02:36

今日はベーシストの秋山開さんがご参加いただけました。私に限っては、自分が弾く事以上に、彼の演奏を聞いていました。実は私はボーカリストが参加するアンサンブルにおいて、ベーシストがいる時のコンピングは今までほとんどした事がなく、また、彼の演奏から伝わるグルーヴ、スウィング感を聞いて、本当に色々反省しました。

思えば一昨年頃からボーカリストとのデュオにばかりこだわり、アンサンブルから遠ざかり、ソロギターの難しさに悩み、そんな引きこもりになっていたので、今考えれば本当にたくさんのいらない事に頭を悩ませてきたもんです。そんな狭まりがちだった私の感覚に秋山開さんは良いヒントを与えてくれました。

また、今回もご参加いただきましたギタリストの呉山勝全(くれやまかつあき)さんは、やっぱりフレージングの流麗さが際立ち、これはソロで演奏される時もですが、本当にジャズの音列の粋さを存分に表現されます。

ボーカリストのひらいまきさん、彼女には特有の華があります。明るく優しく、素晴らしいお人柄が、その雰囲気を醸し出し、ひらいさんが参加されるだけで、場の空気が澄んでいくのがわかります。また、立ち止まり、聞いてくださいました方々から、急遽Amazing Graceをリクエストいただき、あ〜Falling Graceじゃなくて良かった〜と安心する私の横で、ひらいさんにiModeで歌詞を検索していただき、歌っていただいたのですが、アンサンブルの中でのひらいさん、人と接する時のひらいさんを見て、なぜひらいさんが多くの方々から愛されるのかがわかります。人に伝える音楽なんですよ。ほとんどの人が自分意識の演奏になってしまっているのを感じると、ひらいまきさんのニュートラルな雰囲気は本当に素晴らしいです!人間力ですね。

そして、今回も嬉しい事にまたボーカリストNEOさんに2曲飛び入りいただきました。その内1曲はI Wish You Loveという名曲、私はあなたと別れるけど、その後幸せになってといった意味の曲で、私も大好きです!また、前日にNEOさんからメールでこの曲をしたいと教えていただいておりました。久しぶりに演奏させていただいて、本当に嬉しかったです。ただ、この好きという気持ちがクセモノでして、私は私のイメージばかり優先してしまっていた感じです。これは本当に反省しないといけません。

NEOさんは前回の弾けるグルーヴィーな感じも素晴らしかったですが、今回しっとりと歌われたのも、やっぱり凄くよかったです。またご縁がある事を私は願っています。

今回は私は頭ボケてましたが、私にとって本当に良い経験になりました。アンサンブルの根幹に触れる事、またセッション参加を再開します。それと、自分のイメージ以上に、共演者の理想を察する努力をしていきます。

私はここ最近本当に幸せな出会いが続いており、更にその出会いが、私に何をするべきかを教えてくれます。長い間、私はいらない事ばかりで悩んできたものです。その私の曇った視界を晴らせてくれる皆さん、本当にありがとうございます。

2012年4月14日、 +b Natural Cafe

  • 2012.04.18 Wednesday
  • 03:26

+b Natural Cafeでボーカリスト芳垣美紀さんと演奏させていただくのも、もう何回目になるでしょうか?って数えたらすぐわかりますが、私はこの+b Natural Cafeが大好きで、本当にくつろがせていただいております。

私が生まれ、育ち、心から愛する尼崎!その尼崎で+b Natural Cafeに通われる皆様にお会いできるのが、毎回本当に楽しみです。今までも数々の出会いをこの+b Natural Cafeにていただきましたが、今回は本当に喜んで私達の演奏を聞いてくださる方々に出会えました事が、すごく嬉しかったです。

本当に甘えっぱなしで、お世話になりっぱなしの、ボーカリスト芳垣美紀さんには迷惑のかけ通しではありますが、私ももっともっと良い演奏ができるようになりたいといった気持ちだけでなく、魅力的な演奏をすぐにでもしないと!と、こんな事をこの幸せな環境で思う事ができる私は、全ての方々に感謝が絶えません。

当たり前の事を当たり前にする、これは本当にじっくり、ブレず、真剣に同じ事を繰り返し、沢山の葛藤や、疑問、迷いや、決断と反省を経ないとできない事でしょう。また、こういった地道な努力の積み重ねがあってこそ、本当の意味での「意見」が言えるようになるんでしょうね。

いつも清々しい笑顔で、心からもてなしていただいておりますママさん。元気で明るい空気を演出してくれます娘さんのみおさん。彼女達が毎日、ありったけの愛情を込め、+b Natural Cafeをより一層魅力的なお店にするよう育まれているそのお姿は私に深く感銘と感動を与えてくれています。

きっとこの+b Natural Cafeに通われる皆様も、私が思う以上に+b Natural Cafeの魅力を感じ、愛しておられる事でしょう。

これこそは私の憧れで、私が日課にしている事があります。
及ばずとも、反省を込め、
1.常にポジティブに、明朗である事
2.障害があろうとも、それは自分を育てる糧、絶対楽しみで立ち向かう事
3.脳天気である事、くよくよせず、わかる事だけを考える
4.建設的である事、物事は必ず進化すると信じ、何事にも好奇心を持って挑戦する事
5.答えはいつも笑い話。楽しみこそが全てを発展させる。
6.謙虚である事、自分の中の正論を越える、面白いアイデアが自分以外からもたらされる可能性に着眼し、基本的に物事を断言しない。
7.感謝し続ける事、当然喜びや幸せ、しいてはこの命さえも社会や、他人からもたらされている。
8.できる、できない じゃない! やる!やりまくる!やり続ける!

そうです。
私桐生鷹虎は、偉大なるギタリストであり、芸術家、村山義光師匠の弟子なんですよ。

私は、私が村山義光師匠の演奏に心酔するように、同じく多くの人々を心から感動させる演奏がしたいです!村山義光師匠の演奏には、師匠が生まれ育った大阪市西成区の風景が、とてつもない愛情と共に演出され、人のぬくもりがあり、笑顔があり、期待に胸躍らせ輝く眼、失意に泣きながらも明日に希望をたくし立ち上がる労働者達、子供の頃に見た夢も現在見る夢も全てを包み込むような愛!人生に恋してます!まさに人生喜劇!私の憧れの全てです。全て?いえ、全てではありません。物事を断言してはいけないからです。それもその通り、私はまだ、現在の私の視界に映る村山義光師匠しか知らないんですよ!だからこそもっと修行を積み重ねないと!

もう1つ村山義光師匠のお言葉から、
「何をどうするか以上にですよ、音楽するんやったら、はしゃぎまくらなあきません!みんなこんな基本的な事をすっとばして難しい話をしたがるんだな〜。そもそもなんで音楽が好きになったんか?それこそがその人にとって一番大切な事にきまってるじゃないですか。」
→ この言葉内の「音楽」を任意の言葉に代えてみて下さいよ。明るい気持ちになるでしょう。

+b Natural Cafeでも毎日、小さくとも、大きくとも、たくさんの方々のドラマがあります。出会いの喜び、明日への決心。胸高まる感謝の気持ちで努力できる私は幸せ者です。

最後に+b Natural Cafeで私が演奏させていただいている時のコンセプトですが、ミュージックチャージは無料、気にいっていただけましたら投げ銭をお願いしております。演奏の曲目や曲数は、ケース・バイ・ケースです。より多くの皆様と、より近い距離で、心触れ合えたら、と憧れております。



この記事をお読みいただきましたあなた、ありがとうございます。是非この+b Natural Cafeでお会いできる日を楽しみにしております。

2012年4月10日、ストリートライブ

  • 2012.04.11 Wednesday
  • 03:33

今年初めてのストリートライブ、昨年芳垣美紀さんと通いつめた、大阪淀屋橋です!

そこで、今回は
ボーカリストのひらいまきさん、
ギタリストの呉山勝全さん、(何て読むのかな?)
スペシャルゲスト
ベーシストの籾山悦道(何て読むのかな?)さん
と、私 桐生鷹虎(何て読むのかな?)でのストリートライブでした。

昨年も、この場所でたくさんの出会いや、ドラマがあったように、今年はどんな事があるだろう、色々期待があり、本当に楽しみでした!

まず、現地に到着した時に、何と!いつも来てくれるベーシストの籾山悦道(もみやーま よしみーち、通称モミー)さんが待っていてくれてるじゃないですか!で、究極スペシャルゲストとして参加!

呉山勝全(くれやまかっつぁき)さん、桐生鷹虎ギターデュオ、
ひらいまき(何て読むのかな?)さん、呉山勝全さんデュオ、
呉山勝全さん、モミー、デュオ
桐生鷹虎、モミー、デュオ、
ひらいまきさん、桐生鷹虎、モミーのトリオ
ひらいまきさん、桐生鷹虎デュオ
こんな感じで演奏したからって、そんな事わざわざ書くなよ!と思われた方、ごめんなー。

また、初めてお会いできました、マイミクのcitronさん、応援に駆けつけていただきました秋岡さん、足を止め、私達の演奏を聞いていただきました皆様、本当に嬉しかったです。

また、特筆すべき嬉しい事もありました!

NEOさんという素晴らしすぎるボーカリストが、飛び入りしていただけました!

ちょうど私とモミーがデュオで演奏した後、NEOさんは来られ、You'd Be So Nice To Come Home To をご披露いただいたのですが、その見事さに興奮しました!

NEOさんは、その場の雰囲気を一気に高め、また素晴らしいインプロヴァイザーでもあり、飛び入りと言わず、何曲も一緒に演奏させていただきたく、引き止め、3曲もご共演いただきました!さすがメジャーアーティスト!

今年のストリートはしょっぱなからドラマです!

また是非ご共演いただきたいです!私も更に更に研究と、練習と、経験重ねて(いつものヤツですわ!)上手くならな!

また、ボーカリストとのデュオ演奏に力を入れ始めたギタリスト呉山勝全さんの善戦も美しく、(そうです、私達は本番で修行するんですよ!)どんどん良くなっていきます。

ひらいまきさんにはほとんど歌いまくっていただき、かなりお疲れになってしまったのではないでしょうか?でも特有の優しい雰囲気と、明るく、周囲を包み込むようなひらいまきさんの魅力は健在です!そんなひらいまきさんの歌がたくさん聞けてよかったです!

次のストリートに向けて、楽しい練習します!

また、このブログを見て来ていただけます方は、是非私にお声をかけて下さい。





追記:
以前夜20時から最大料金300でした駐車場が、何と、22時まで45分500円、その後最大料金300円になっており、はっきり言って高い!高すぎる!

つまり、その駐車場代を十分払えるくらいの演奏をできるようにならないと!

とにかく、
次回が楽しみです!

今後のストリートライブも、このブログ内で、ライブスケジュールに掲載、及び更新してお知らせさせていただきます!

大阪は皆様、またよろしゅうおたのんもうしまっさ!

2012年4月8日、OTO屋

  • 2012.04.09 Monday
  • 02:12

音楽に対する愛情に溢れ、本当に暖かい関西ジャズ・ライブハウスの老舗、寝屋川市、京阪電車萱島駅近くの商店街にあるOTO屋!気さくで暖かいトランペットとフリューゲルホーンを演奏されるマスターと、笑顔で空間を包み込む魅力溢れるママさんがおられる、ミュージシャンに大人気の素晴らしいお店、そのOTO屋で、ボーカリスト芳垣美紀さんとデュオで演奏させていただきました。まるで、パネルクイズ・アタック25の最後のハワイ旅行が当たるクイズの説明みたいになりましたね。

そこでクイズです。
音楽に対する愛情に溢れ、本当に暖かい関西ジャズ・ライブハウスの老舗、寝屋川市、京阪電車萱島駅近くの商店街にある○○○屋!気さくで暖かいトランペットとフリューゲルホーンを演奏されるマスターと、笑顔で空間を包み込む魅力溢れるママさんがおられる、ミュージシャンに大人気の素晴らしいお店。
さて、上記の○○○にあてはまるアルファベットとは?




OTO屋ですよ!









我ながら、また大勢の方々から見捨てられた実感!

挨拶はここまでにして、
本当に本当に楽しかったです!

まず、芳垣美紀さんと1セットをデュオで演奏させていただき、
2セットで、OTO屋マスターにご参加いただきました。前回もですが、マスターにご参加いただくと、空間がとても優しく、暖かく、そしてしっとりと楽しくなります。OTO屋に関しては、以前の記事でも数回書かせていただきましたが、この記事は飛ばして、そちらをご覧下さい。

おわり
















じゃなくてさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!


そして、応援に駆けつけてくれました。
私の敬愛するボーカリスト大畑あきこさん、
私のかけがえのない音楽仲間で親友であるギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さん、
江坂のALFIES BARで知り合い、前回もこのOTO屋にお越しいただきました加藤さん、
私にしか見えない、想い出の亡霊達ほか、
みなさん本当にありがとうございました。

せっかくのこの機会、
当然ボーカリスト大畑あきこさんの歌も聞きたいに決まってますよね!

また、ギタリスト
呉山勝全(くれやまかつあき)さん
珍しい名前でしょ!
そのギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さん!
ギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さんですよみなさ〜〜〜〜ん!
ギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さんにも是非1曲ならずとも演奏していただこうという事になり、

3セット目に小セッションをさせていただきました!

Broad to you by OTO屋!

まず、
ギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さんと、ボーカリスト芳垣美紀(くれやまかつあき)さんによるデュオで1曲、
引き続き、
ボーカリスト芳垣美紀(くれやまかつあき)さんに代わり、ボーカリスト大畑あきこ(くれやまかつあき)さんと、ギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さんによるデュオで1曲、
最後に、
私、桐生鷹虎(くれやまかつあき)と、大畑あきこ(くれやまかつあき)さんで1曲、演奏させていただきました。

それにしてもやっぱりギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さんは異能の素晴らしいアーティストですよ!きっとマスター(くれやまかつあき)も、ママ(くれやまかつあき)さんも、大畑あきこ(くれやまかつあき)さんも、芳垣美紀(くれやまかつあき)さんも、加藤(くれやまかつあき)さんも、私(くれやまかつあき)も同意見でしょう!

そのギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さんが今度、2012年6月25日にここOTO屋でライブ予定です!

みなさん要注目ですよ!
決して忘れないで下さい!
■■ 2012年6月30日土曜日20時頃から、芳垣美紀さん(vo)+桐生鷹虎(gt)デュオ・ライブ チャージはカンパ制 ■■


・・・・・・・・

私は今週から、ギタリスト呉山勝全(くれやまかつあき)さんとしょっちゅうライブさせていただく予定です!

この名前よ〜〜く覚えていて下さいよ!

桐生鷹虎(きりゅうたかとら)でした。。

2012年4月7日、+b Natural Cafe

  • 2012.04.08 Sunday
  • 01:47

先月は本当に色々思い悩み、気苦労が絶えない感じでした。その中で、地道な練習を重ね、極力シンプルな演奏を心がけていましたが、今日は久しぶりに芳垣美紀さんと演奏できるという事で、嬉しくて、また演奏も本当に楽しかったです。

小編成でのアンサンブルは、演奏者同士が、お互いの意思を読み取り合いながら、音による快い会話を成立させるもの、また、デュオとなれば、最もその要素を必要とされます。

やっぱり経験を積んでいくというのは、大切な事で、でも私はまだまだ経験不足。瞬時に色々思う事あっても、それをすぐに具体化するのは、もっともっと経験が必要で、更に、どんなアプローチに対して、どんなレスポンスが良いか?とか、どんなアプローチを相手に送るか?これらはきっと膨大な研究と、練習と、経験から得られる事でしょう。

同じ経験を重ねるなら、やっぱり楽しみながら成長したい!そう思えぱ、今まで、ご共演いただきました方々には感謝が尽きません!
この、ボーカリストとのデュオという形の演奏に興味を持つきっかけをいただき、またご共演いただき、たくさんの素晴らしいヒントを与えていただきました大畑あきこさん、
いつも心から深く支えていただいております村山義光師匠、
いつも私を支えていただき、演奏のシビアさや、喜びを深く深く与えていただいております芳垣美紀さん、
私にとって身に余るほど、大きな存在です!

そして、今まさに私に演奏の場をご提供いただき、たくさんの出会いと、喜びをいただいております+bの皆様、私は必ず良い演奏で、たくさんの方々に喜んでいただけるように、早くそうならないと!

今月2012年4月から、私はここ+b Natural Cafeにて、週に一度演奏の機会をいただきます。

私のコンセプトとして、
ミュージック・チャージは「無料」、
お店には通常通り、ご営業いただき、良いご印象をいただきました方からのみ、投げ銭をお願いさせていただきたい形式で、
演奏も、ライブハウスで演奏させていただく時のように1セット7曲ほどで、2セットみたいな形ではなく、流しのような感じで、お越しいただきましたお客様に、数回に渡って3から4曲ほど、お付き合い願う感じです。
これは、決して遠慮しているのではなく、通常日常生活におきまして、演奏を触れる機会はあまり無い、街中にそんなに音楽の存在がない、そんな中で、より多くの方々に演奏に触れていただける機会を得たい!そして、その中で、たくさんの方々と近い距離で、聞いていただける方々の心に染みる演奏を目指したい!それこそが、私のテーマです。

+b Natural Cafeは、本当に暖かく、アットホームな空間です。また、リーズナブルな価格設定で、本当にたくさんの方々に知っていただき、お越しいただきたいです。

今回、私達の演奏を聞いていただきました皆様、本当にありがとうございました。また今後ともよろしくお願い致します。

2012年3月31日、Lazy Angel

  • 2012.04.04 Wednesday
  • 01:40

私が心から慕い、尊敬しております、大物ボーカリスト大畑あきこさんとLazy Angelにて2度目の出演をさせていただきました。

私は本当にこのLazy Angelが大好きで、いつか全フード・メニューをいただきたいと思っています。そして、地元の暖かい皆様、このアットホームで、愛情に溢れるお店で演奏をさせていただくのがずっと楽しみでした。

ジャズでは当たり前のように初見演奏(その場で譜面をいただき、即興で演奏する事)になり、本番にて、どんな選曲になるだろうと胸は高まり、また私が大好きな大畑あきこさんなので、絶対良い演奏にしたい!(これはいつでも思っていますけどね)と、私は強く意気込んでいました。

演奏は3セット、まず大畑さんと2セット演奏させていただき、3セット目に、お越しいただきましたギタリスト田中賢一郎さんと大畑あきこさんのデュオで2曲、その後私が田中賢一郎さんとギター・デュオで1曲、お越しいただきましたボーカリスト中野かおりさんとデュオで1曲、そして再び大畑あきこさんとデュオで数曲演奏させていただきました。

ギタリスト田中賢一郎さんと久々のギター・デュオをさせていただきまして本当に嬉しかったです。ギタリスト田中賢一郎さんはよく大畑あきこさんとデュオで演奏しておられ、その人間味溢れ、努力の積み重ねを感じる演奏、私はギタリスト田中賢一郎さんが大好きです。また、ボーカリストとのデュオ演奏におきまして、ギタリストは間奏部分におきまして、ほとんどの場合、完全にソロ(単独)演奏になります。それまでの音の厚みから一気に自分1人で空間を支配する機会を与えられます。ただ、1人ぼっちなので、これはかなり難しい!そんな1人ぼっちの間奏をギタリスト田中賢一郎さんも、そしてこの私もやっているんですよ!エライやろエライやろエライやろエライやろエロイやろ!で、伴奏付でギターソロを弾かせていただけて私は幸せ者です。めちゃめちゃ楽しかってんぞ〜〜〜!

ボーカリスト中野かおりさんは、実は私にとって、初めての女性です。忘れられません!といっても初めてデュオでライブさせていただいた方です。その時の演奏曲は私が大好きな曲ばかりで、また今回も私の大好きな曲、Nearness of Youを演奏させていただきました。実はボーカリスト中野かおりさんは、大畑あきこさんのお弟子さんで、このライブ前にも期待に胸を膨らませ、楽しんで練習しておられたようです。近々私はボーカリスト中野かおりさんとライブさせていただこうと考えています。

この私にとって暖かく、嬉しいライブにて、やはり私にはたくさんの反省点があります。それをここで素直に書き出します。ご共感いただける方はコメント下さい。また、ステージをする!という観点から、演奏リーダーは考えるべき事かもしれませんよ。

(1)オープニングと曲間のBGM、
→ご共演いただけるボーカリストと、どんな世界を演出したいのか?それは暖かく包み込むような世界なのか、悲しく訴えかけるような世界なのか?また、演奏曲に向かってどういった流れを作っていくべきか?
私はまだ音を途切れさせないようにしようとしてばかりで、こういった「演出」という観点をしっかり見据え、流れを読み、最適な音使いを選んでいかないといけません。
ボーカリストがMCで、演奏曲について語る時、歌詞をしっかり覚える、つまりより深く演奏曲に付き合う作業があるボーカリストにとって、その世界を大切にしたい気持ちは強いはずなので、MCのバックはとても大切ですね。ここではボーカリストから語られる言葉の1つ1つから、その温度を感じ取り、それに即したバックはもちろん、必要な理想として、そのイメージを更に膨らませる、加熱させる演出力を付けていきたいです!

(2)イントロ
→前述のMCのバックは、次に演奏する曲に向かってのプレリュード、イントロは、それ以上に演奏曲の輪郭をはっきりさせる大切な部分です。実際このイントロの良し悪しは、それ以降始まる演奏に持つ興味の大きな指針になります。
イントロの手段として、いわゆる帰頃侠垢覆鼻▲僖拭璽鵑鮖箸Δ發里筺演奏曲の最後の8小節、もしくは4小節など、演奏曲の一部分を使うもの、最初のコードに対してアプローチしていくもの、最初のコードのドミナントに対してアプローチしていくもの、演奏曲のテーマの一部分を引用するもの、違う曲のコード進行などを引用するものなど、手段は色々あります。でも、それら手段はともかく、問題なのは、実際にそれがいいのかどうなのか?という事ですね。
そしてこのイントロこそが演奏曲のイメージを生み出すとても大切な部分になります。心して取り組まないといけません!

(3)バック・ビート
→演奏曲の現在演奏している部分はどんなビートを出そうとしているのか?いわゆる2ビートなのか?4ビートなのか?もしくはルバート(テンポなし)なのか?デュオという形式において、それはより自由度が増すがゆえにお互いのしようとしている事をしっかり聞き、向き合う必要があります。
また、AABA形式などにおいて、Aの部分、A’の部分でどう演出をかけ、Bをどう展開し、ラストAでどう締め、2コーラス目をどう展開していくか?これこそがジャズ演奏の醍醐味であり、演奏する側も、聞いていただく方々にも楽しんでいただくポイントです。
確かに、始めから4ビートを基本にし、重厚にしようとすると、すぐに行き詰ってしまいがちです。ただし、展開のしようによっては効果的。このメリハリをどうつけようか?でもそれはもちろん独りよがりなものであるべきではありません。演奏者、デュオの場合は2人が共有する「演奏曲」をどう読み取り、展開していくかが大切です。
ただ、私はまだまだ流れをなぞる事、譜面に書いてあるコードを間違わずに弾く事に追われてしまうレベルです。

(4)曲の分岐点
→(3)で述べました、曲の展開において、AABA形式の曲の場合、最初のAからA’に移る時の小分岐点、Bに移る時の中分岐点、次のコーラスに移る時の大分岐点、
分岐点こそは、展開の要であり、テーマを演奏する人、ここではボーカリストがどんな展開をイメージし、仕掛けてくるか?もしくは伴奏者がどう仕掛けるか?演奏曲をお互いに創造していく「きっかけ」においての大切な部分であり、ここで冷静でないと、一本調子で、ただ単に音出しました〜的な粗野な世界になってしまします。
私は何よりもこの「分岐点」に対する意識をもっともっと高めていかないといけません!どう展開していきたいのか?とはつまり、どう遊ぼうとしているのか?どう楽しもうとしているのか?つまり演奏を面白くできるかどうかの要ですね。

(5)間奏
→これはかなり難しいとはいえ、きっと考え方次第です。演奏曲のモチーフに従ってアドリブし、メロディーの隙間を和音を用いてビートを示唆したり、4小節単音、4小節バッキングなどのパターン的なもの。全てにおいてですが手段は多種多様です。
私の現在の理想は、演奏曲のモチーフに従ってアドリブし、フェイクしたテーマメロディーを交え、よりドラマチックに展開して後半のボーカルパートに受け渡すといったものです。また間奏から受け渡す分岐点も、それまで、間奏前以上にふくよかなイメージに持っていきたいものです。

(6)後半
→間奏前とあまり変わらないのも、帰ってきました感があり、それはそれでいいかもしれません。でもそれだけでなく、間奏があったからこそ、そこから受け渡されたからこその後半にしたいと願いますし、実際優れた演奏者達の演奏はあらゆる場面に心の高まりのピークがあり、それこそ小ピーク、中ピーク、大ピーク、ピークのダイナミクスの配飾が美しいものです。
また、歌詞に然り、ここは強く伝えたい!といった部分は必ずあります!それは演出者によって部分こそ違えど、やはり大切にしたい!目下ドラマチックな後半を演出できるようになりたいと私は願っています。

(7)エンディング
演奏曲の最後をどうするか?これはその曲が良いかどうかの決定的な部分とも言われているくらい強く印象を残す部分です。そのままストレートに収束するのか?いわゆる逆循環進行をするのか?大きくブレイクし、相手の出方を伺うのか?半音上がったり、突然終わったり、いきなり次の曲にメドレーしたり、この部分こそは、その演奏がその演奏者らによってされる理由、つまり相手と一体になって、アンサンブルをする理由がはっきりします。

■村山義光師匠は、常に即興で作曲する心意気だと教えてくれました。


私は実は3月は本当に色々考え、挑戦し、混乱したり、スランプでした。つらくてふさぎ込んだり、小さな希望で愚直な練習をしたり、思い返しても、謝りたい人達がいます。悲しくも上記(1)〜(7)全て、私はまだまだ自分目線です。未熟者甚だしい!

そこで、村山義光師匠からご教授いただきました言葉が心に響きます。
「演奏とは、道徳ですわ。しっかり挨拶して、きちんと受け答えする。」
いかにつらい事が重なれど、師匠、私は必ずいつの日かスカートの中に住んでみます!

やっぱり補足しとこ・・・
スカートの中に住むとは、
かつて私が、自分の演奏の不出来に衝撃を受け、撃ちのめされた時の村山義光師匠(あくまで名前を出す私)のお言葉「スカートの中に住みたい!100人に断られても101人目はわからんやろ」で、
いかに難しい事でもやり抜け!1000人斬りの発想です。
私は尼崎の騎士ドン・キホーテとして・・・やめとこ

それが、風の噂で私の悪口が伝わってくるって、虚しいぜベイベー!大きくNG小さくOKみたいな〜〜

とにかく、これからも私はたくさんの方々に迷惑をかけてしまうかもしれません。でも、突進して行くぞ!がんばれ日本!

2012年4月のライブスケジュール

  • 2012.04.03 Tuesday
  • 23:28

■■ ライブスケジュールは随時更新致します。 ■■

※ 今月からストリート・ライブを再開予定です。日時、場所など、詳細が決まりましたら、更新致します。

※ 今月から+b Natural Cafe (プラス・ベー)にて、週1度くらいのペースで出演させていただく予定です。基本的にミュージック・チャージは、カンパ制でやらせていただきます。また、隠れ家的で、アットホームな+bに是非お気軽にお立ち寄り下さい。

※ 私の中学生の頃の同級生で、尊敬する勝木さんが経営しておられます、吹田市江坂にあります、ALFIES BAR (アルフィーズ バー)が、この度7周年を迎えられます。生真面目で純粋で、明朗、そんな勝木さんと美しい奥様が、展開され、気さくで暖かいお客様達に愛されるALFIES BAR、是非お立ち寄り下さい。

 

7日土曜日、
+b Natural Cafe (プラス・ベー)
20時から
芳垣美紀さん(vo)
桐生鷹虎 (gt) デュオ
チャージはカンパ制
 

8日日曜日、
OTO屋
19時頃から
芳垣美紀さん(vo)
桐生鷹虎 (gt) デュオ
チャージ1500円


10日火曜日
ストリートライブ
ひらいまきさん(vo)とデュオ
呉山勝全さん(gt)とデュオ
大阪淀屋橋(場所詳細は下記)で21時半頃から終電頃まで
雨天は中止します。


14日土曜日、
+b Natural Cafe (プラス・ベー)
20時から
芳垣美紀さん(vo)
桐生鷹虎 (gt) デュオ
チャージはカンパ制


18日水曜日
ストリートライブ
ひらいまきさん(vo)とデュオ
呉山勝全さん(gt)とデュオ
大阪淀屋橋(場所詳細は下記)で21時半頃から終電頃まで
雨天は中止します。


20日金曜日、
+b Natural Cafe (プラス・ベー)
21時頃から
芳垣美紀さん(vo)
桐生鷹虎 (gt) デュオ
チャージはカンパ制
(この日は19時から+bにて、ワインセミナーが開催されます。ご興味ある方は是非+b 06-6429-8655 までお問い合わせ下さい。)
 

21日土曜日、
+b Natural Cafe (プラス・ベー)
20時から
天野美佐子さん(vo)
桐生鷹虎 (gt) デュオ
チャージはカンパ制


25日水曜日
ストリートライブ
ひらいまきさん(vo)とデュオ
呉山勝全さん(gt)とデュオ
大阪淀屋橋(場所詳細は下記)で21時半頃から終電頃まで
雨天は中止します。


27日金曜日(事後報告)
ストリートライブ
芳垣美紀さん (vo)
桐生鷹虎 (gt) デュオ
難波交差点南西


28日土曜日、
ALFIES BAR (アルフィーズ バー)
ALFIES BAR 7周年記念パーティー
20時頃から
大畑あきこさん(vo)
桐生鷹虎 (gt) デュオ
チャージはカンパ制、 
要予約、詳しくは06-6338-2990までお問い合わせ下さい。もしくは私までお問い合わせ下さい。それかもしくは突然お越し下さい。



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場所について、

■ +b Natural Cafe (プラス・ベー)
→ 兵庫県尼崎市塚口町1丁目17-1-1F 営業時間:黄昏時〜23:58
06-6429-8655
HP http://officeyanb.web.fc2.com/

■ OTO屋
→ 大阪府寝屋川市萱島本町5−22
072-811-0566
京阪電車萱島下車。改札を出てから右側に進み、信号を渡った所にあるモスバーガーの向かいの商店街に入り、右側50Mほどの所にあります。
地図

■ ALFIES BAR (アルフィーズ バー)
→ 大阪府吹田市江坂町2-3-4 ケンヨービル 1F
06-6338-2990
HP http://r.tabelog.com/osaka/A2706/A270602/27013222/

■ ストリートライブ予定場所
→ 大阪御堂筋沿いで、大阪市役所の対面、橋の南西、大阪地下鉄御堂筋線淀屋橋駅7番出口付近でやります。
また、当日の事情により、場所変更もあります。

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